July 18, 2009
June 13, 2008
June 09, 2008
March 14, 2008
3月1日から開催中のイベントがこのタイミングで記事になるってのはちと遅いような気もするが、取材都合とかもあったんでしょうから仕方がない。それにしても、公式サイトよりも地元新聞よりも親切な記事に脱帽。写真も豊富で、施設そのものの解説も詳細。ヒマだとボヤくロボRIDC、というコメントもおちゃめ。
北九州ロボット展開催中〜イノベーションギャラリーで4月13日まで から2008年3月14日1時32分に引用北九州市八幡東区東田にあるイノベーションギャラリー(略称・KIGS)において、3月1日から4月13日まで北九州市のロボットを集めた「北九州ロボット展〜夢を追いつづけるイノベーション〜」を開催している(主催は北九州市と北九州イノベーションギャラリー)。
March 13, 2008
ロボットのいる美しい風景。
「ロボットのいる美しい風景。その産業化が始まります。」というタイトルで、フラワー・ロボティクス(株)代表取締役/ロボットデザイナーの、松井 龍哉さんのコラムが掲載されていた。
asahi.com:朝日新聞就職・転職ニュース から2008年3月14日1時43分に引用「ロボットと聞くと私たちは人の形をした姿を思い浮かべる。工場などでライン作業をこなす産業用の機械をイメージしないのですね。では人型ロボットはSF映画に出てくるようなパワフルな進化を遂げているかと言えば、まだ未熟で幼いテクノロジーしか持っていません。その今の状態を表現したのが、3歳の少女の姿であるPosyなのです」
間近で見た彼女は優しく可憐(かれん)な印象で、そばにいるだけで愛(いとお)しい気持ちになる。松井さんは、人型ロボットにパワーではなく、人の心の優しさを引き出す新たな価値を見いだしているのだ。近代科学や工業生産の「力」ではなく「花」のような存在である。
「これからは、このロボットを人々の暮らしの中で役立てる。あのスティーブ・ジョブズが、エンジニアや研究者のものだったコンピューターを人々の日常生活に浸透させたように。
だから設計し、スポンサーを募り、実際に製作して販売するメーカーとして、新たなビジネスが動いています」
March 04, 2008
January 07, 2008
September 05, 2007
June 26, 2007
ロボットたちの悲鳴
震度7の建築経済学(第19回)[細野透氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社 から2007年6月25日5時34分に引用6月19日に渋谷で温泉施設が爆発して3人の死者を出した。このニュースを聞いて、わたしはなぜか「ロボットの反乱」を連想した。
米国のSF作家、アイザック・アシモフ(1920〜1992年)は「ロボットの三原則」を提唱したことで知られる。
第一条。「ロボットは人間に危害を加えてはならない」。
第二条。「ロボットは人間の命令に服従しなければならない」。
第三条。「ロボットは自己を守らなければならない」。この三原則に違反すると反乱と見なされるのだが、温泉と一緒に出てきた天然ガスの爆発を、なぜ反乱と連想したのか。話は少し遠回りになる。
狭義のロボットとは、「鉄腕アトム」のように人間の形をした自動機械をいう。しかし、範囲を広げて、コンピュータで制御された自動機械そのものをロボットとする考え方もある。
最近、その自動機械型のロボットが人間を死傷させる事故が相次いでいる。




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