2013/07/03

HTB「夏の光の王国」開催中

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HTB「夏の光の王国」開催中
佐世保市のハウステンボスで初めての夏のライトアップイベント「夏の光の王国」が開かれています。ハウステンボスでは冬に開催する「光の王国」が好評なことから今年初めて夏にも「光の王国」を実施することになりました。運河沿いの電飾など定番のイルミネーションのほか夏らしくホタルをイメージした幻想的なイルミネーション、音楽に合わせて点滅するライトアップなど、冬とは違う演出が盛りだくさんです。夏の光の王国は9月30日まで開かれています。また過去最大規模の特設プール「水の王国」や子どもと大人が一緒に遊べる「不思議の森」など新しいアトラクションも展開する計画です。 2013年07月02日 19時37分

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2013/06/19

2012年県内観光客数が過去10年で最多

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2012年県内観光客数が過去10年で最多
動画
"2012年1年間に県内を訪れた観光客の数がこの10年で最多となったことが分かりました。
県によりますと去年、県内を訪れた観光客の数は2940万人で2011年を120万人。率にして4.3%上回りました。震災の影響からの回復に加え「世界新三大夜景」に認定された長崎の夜景やハウステンボスの「光の王国」など「光と灯り」をテーマにした観光客の誘致が功を奏したことや全国和牛能力共進会の開催。対馬と釜山を結ぶ航路の増便やクルーズ船の入港が過去最多を記録したことで外国人観光客も増え過去10年で最も高い伸び率となりました。「龍馬伝」ブームに沸いた2010年も上回っています。
修学旅行生は震災に伴う西日本シフトからの反動でおととしより減りましたが震災前(2010年)と比べるとわずかながら(2.4%)増えています。また「観光消費額」もおととしを177億円上回る2869億円となり過去10年で最高の伸びとなりました。また今年は1月から3月の観光客が去年を上回り「しおかぜ総文祭」などの大型イベントも控えていることなどから観光客の更なる増加が期待出来るとしています。" 2013年06月17日 18時01分

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2013/06/08

地元の味ばんざい!

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割烹とし「龍の泪」が県内初優秀味覚賞三ツ星

movie動画 "長崎市の「割烹とし」が開発した高級ポン酢が快挙です。「食品のミシュラン」と称される国際味覚審査機構の審査で県内で初めて優秀味覚賞「三ツ星」を受賞しました。「?TQ?国際味覚審査機構」は優れた製品を表彰する世界有数の独立機関です。ヨーロッパの120人の一流シェフやソムリエが評価をします。総合評定90%以上で「極めて優秀」とされる最上ランク「優秀味覚賞・三ツ星」に認定されます。日本の商品は今年47点が選ばれました。今年の審査で県内で初めての「三ツ星」を受賞したのが7カ月以上をかけて作り上げられるポン酢「龍の泪」です。長崎市中町にある「割烹とし」が長崎の伝統柑橘「ゆうこう」を使って開発したポン酢です。6日午前「割烹とし」の社長らが石塚副知事に報告しました。さらに同時に出品した「長崎ザボン」を使った「龍の泪」は「二ツ星」を受賞しています。気になるお味は…。石塚副知事「香りと上品なポン酢の味わいが口の中に広がる感じ」この「龍の泪」の開発は佐藤大将の努力抜きには語れません。「素材にこだわる」と話す佐藤さん。自らザボンとユウコウの出来を確かめに毎年、農家へと足を運びます。砂糖やみりんなどを一切使わずに作る「龍の泪」には、ユウコウやザボンの持つ甘みが欠かせません。長崎ザボンは一般的なザボンよりも甘みが強く果汁が多いのが特徴です。ユウコウも糖度を上げるため倉庫の中に置いて糖度が12になるまで待ちます。果実を収穫してから大体3カ月かかります。ポン酢作りは家族総出、全てが手作業です。ザボンは皮を剥き実の部分を。ユウコウは果汁を使います。仕込みは大将が担当です。材料の酢や醤油も長崎のものを使います。みりんの代わりに酒を使い、本かつおなどを入れていきます。そして4カ月半もの間、ポン酢を寝かせて熟成させます。瓶詰めまで全て手作業のため1年に生産できる数は各2000本と限られてしまいます。佐藤大将は「ポン酢は長崎が発祥地。長崎と言えばカステラ、ちゃんぽん、皿うどん。そこに『ポン酢』を入れていこうと思っています」と話していました。"

