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2011/01/07

HTBが船所有会社を設立 上海航路計画でフェリー購入へ

龍〜なが 長崎新聞ホームページ:HTBが船所有会社を設立 上海航路計画でフェリー購入へ(1月7日)

1月7日のながさきニュース

長崎新聞

HTBが船所有会社を設立 上海航路計画でフェリー購入へ

 佐世保市のハウステンボス(HTB)の澤田秀雄社長は6日、7月就航予定の中国・上海−長崎航路に使用するフェリーを購入するための新会社を設立したことを明らかにした。

 会社名は「テンボスクルーズ パナマ S.A.」で、昨年12月にパナマで設立。澤田社長は「公海上で乗客がカジノを楽しめるようにしたい」としている。澤田社長が会長に就き、社長は外部から招聘(しょうへい)。船の運航や運営は、HTBが全額出資し今月中旬にも設立する別の新会社(資本金2千万円)が担い、テンボスクルーズが船をリースする。

 船は2万〜3万トン級の中古フェリーで、乗客は1300〜1700人。上海と長崎を20数時間で結び、運賃は片道7千〜8千円を想定。HTBは複数の船主と交渉中で、船は来月購入予定。価格は20億〜30億円で、HTBなどから今後出資を受けるテンボスクルーズが購入、所有する。

 船内ではカジノのほか、県と共同で、九州の観光や物産の情報を発信するなどして娯楽性を高める。

 一方、県は、寄港地の長崎港松が枝国際ターミナルの受け入れ態勢構築に向け、ターミナルの改修費などを2011年度当初予算案に盛り込む予定。

*これに関連して*

県庁舎移転!?:西岡参院議長「反対」 “一等地”魚市跡地の活用強調 /長崎 - 毎日jp(毎日新聞)

県庁舎移転!?:西岡参院議長「反対」 “一等地”魚市跡地の活用強調 /長崎

 西岡武夫参院議長は6日、長崎市で記者会見し、中村法道知事が「できるだけ早期に判断する」としている県庁舎移転問題について「私は移転には反対」と述べ、移転新築への動きをけん制した。

 移転先である長崎魚市跡地は、JR長崎駅に近接し、長崎港を一望できる一等地。長崎港は現在、ハウステンボス(佐世保市)が長崎上海航路を復活させる計画を進めており、西岡氏は「あれだけの土地。経済的な効果もあるし、使い道はいくらでもあるんではないか」と強調した。更に、十数年前、近くの元船地区には、オペラハウス建設構想があったことを紹介。「私は長崎が音楽のメッカになると思ったが、当時の知事は大型商業施設を選んだ」と残念がり、移転の見直しを求めた。【阿部義正】

〔長崎版〕

うむ、オペラハウスは欲しいね! シドニーを超えるようなの!!

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参考になります!いつもこのブログを見るのがとっても楽しみです(*^^)vこれからも楽しみにしていますね☆

投稿: 小山市 美容室のメンバー | 2011/01/07 20:49

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