かつては海獺がいた場所に…、「水豚?」
カピバラ、水槽スイスイ 長崎バイオパーク、日本初の試み / 西日本新聞
長崎県西海市の民間動植物園「長崎バイオパーク」が、世界最大のネズミの仲間・カピバラが水槽で泳ぐ様子を入場者が見学できるようにする日本で初めての試みを始めた。おとなしく愛らしいカピバラが、水中でスイスイ泳ぐ姿を間近に見ることができ、人気を集めている。同園によると、カピバラは南米・アマゾン川流域などに主に生息。中国名で「水豚」と呼ばれるほど泳ぎが得意という。
国内最多の37匹の飼育数を誇る同園は、うち2匹(各体長約80センチ)をアマゾン川に生息する魚類や猿などを集めたコーナーで飼い始めた。コーナー内には透明のアクリル板を通して中の様子を見ることができる大型水槽(深さ約4メートル)がある。
2匹は当初、体長約2メートルの世界最大の淡水魚・ピラルクなどを怖がって水槽に入ろうとしなかったが、最近はようやく慣れて、深く潜ることも増えたという。
=2009/07/05付 西日本新聞朝刊=
……ってか、写真見るとピラルクかじってるように見えるんですが(汗
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