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2013/05/22

虚偽申請の障害者施設を指定取り消し

KTNテレビ長崎  ニュース・天気

虚偽申請の障害者施設を指定取り消し [動画]
佐世保市にある障害者の就労を支援する福祉施設が県の指定を受ける際に虚偽の申請をしていたとして、県は今月末付けでこの施設の指定を取り消す処分を発表しました。  処分を受けたのは宮城県に本社を置く「EcoLife(エコライフ)」が運営する就労移行支援事業所「バンビの杜ハウステンボス」です。県によりますとこの施設は去年5月、指定障害福祉サービスの事業者として申請をした際、実務経験の必要な職務であるのに経験がない職員の名前を記載した上、その「実務経験証明書」を偽造したほか、指定後にも職員数の基準を満たさないなどの違反がありました。このため県は今月末付けでこの事業所の指定を取り消し、佐世保市などは支払った報酬およそ650万円の返還を求める方針です。県障害福祉課の園田俊輔課長は「支援すべき体制が整っていないサービスを続けていた。指定の段階から虚偽の報告をしているのは、非常に悪質」と話しています。  指定取り消しの処分は県内で初めてだということです。また、この運営会社は宮城や大阪にも事業所を持っていますが、いずれも同様の理由ですでに指定を取り消されています。これまでに会社側に支払われた報酬は2億円を超えるということで長崎県でも刑事告訴を検討しています。

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障害者福祉事業者の指定取り消し
障害者の就職を支援する事業所が県にうその書類を出して報酬約650万円を不正に請求していたことがわかりました。不正があったのは佐世保市ハウステンボス町にある就労移行支援事業所「バンビの杜ハウステンボス」です。県によりますと去年5月、管理者に実務経験がないのにあるように見せかけたうその証明書を県に提出し障害者総合支援法に基づく事業者として指定を受けました。バンビの杜は障害者13人に職業訓練をした報酬として合わせて約650万円を佐世保市などに請求し受け取っていました。県は指定を取り消すとともに警察への告発も検討しています。 2013年05月21日 21時04分

虚偽申請で施設の指定取り消し - NHK長崎県のニュース

虚偽申請で施設の指定取り消し
佐世保市の障害者福祉施設が、県に対して偽の証明書類を提出して施設の指定を受けたり、職員の数を水増しして申請を行ったりしていたとして、指定が取り消されることになりました。 指定が取り消されるのは、佐世保市にある障害者の就労支援施設「バンビの杜ハウステンボス」です。県によりますと、▽去年、県から施設の指定を受ける際、管理者に介護の仕事の経験があることを示す偽の証明書類を提出したほか、▽管理者を施設に置いていませんでした。 また、▽施設が開所した際、1人も職員がいないのに、職員の数を6人に水増しして申請していたということです。 この施設の利用者が住む佐世保市、大村市、川棚町が、施設に対して支払った報酬は、あわせておよそ650万円に上り、県では2つの市と町に対し報酬の返還を求めるよう働きかけることにしています。障害者福祉施設の指定が取り消されたのは、県内では初めてです。県障害福祉課の園田俊輔課長は、「虚偽の報告で報酬を受け取っていた上、県の監査にも虚偽の答弁を行うなど悪質だ」と話しています。 05月21日 19時04分

