2008/05/15

紹介されました☆

なんだかんだでブログも更新できてませんが、私も一応、最終日に見てきました。
援竜に萌え〜〜〜!!!でしたよ☆ <メカ好き

 5月3日〜6日のゴールデンウィーク連休中、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」内で、テムザックのロボットが集合した「ロボフェスタin HUIS TEN BOSCH」が行なわれた。

ロボフェスタin HUISTEN BOSCH〜九州有数の観光地でのロボットイベント から2008年5月15日5時59分に引用

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2008/04/16

どこまで続くぬかるみぞ

ハウステンボスの都市形成史を社内資料用にまとめてます。
(ホームページに「架空史」としてUPしているアレに大幅加筆&写真添付です)

都市の歴史をさかのぼったら

肥前風土記を読む羽目になり、


土地の歴史をさかのぼったら

明治以来 息をもつかせぬ超大作になりました


もうね、アタマがお腹いっぱいって・・・

書いてる私ですら、佐世保の史実とHTBの設定のあまりのリンク具合に気が遠くなりそうです。

縦書き4段組28ページ。社員の皆様こうご期待。

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2008/03/23

佐賀藩練習船観光丸船将・佐野常民の足跡をたどる

NHK 各地のニュース(佐賀放送局)より引用です。

佐野常民は、勝海舟や榎本武揚らとともに長崎海軍伝習所で学んだひとりなので・・・

佐野常民記念館博愛社創設展
明治時代の西南戦争をきっかけに誕生した日本赤十字社の前身の博愛社の創設についての資料を紹介した企画展が佐賀市で開かれています。

日本赤十字社の創設者として知られる佐賀市川副町出身の佐野常民は明治10年に起きた西南戦争をきっかけに敵味方の区別なく負傷者を救護する赤十字社の前身の博愛社を創設しました。
会場には博愛社の創設についての写真パネルや文書などの資料およそ40点が展示されています。
この中には、西南戦争の時に救護活動で手術をする際に使われた明かりや博愛社の社員が救護活動にあたった報告書などが紹介されています。
また日の丸の下に漢数字の1の字をいれた博愛社の社旗を掲げ社員が救護活動にあたっている様子を描いた絵も展示されています。
このほか、西南戦争で政府軍と西郷軍が使っていた銃や西郷軍に投降を促した政府軍のチラシそれに最大の激戦となった熊本県植木町の田原坂での戦いの様子を描いた絵などが紹介されています。
この博愛社の創設についての企画展は、6月1日まで佐賀市川副町の佐野常民記念館で開かれています。

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2008/03/22

ソーラーシップ登場

数年前に、オープンタイプの「サンシャインクルーザー(私は勝手に“シャンシャンクルーザー”と呼んでましたが :-P)」に改造されたカナルクルーザーA「アルクマール」が、このたびソーラーシップに生まれ変わりました。なんて波瀾万丈な船…

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2008/03/11

よくぞ仰ってくれました

以下は個人的つぶやきです。

 小池百合子元防衛相は10日、名古屋市で開かれた「ミッドランド毎日フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、トウモロコシなどを原料とする代替燃料バイオエタノールについて「中長期でみれば開発は大いに疑問で、どこかで破綻(はたん)する。北海道洞爺湖サミットで議長国として反対方針を国際標準にすべきだ」と述べ、日本政府が主導して開発中止で国際合意を目指すよう主張した。

 トウモロコシ価格はバイオエタノールの原料としての需要の高まりで国際的に急騰している。

 小池氏は「食卓は異変をきたしている。食の安全保障を考えると市場原理に任せておくべきではない」と指摘した。

小池元防衛相:バイオエタノール、日本主導で開発中止を - 毎日jp(毎日新聞) から2008年3月11日5時53分に引用

よくぞおっしゃってくれました!
私も最近になってようやく「食べ物を燃やして車走らせるなんて罰当たるぞ」と思っていたのですが。
食べられるはずのものから取り出すよりも、廃材からバイオエタノールを取り出すなど次善の策はたくさんあるはずで。いやそれよりも何よりも、「燃やさない」エネルギー政策も必ずあるはずで。
小池のユリちゃんが言ってくれると頼もしいなぁ。今回のサミットで、ぜひ。

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2008/03/08

Coming soon!

