県議会 オーシャンローズを視察
上海航路の客船 アミューズメント新設へNCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch
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県議会の総務委員会はきょう、上海航路のオーシャンローズ号を視察しました。メンバーは、運航会社のHTBクルーズからアミューズメントエリアの新設など船の改装後のプランについて説明を受けました。視察したのは県議会総務委員会のメンバーなどおよそ40人です。メンバーは客室や県産品が置かれたみやげ物コーナーなど船内の設備を見て回りました。「シーフードはない?」「シーフードはあまり・・・」「長崎県は水産県だからね。魚の食事を準備して頂ければ」このあと視察団は第1便の上海到着が大幅に遅れたり、エンジンの故障のため、先月18日から4便が欠航するなどトラブルが相次いだことについてHTBクルーズの小野社長から説明を受けました。小野秀一社長「国交省からも立ち入り検査が入りまして、試運転も含めて皆さんのチェックを受けている。現状は復旧した」ところで、小野社長は、今月28日からおよそ2ヵ月かけて行う内装工事後にアミューズメントエリア(約300㎡)とショッピンエリア(約300㎡)を船内にオープンさせることを明らかにしました。小野秀一社長「どういった娯楽施設が入るか、今交渉中です、その1つとして、カジノがあがっているものの恐らく色んな障害があってオープン時にカジノまではいかないと思います」HTBクルーズは船の改装後の新しい料金体系とダイヤを来週、発表することにしています。
県議会 オーシャンローズを視察
県が支援する長崎ー上海航路の客船「オーシャンローズ」を県議会議員らが視察し、運航会社と意見を交わしました。けさ、県議会総務委員会の委員10人が長崎港の松が枝国際埠頭に接岸しているオーシャンローズに乗り込み、「HTBクルーズ」の小野社長らの案内でおよそ1時間、船内の客室やレストランなどを見て回りました。このあと船内のホールで開かれた意見交換会では、HTBクルーズ側が営業運航が始まっておよそ2カ月間の集客状況などを説明しました。これまでのところ乗客数は1便平均125人、客室稼働率は44%にとどまっています。委員からは今月下旬から始まる大規模改修などに関する質問がありました。また、HTBクルーズからは長崎港の受け入れ態勢充実などの要望が出されました。
2012年05月15日 11時37分
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