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2013/05/11

カジノ導入で専門家検討始まる

カジノ導入で専門家検討始まる - NHK長崎県のニュース

 カジノを含む統合型リゾート施設の建設について検討するため長崎県と佐世保市が設置した協議会で、観光などの専門家による検討が、10日から長崎市で始まりました。カジノは現在、国内では禁止されていますが、超党派の国会議員でつくる議員連盟がカジノを基盤とした観光振興を目指して活動しているほか、東京や大阪など一部の自治体でもカジノの誘致を検討しています。 長崎県と佐世保市もカジノを含む統合型リゾート施設の建設について検討する協議会を先月設置し、大学教授や旅行会社の幹部など、観光やまちづくりの専門家による初めての検討会が、10日、長崎市で開かれました。 この中では出席者による意見交換が行われ、「アジアのほかの地域でもカジノを建設する動きが活発化しているが、長崎で施設を建設する場合にはそういった地域との差別化が課題となる」とか「カジノがどうすれば地域社会に根づくのか今からしっかり議論する必要がある」といった意見が出されました。 検討会は今後も意見交換を重ねるほか、公聴会で市民からも意見を聞いて、今年度中に建設に関する最終意見をまとめることにしています。 05月10日 18時48分

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カジノ導入で専門家検討始まる

カジノ導入で専門家検討始まる - NHK長崎県のニュース

 カジノを含む統合型リゾート施設の建設について検討するため長崎県と佐世保市が設置した協議会で、観光などの専門家による検討が、10日から長崎市で始まりました。カジノは現在、国内では禁止されていますが、超党派の国会議員でつくる議員連盟がカジノを基盤とした観光振興を目指して活動しているほか、東京や大阪など一部の自治体でもカジノの誘致を検討しています。 長崎県と佐世保市もカジノを含む統合型リゾート施設の建設について検討する協議会を先月設置し、大学教授や旅行会社の幹部など、観光やまちづくりの専門家による初めての検討会が、10日、長崎市で開かれました。 この中では出席者による意見交換が行われ、「アジアのほかの地域でもカジノを建設する動きが活発化しているが、長崎で施設を建設する場合にはそういった地域との差別化が課題となる」とか「カジノがどうすれば地域社会に根づくのか今からしっかり議論する必要がある」といった意見が出されました。 検討会は今後も意見交換を重ねるほか、公聴会で市民からも意見を聞いて、今年度中に建設に関する最終意見をまとめることにしています。 05月10日 18時48分

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2013/05/07

HTB中間期入場者が前年同期比147.6% ほか県内のニュース

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HTB中間期入場者が前年同期比147.6%

ハウステンボスは先月まで半年間の入場者が前の年の同じ時期の約1.5倍に増えたと発表しました。ハウステンボスによりますと去年10月から今年3月までの入場者は前の年の同じ時期の約1.5倍の129万2000人でした。場内3つのホテルの宿泊者は前の年を1割上回る14万4000人でした。この期間、ハウステンボスは「幻のゴッホ展」や「光の王国」などのイベントを展開していて特に過去最大規模の「光の王国」が入場者の増加に大きく貢献したとしています。一方、今年度は場内に映画館を新設するほか、夏には高さ8メートルのウォータースライダーを備えた過去最大規模のイベントを開催するなど来場者に感動を与える取り組みを実施していくとしています。 2013年04月25日 21時38分

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スマートハウスが完成

長崎総合科学大学に省エネ住宅を研究する施設が完成し式典が開かれました。完成したのは太陽光や風、雨水などの自然を活用してできるだけ電気を使わない省エネ住宅を研究する施設「スマートハウス」です。完成式典では施設を寄贈した谷川建設の谷川喜一社長が「大学と協力して住環境の向上に役立てる研究をしたい」とあいさつしました。スマートハウスは平屋建てで床面積は83・5平方メートル。今年夏からは学生などが実際に生活する実証実験をはじめ省エネ住宅を作るためのデータを集めることにしています。 2013年04月25日 21時33分

