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March 14, 2008

3月1日から開催中のイベントがこのタイミングで記事になるってのはちと遅いような気もするが、取材都合とかもあったんでしょうから仕方がない。それにしても、公式サイトよりも地元新聞よりも親切な記事に脱帽。写真も豊富で、施設そのものの解説も詳細。ヒマだとボヤくロボRIDC、というコメントもおちゃめ。

北九州市八幡東区東田にあるイノベーションギャラリー(略称・KIGS)において、3月1日から4月13日まで北九州市のロボットを集めた「北九州ロボット展〜夢を追いつづけるイノベーション〜」を開催している(主催は北九州市と北九州イノベーションギャラリー)。

北九州ロボット展開催中〜イノベーションギャラリーで4月13日まで から2008年3月14日1時32分に引用

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March 13, 2008

ロボットのいる美しい風景。

「ロボットのいる美しい風景。その産業化が始まります。」というタイトルで、フラワー・ロボティクス(株)代表取締役/ロボットデザイナーの、松井 龍哉さんのコラムが掲載されていた。

「ロボットと聞くと私たちは人の形をした姿を思い浮かべる。工場などでライン作業をこなす産業用の機械をイメージしないのですね。では人型ロボットはSF映画に出てくるようなパワフルな進化を遂げているかと言えば、まだ未熟で幼いテクノロジーしか持っていません。その今の状態を表現したのが、3歳の少女の姿であるPosyなのです」

間近で見た彼女は優しく可憐(かれん)な印象で、そばにいるだけで愛(いとお)しい気持ちになる。松井さんは、人型ロボットにパワーではなく、人の心の優しさを引き出す新たな価値を見いだしているのだ。近代科学や工業生産の「力」ではなく「花」のような存在である。

「これからは、このロボットを人々の暮らしの中で役立てる。あのスティーブ・ジョブズが、エンジニアや研究者のものだったコンピューターを人々の日常生活に浸透させたように。

だから設計し、スポンサーを募り、実際に製作して販売するメーカーとして、新たなビジネスが動いています」

asahi.com:朝日新聞就職・転職ニュース から2008年3月14日1時43分に引用

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March 04, 2008

言いきれないNHKのつらさ

北九州のロボットの展示会

北九州市内の企業や大学が開発したロボットを集めた展示会が北九州市で開かれています。

この展示会は北九州市などが市内の企業で取り組まれているロボット開発などについて広く知ってもらおうと開いたものです。
会場になった北九州市八幡東区の北九州イノベーションギャラリーには産業用ロボットなどおよそ20点が展示されています。
ロボットは主に北九州市の企業や大学が開発したもので自動車工場で組み立て作業などに使用されている産業用ロボットや簡単な会話ができるロボット、それに留守中の侵入者を内蔵センサーが感知し、警報を鳴らしたりして異常を伝える留守番ロボットなどが展示されています。
この展示会は来月13日まで北九州市八幡東区の北九州イノベーションギャラリーで開かれていて期間中には専門の担当者がロボットの仕組みなどを説明するイベントも開かれるということです。

NHK北九州のニュース から2008年3月4日16時55分に引用

……テムザックですな、当然。

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