 長崎県佐世保市のハウステンボス(HTB)に、360度全方向から立体映像を体感できる新シアター「超立体3Dシアター」が20日から8月末まで、期間限定でオープンする。西日本地区での導入は初めて。HTBは子どもからお年寄りまで楽しめるアトラクション強化で、3世代の来場者を呼び込む方針。

 新シアターは直径6.5メートルの円柱形施設。入場者は貸与される「偏光眼鏡」をかけて入ると、施設内側の壁面に張られたクリーンに映し出される宇宙や海などの立体映像を楽しめる。上映は約6分間で、客は炎を吐きながら迫ってくる怪獣が通り過ぎた後、振り返ると遠ざかっていく後ろ姿も見られるなど迫力ある立体映像を体験できる。

 福岡市中央区の総合映像サービス業「システム・プロ」が開発した。一般500円。対象は5歳以上。問い合わせはHTB総合案内センター=0956(27)0001。

[“異国”で“立体異空間”体験 ハウステンボスに360度3Dシアター] / 長崎 (長崎,佐世保) / 西日本新聞 から2008年3月8日0時22分に引用

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2008/02/17

エコがカネになるしくみづくりを!

 私は以前、いろいろなビジネスマンと森の話をしたことがあります。森の手入れをすると鳥が増える、花や木の実が増え、キノコが採れるなどなど、本当にたくさんの内容を語り、彼らが感動してくれていることが私にも伝わってきました。ところがその中の一人がこう言い放ったのです。

 「うちの会社にはもっと広い森があるけれど、手入れをしたって金にはなりませんから、やりませんね」

 その一言で私の一時間半の努力が水の泡になりました。実はこういう発想こそ、いまだに日本のビジネスの主流であることが事実なのです。悔しいですよ。すぐにお金にならないことは放り出しておく。自分のトイレを掃除しないのと同じことです。

asahi.com:朝日新聞就職・転職ニュース「意識の中にも自然を取り戻せ」C・W ニコルが語る仕事-2 から2008年2月17日20時13分に引用

C・W ニコル氏は弊社事業にも理解を示して下さった方だ。エコロジー論議に賛否両論あることを認識した上で、私個人は「エコがカネになるしくみづくりを!」と強く思う。

HTBがお手本にした「究極のリサイクルシティ」江戸は、行政が介入せず市税もないという『都市』だった。ではそこで、現在のゴミ回収や下水などの資源行政はどう行われていたのか。答えは簡単、民間の活力/略して民活だ(懐かしいコトバだな おい)。
し尿は農家が肥料として買い取ったし、古紙や古布もまた業者が買い取った。それも企業がやるのではない。個人対個人、あるいは個人経営の商店・対・消費者の直接取引だ。

リサイクル・リユース・リデュースの仕組みをいつまでも善意や自己満足だけに任せていては、企業の将来はないだろう。なぜなら、資源枯渇による経済の衝撃をまともに喰らうのは消費者、そしてそのツケを払うのは企業だからだ。

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2008/02/14

けだし名言である。

弊社 T支社の N女史から頂いたメールに、こんな一文が。

「問題は、何が問題かはっきりしていれば、クリアできます。」

うむ!その通りだ。

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2008/02/12

あのバトルがまたもや。

≪番組≫ ジャンプ!○○中 逃走中2時間スペシャル
≪日時≫ 2月13日(水)・21:00~22:48
≪局≫ フジテレビ系列全国ネット(長崎はKTN)

番組のCMが流れていますが、フジテレビホームページからもご覧いただけます。
 

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2008/02/09

いけだせんせいのこと。

ハイビジョン特集 シリーズ 日本の風景を変えた男たち
廃虚から超高層、そして…~建築家・池田武邦の戦後~
BShi 2月18日(月) 午後8:00~9:50

ちょうど40年前に完成した霞ヶ関ビルを設計した男は、いま茅葺きの家に住んでいる。池田武邦83歳(放送時84歳)。海軍兵学校を卒業した池田の人生は、日本の戦中戦後史と見事に重なる。沖縄の海戦で乗っていた巡洋艦「矢矧」が沈没、九死に一生を得、戦後は日本最初の超高層ビル(霞ヶ関ビル)、日本最初の超高層ホテル(京王プラザホテル)、NHK放送センターなど、今も古びれることのない名建築を作り続けてきた。しかし、時代の転換と機を一にするかのように、彼はふと立ち止まる。これが果たして自分が目指してきたことなのか、自分が思い描いてきた日本の姿なのだろうか・。
 それからの彼は、東北の山深く、日本の面影を残した村を訪ね歩く。美しい日本の姿はなんなのかと・・・。そして環境と調和し、風土と溶け込んだ建築をめざしていく、80を過ぎた今も、彼の「日本」への問いかけは続いている。
番組は、池田の足跡を残した日本各地でのインタビューを、戦中戦後史とからませながら、一人の男の格闘と建築という形を通して日本を見つめ直していく。

いきなりハイビジョンでハウステンボスの映像が出たのでビックリしたら、この番組の番宣でした。
必見、です。(でも私のアパートは映らない・・・T_T)

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