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雲仙ゴルフ場開場100周年

今年、オープン100年の節目の年を迎えた雲仙のゴルフ場で記念碑の除幕式がありました。雲仙ゴルフ場は日本初のパブリックゴルフ場として1913年大正2年にオープンしました。コースは当時の姿をそっくり残していて経済産業省が「近代化産業遺産群」に認定しています。ゴルフ場の開場100周年記念式典では石動社長らが記念碑を除幕しました。社長は記念事業の一環として「雲仙千本桜」と銘打ち、桜の苗木の里親を全国に募る取り組みを発表しました。このほか100周年にちなみ「ペア100歳コンペ」など10月まで様々なゴルフ大会やイベントを予定しています。 2013年04月25日 21時29分 長崎帆船まつり開幕 25日の県内は春らしい青空が広がりポカポカ陽気となりました。そんななか長崎帆船まつりが開幕しました。午後1時、「ドーントレッダー」を先頭に4隻の帆船が次々と長崎港に入ってきました。今年最も大きな船は航海訓練所の練習船「日本丸」です。湾内で帆を張って航行することは禁止されていますが今年は特別に三角形の「縦帆」を張った状態で入港しました。まつりは今年で15回目ですが今年の参加帆船は4隻と最も少なくなりました。なぜ少なくなってしまったのか長崎市に聞いたところ過去多く参加していた「海王丸」はいま海外に行っていてロシアの帆船はドック入りするなどそれぞれ都合が付かなかったそうです。その分週末は子どもたちに人気のプリキュアショーを開いたりV・ファーレンのマスコットを呼んだりしてまつりの魅力を高めています。そしてまつりの目玉と言えばやはり帆船が帆を張る「セイルドリル」ですが「日本丸」は土曜日の午後1時から。日曜日は「コリアナ」と「ドーントレッダー」が帆を張ります。船の一般公開は26日から。夜は午後10時までライトアップされます。長崎帆船まつりは29日までです。 2013年04月25日 21時26分

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九州・山口産業遺産群の推薦書案提出

「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録を目指し8県11市でつくる推進協議会が国に推薦書案を出しました。「九州・山口の近代化産業遺産群」は「軍艦島」と呼ばれる長崎の「旧端島炭坑」や明治期から稼働している三菱重工長崎造船所のクレーンなど日本の近代化に貢献した28の資産で構成します。九州、山口、岩手、静岡の8県11市で構成する推進協議会は23日午後、内閣府の坂本哲志副大臣に推薦書案を出しました。国がユネスコに推薦できるのは原則1年に1件で「産業遺産群」は文化庁が先週「推薦可能」と判定した「長崎の教会群」と同じこの夏の推薦決定、2015年度の世界遺産登録を目指します。推進協会長を務める伊藤祐一郎鹿児島県知事は「日本の産業国家としての礎、その最も確たる証拠だと思う。着実に登録に向かってこれから歩めると思う」と話しました。 2013年04月23日 22時16分

ハウステンボスの集客好調 - NHK長崎県のニュース

ハウステンボスの集客好調 佐世保市のテーマパーク、ハウステンボスの去年10月からことし3月までの半年間の入場者は、129万人あまりで前の年の同じ時期よりおよそ50%も増加したことがわかりました。 ハウステンボスのまとめによりますと去年10月からことし3月までの半年間にハウステンボスに入場した人は、129万2000人で前の年の同じ時期と比べて41万6700人、率にして47点5%も増加しました。 また好調な入場者数を反映してハウステンボス場内にあるホテルの宿泊客数も半年間で14万4000人と前の年の同じ時期より1万5100人と率にして12%増えました。 これについてハウステンボスは「去年11月から3月までの冬のイルミネーション『光の王国』が好評だったことに加えて同じ時期に開いたゴッホ展やカウントダウンなどのイベントに多くの観光客が集まったことが原因」と分析しています。 05月06日 12時23分

