« 2012年5月 | トップページ | 2013年1月 »

2012/12/10

公務員ボーナス支給

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

公務員ボーナス支給
県庁で冬のボーナスが支給されました。44歳の一般職員の平均支給額は82万円で去年より1.63%増えています。県によりますと県庁職員の冬のボーナスは一般職員の平均が80万2000円。教育職員の平均が84万5000円。警察職員の平均が74万6000円でした。この3つの一般職の平均支給額は82万150円で去年と比べ1万3000円あまり、率にして1.63%増えています。増えた理由として県は平均年齢が上がったことなどをあげています。知事のボーナスは225万600円。副知事は1人178万5600円で、いずれも去年よりおよそ2割減っています。一方、長崎市職員の平均支給額は78万5500円。長崎市長は210万7800円でした。

2012年12月10日 20時44分

…ウチの親父殿が教育職員でな(教員ではナイ)、まぁこのぐらい貰っていたわけだ(最終は3ケタ超えたとゆーとった)。尤も親父殿のソレは大半が住宅ローンに消えたのだが(親の親から借りてないだけ立派)

………それにしても、なんだかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/12/06

ハウステンボスが決算会見、純利益2.2倍

ハウステンボスが決算会見 - NHK長崎県のニュース

ハウステンボスが決算会見

佐世保市の大型観光施設ハウステンボスのことし9月までの1年間の決算は、入場客の増加などで本業のもうけを示す営業利益がおよそ2.3倍となり、2年連続で黒字を確保しました。
ハウステンボスは10月から翌年9月までを会計年度としており、澤田秀雄社長は、6日、ことし9月までの1年間の決算を発表しました。
それによりますと売上高は152億円あまりと前年の同じ期間より15%増え、本業のもうけを示す営業利益はおよそ24億2400万円と、去年の同じ時期と比べておよそ2.3倍となりました。
これは台湾や韓国からの観光客を中心に海外の観光客が7%あまり増加し入場者は191万人あまりと、去年の同じ時期より6%あまり増えたことなどが主な要因で、ハウステンボスの営業黒字は2年連続です。
さらに最終損益も佐世保市が再生のために出しているおよそ8億円の交付金などもあって、去年の同じ時期の2.2倍のおよそ42億2100万円で黒字となりました。これについてハウステンボスの澤田社長は、「東日本大震災の後、利用客を呼び込むことよりも、入場者に感動を与えるイベントを打つ作戦が功を奏したのだと思う」と分析しています。
一方、ハウステンボスの子会社で、上海航路を運営するHTBクルーズの去年9月からことし8月までの決算は、上海航路の就航後も利用客が伸び悩んだことから、売上高はおよそ1億5100万円、最終損益は9億8700万円の赤字となりました。

12月06日 20時08分

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

ハウステンボス純利益2.2倍
佐世保市のハウステンボスが6日、1年間の決算を発表しました。純利益は前期の2.2倍に増え好調を維持しています。ハウステンボスによりますと去年10月から今年9月までの入場者は前の年を約12万人上回る191万8000人で3期連続で増えました。売上高は1人当たりの単価が7953円と8%伸びたことで前期を15%上回る152億円となり入場者や宿泊者の伸びを上回る結果となりました。営業利益は前期の2.3倍の24億円。経常利益は1.7倍の34億円。純利益も2.2倍の42億円と驚異的な伸びをみせています。ハウステンボスは「光の王国」や「幻のゴッホ展」などのイベントが人気を呼んだほか観覧車やアドベンチャーパークなどのアトラクションを増やしたことが功を奏したとみています。澤田社長「いままではとりあえずお客さんを増やしたり新しいことをやろうとやってきたけどここにきてもう一度エリアによってきちっと雰囲気を分けていこうと」。澤田社長は尖閣諸島問題で中国客が激減したことについて、「しばらく尾を引くが、タイや韓国などほかのアジアからの集客の見込みある」と前向きな姿勢を示しています。来年3月からは「ニュースタッド」などオランダ語だったエリアの名前を「アトラクションタウン」など特徴が分かりやすい英語に変えます。また料金をパスポート制にして追加料金なしで施設を利用できるようにし集客を図るとしています。

2012年12月06日 20時32分

KTNテレビ長崎  ニュース・天気

HTB23期決算 今期34億円の黒字
HTB23期決算 今期34億円の黒字
動画を再生[動画]

2年連続で、黒字達成です。去年、開業以来初めて黒字に転じた佐世保市のハウステンボスは、この1年間の決算で、営業利益24億円を計上しました。 

ハウステンボスは、きょう、去年10月から1年間の決算を発表しました。期間中の入場者数は、前年同期から6.6%増の191万8千人でした。またイベントのバージョンアップなどで、客1人当たりの売り上げが伸び、売り上げ高は、入場者の増加を上回る15%アップの152億円となりました。去年、開業以来初めて黒字に転じた営業利益は、大幅に伸びて24億円、経常利益は34億円でした。澤田秀雄社長 「集客よりも、売り上げを上げようとしたのが、去年の(期首)の目標だったが、今のところ、まずまずの結果だと思います」また澤田社長は、黒字が続く中、佐世保市からの再生交付金については、老朽化した施設の再整備にめどが立ち次第、受け取りをやめたいと述べました。上海航路の来年3月までの運休が決まっているHTBクルーズについては、8月期の収支で9億8千万円の赤字となっていて、年明けにも、チャーターのクルーズなど、別の方策を立てたいとしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2013年1月 »