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2013/04/25

HTB中間期入場者が前年同期比147.6% ほか県内のニュース

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HTB中間期入場者が前年同期比147.6%

ハウステンボスは先月まで半年間の入場者が前の年の同じ時期の約1.5倍に増えたと発表しました。ハウステンボスによりますと去年10月から今年3月までの入場者は前の年の同じ時期の約1.5倍の129万2000人でした。場内3つのホテルの宿泊者は前の年を1割上回る14万4000人でした。この期間、ハウステンボスは「幻のゴッホ展」や「光の王国」などのイベントを展開していて特に過去最大規模の「光の王国」が入場者の増加に大きく貢献したとしています。一方、今年度は場内に映画館を新設するほか、夏には高さ8メートルのウォータースライダーを備えた過去最大規模のイベントを開催するなど来場者に感動を与える取り組みを実施していくとしています。 2013年04月25日 21時38分

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スマートハウスが完成

長崎総合科学大学に省エネ住宅を研究する施設が完成し式典が開かれました。完成したのは太陽光や風、雨水などの自然を活用してできるだけ電気を使わない省エネ住宅を研究する施設「スマートハウス」です。完成式典では施設を寄贈した谷川建設の谷川喜一社長が「大学と協力して住環境の向上に役立てる研究をしたい」とあいさつしました。スマートハウスは平屋建てで床面積は83・5平方メートル。今年夏からは学生などが実際に生活する実証実験をはじめ省エネ住宅を作るためのデータを集めることにしています。 2013年04月25日 21時33分

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雲仙ゴルフ場開場100周年

今年、オープン100年の節目の年を迎えた雲仙のゴルフ場で記念碑の除幕式がありました。雲仙ゴルフ場は日本初のパブリックゴルフ場として1913年大正2年にオープンしました。コースは当時の姿をそっくり残していて経済産業省が「近代化産業遺産群」に認定しています。ゴルフ場の開場100周年記念式典では石動社長らが記念碑を除幕しました。社長は記念事業の一環として「雲仙千本桜」と銘打ち、桜の苗木の里親を全国に募る取り組みを発表しました。このほか100周年にちなみ「ペア100歳コンペ」など10月まで様々なゴルフ大会やイベントを予定しています。 2013年04月25日 21時29分 長崎帆船まつり開幕 25日の県内は春らしい青空が広がりポカポカ陽気となりました。そんななか長崎帆船まつりが開幕しました。午後1時、「ドーントレッダー」を先頭に4隻の帆船が次々と長崎港に入ってきました。今年最も大きな船は航海訓練所の練習船「日本丸」です。湾内で帆を張って航行することは禁止されていますが今年は特別に三角形の「縦帆」を張った状態で入港しました。まつりは今年で15回目ですが今年の参加帆船は4隻と最も少なくなりました。なぜ少なくなってしまったのか長崎市に聞いたところ過去多く参加していた「海王丸」はいま海外に行っていてロシアの帆船はドック入りするなどそれぞれ都合が付かなかったそうです。その分週末は子どもたちに人気のプリキュアショーを開いたりV・ファーレンのマスコットを呼んだりしてまつりの魅力を高めています。そしてまつりの目玉と言えばやはり帆船が帆を張る「セイルドリル」ですが「日本丸」は土曜日の午後1時から。日曜日は「コリアナ」と「ドーントレッダー」が帆を張ります。船の一般公開は26日から。夜は午後10時までライトアップされます。長崎帆船まつりは29日までです。 2013年04月25日 21時26分

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九州・山口産業遺産群の推薦書案提出

「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録を目指し8県11市でつくる推進協議会が国に推薦書案を出しました。「九州・山口の近代化産業遺産群」は「軍艦島」と呼ばれる長崎の「旧端島炭坑」や明治期から稼働している三菱重工長崎造船所のクレーンなど日本の近代化に貢献した28の資産で構成します。九州、山口、岩手、静岡の8県11市で構成する推進協議会は23日午後、内閣府の坂本哲志副大臣に推薦書案を出しました。国がユネスコに推薦できるのは原則1年に1件で「産業遺産群」は文化庁が先週「推薦可能」と判定した「長崎の教会群」と同じこの夏の推薦決定、2015年度の世界遺産登録を目指します。推進協会長を務める伊藤祐一郎鹿児島県知事は「日本の産業国家としての礎、その最も確たる証拠だと思う。着実に登録に向かってこれから歩めると思う」と話しました。 2013年04月23日 22時16分

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2013/04/18

HTBが省エネ技術発信

長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】HTBが省エネ技術発信 (4月18日)

 消費電力の削減に効果が高いインバーターをアピールする鶴田取締役=ハウステンボス エネルギーを効率的に利用、生産する「スマートシティー」を推進する佐世保市のハウステンボス(HTB)が、環境関連技術の発信を本格化。HTB園内で実用化し、その効果を確認した省エネ機器について、市内のホテルや行政施設などへ導入を促している。  同機器を取り扱うのはHTBの子会社、ハウステンボス・技術センター(松尾貴社長)。周波数と電圧を自動調整して消費電力を減らすインバーターで、神奈川県の機器メーカーが開発。昨年夏に代理店販売の契約を結んだ。  HTBは昨年8月、インバーターを園内のホテルヨーロッパに計4基導入。季節や時間帯によって、空調用の冷温水を循環させるモーターの回転数をコントロールし、使用電力量を大幅にカット。空調用の電気料金を最大約70%削減することに成功したという。  同センターは、インバーターを同市内の九十九島水族館(海きらら)などにも納入。今後はホテルや病院、行政機関など向けに、年間30件の成約を目指す。  他に、ピーク時の電力使用量を制御して節電効果を生む機器や、一般住宅、工場などで冷暖房の効率を高める断熱塗料の販売も開始。断熱塗料は園内で現在建設中の省エネ住宅「スマートハウス」に採用され、注目を集めている。  スマートシティーをアピールするHTBには、国内外の環境関連ベンチャーが技術の売り込みを強化。HTBの広大な敷地を生かし「町単位で実証実験できる」(同センター)のが強みのようだ。同センターの鶴田修一取締役は「電気料金が上がり、節電機器の需要は高まっている。世の役に立つ商品を広めたい」としている。

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みなとまちの3大学、観光教育で連携協定 協定書を交わす

観光経済新聞社 2013年4月13日 地域観光

みなとまちの3大学、観光教育で連携協定 協定書を交わす、(写真右から)吉島神戸夙川学院大学長、木村勝彦長崎国際大副学長、柴田横浜商科大学長 神戸夙川学院大(神戸市、吉島一彦学長)と長崎国際大(長崎県佐世保市、安部直樹学長)、横浜商科大(横浜市、柴田悟一学長)は7日、神戸夙川学院大で教育や地域振興に関する協定「みなとまち大学連携協定」を結んだ。観光分野の教育組織を持つ3大学が連携、協力することで教育、研究活動の深化を図るとともに、立地する「みなとまち」の活性化や教育・文化活動に寄与したい考えだ。  3大学はこれまで、全国高校生観光プランコンテスト「観光甲子園」の運営などで連携。さらに観光キャリア教育に関する共同事業を検討する中で、今回の協定締結を決めた。各大学とも観光分野に特化した大学間連携協定を結ぶのは初めて。  協定初年度となる今年度は2つの部会を中心に活動。高大連携部会では観光甲子園の広報面の充実などに取り組み、応募プラン数を昨年より約50プラン多い200プランに増やすことを目指す。地域連携部会においては、地域の観光関連団体や観光事業者などを巻き込んでの専門的な人材の育成や職業人の学び直しについて、各大学のノウハウの共有や共通教育プログラムの開発などを進める。  3大学が立地する横浜、神戸、佐世保は、クルーズ船が寄港することや外国人居住者が多いこと、県内に中華街があることなどの共通項がある一方で、港の利用の仕方や港町としてのあり方には違いがあり、その共通点や差異を生かした共同教育、研究活動が期待できる。  今後は教育、研究面での相互交流や学生、教員の交流も進め、将来的には各地域でのインターンシップの実施や単位互換制度の構築なども実現したい考え。また港町に立地し、地元密着型の観光教育を行っている他の高等教育機関との連携も模索していくという。

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