« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013/04/25

HTB中間期入場者が前年同期比147.6% ほか県内のニュース

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

HTB中間期入場者が前年同期比147.6%

ハウステンボスは先月まで半年間の入場者が前の年の同じ時期の約1.5倍に増えたと発表しました。ハウステンボスによりますと去年10月から今年3月までの入場者は前の年の同じ時期の約1.5倍の129万2000人でした。場内3つのホテルの宿泊者は前の年を1割上回る14万4000人でした。この期間、ハウステンボスは「幻のゴッホ展」や「光の王国」などのイベントを展開していて特に過去最大規模の「光の王国」が入場者の増加に大きく貢献したとしています。一方、今年度は場内に映画館を新設するほか、夏には高さ8メートルのウォータースライダーを備えた過去最大規模のイベントを開催するなど来場者に感動を与える取り組みを実施していくとしています。 2013年04月25日 21時38分

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

スマートハウスが完成

長崎総合科学大学に省エネ住宅を研究する施設が完成し式典が開かれました。完成したのは太陽光や風、雨水などの自然を活用してできるだけ電気を使わない省エネ住宅を研究する施設「スマートハウス」です。完成式典では施設を寄贈した谷川建設の谷川喜一社長が「大学と協力して住環境の向上に役立てる研究をしたい」とあいさつしました。スマートハウスは平屋建てで床面積は83・5平方メートル。今年夏からは学生などが実際に生活する実証実験をはじめ省エネ住宅を作るためのデータを集めることにしています。 2013年04月25日 21時33分

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

雲仙ゴルフ場開場100周年

今年、オープン100年の節目の年を迎えた雲仙のゴルフ場で記念碑の除幕式がありました。雲仙ゴルフ場は日本初のパブリックゴルフ場として1913年大正2年にオープンしました。コースは当時の姿をそっくり残していて経済産業省が「近代化産業遺産群」に認定しています。ゴルフ場の開場100周年記念式典では石動社長らが記念碑を除幕しました。社長は記念事業の一環として「雲仙千本桜」と銘打ち、桜の苗木の里親を全国に募る取り組みを発表しました。このほか100周年にちなみ「ペア100歳コンペ」など10月まで様々なゴルフ大会やイベントを予定しています。 2013年04月25日 21時29分 長崎帆船まつり開幕 25日の県内は春らしい青空が広がりポカポカ陽気となりました。そんななか長崎帆船まつりが開幕しました。午後1時、「ドーントレッダー」を先頭に4隻の帆船が次々と長崎港に入ってきました。今年最も大きな船は航海訓練所の練習船「日本丸」です。湾内で帆を張って航行することは禁止されていますが今年は特別に三角形の「縦帆」を張った状態で入港しました。まつりは今年で15回目ですが今年の参加帆船は4隻と最も少なくなりました。なぜ少なくなってしまったのか長崎市に聞いたところ過去多く参加していた「海王丸」はいま海外に行っていてロシアの帆船はドック入りするなどそれぞれ都合が付かなかったそうです。その分週末は子どもたちに人気のプリキュアショーを開いたりV・ファーレンのマスコットを呼んだりしてまつりの魅力を高めています。そしてまつりの目玉と言えばやはり帆船が帆を張る「セイルドリル」ですが「日本丸」は土曜日の午後1時から。日曜日は「コリアナ」と「ドーントレッダー」が帆を張ります。船の一般公開は26日から。夜は午後10時までライトアップされます。長崎帆船まつりは29日までです。 2013年04月25日 21時26分

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

九州・山口産業遺産群の推薦書案提出

「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録を目指し8県11市でつくる推進協議会が国に推薦書案を出しました。「九州・山口の近代化産業遺産群」は「軍艦島」と呼ばれる長崎の「旧端島炭坑」や明治期から稼働している三菱重工長崎造船所のクレーンなど日本の近代化に貢献した28の資産で構成します。九州、山口、岩手、静岡の8県11市で構成する推進協議会は23日午後、内閣府の坂本哲志副大臣に推薦書案を出しました。国がユネスコに推薦できるのは原則1年に1件で「産業遺産群」は文化庁が先週「推薦可能」と判定した「長崎の教会群」と同じこの夏の推薦決定、2015年度の世界遺産登録を目指します。推進協会長を務める伊藤祐一郎鹿児島県知事は「日本の産業国家としての礎、その最も確たる証拠だと思う。着実に登録に向かってこれから歩めると思う」と話しました。 2013年04月23日 22時16分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/04/18

HTBが省エネ技術発信

長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】HTBが省エネ技術発信 (4月18日)

 消費電力の削減に効果が高いインバーターをアピールする鶴田取締役=ハウステンボス エネルギーを効率的に利用、生産する「スマートシティー」を推進する佐世保市のハウステンボス(HTB)が、環境関連技術の発信を本格化。HTB園内で実用化し、その効果を確認した省エネ機器について、市内のホテルや行政施設などへ導入を促している。  同機器を取り扱うのはHTBの子会社、ハウステンボス・技術センター(松尾貴社長)。周波数と電圧を自動調整して消費電力を減らすインバーターで、神奈川県の機器メーカーが開発。昨年夏に代理店販売の契約を結んだ。  HTBは昨年8月、インバーターを園内のホテルヨーロッパに計4基導入。季節や時間帯によって、空調用の冷温水を循環させるモーターの回転数をコントロールし、使用電力量を大幅にカット。空調用の電気料金を最大約70%削減することに成功したという。  同センターは、インバーターを同市内の九十九島水族館(海きらら)などにも納入。今後はホテルや病院、行政機関など向けに、年間30件の成約を目指す。  他に、ピーク時の電力使用量を制御して節電効果を生む機器や、一般住宅、工場などで冷暖房の効率を高める断熱塗料の販売も開始。断熱塗料は園内で現在建設中の省エネ住宅「スマートハウス」に採用され、注目を集めている。  スマートシティーをアピールするHTBには、国内外の環境関連ベンチャーが技術の売り込みを強化。HTBの広大な敷地を生かし「町単位で実証実験できる」(同センター)のが強みのようだ。同センターの鶴田修一取締役は「電気料金が上がり、節電機器の需要は高まっている。世の役に立つ商品を広めたい」としている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みなとまちの3大学、観光教育で連携協定 協定書を交わす

観光経済新聞社 2013年4月13日 地域観光

みなとまちの3大学、観光教育で連携協定 協定書を交わす、(写真右から)吉島神戸夙川学院大学長、木村勝彦長崎国際大副学長、柴田横浜商科大学長 神戸夙川学院大(神戸市、吉島一彦学長)と長崎国際大(長崎県佐世保市、安部直樹学長)、横浜商科大(横浜市、柴田悟一学長)は7日、神戸夙川学院大で教育や地域振興に関する協定「みなとまち大学連携協定」を結んだ。観光分野の教育組織を持つ3大学が連携、協力することで教育、研究活動の深化を図るとともに、立地する「みなとまち」の活性化や教育・文化活動に寄与したい考えだ。  3大学はこれまで、全国高校生観光プランコンテスト「観光甲子園」の運営などで連携。さらに観光キャリア教育に関する共同事業を検討する中で、今回の協定締結を決めた。各大学とも観光分野に特化した大学間連携協定を結ぶのは初めて。  協定初年度となる今年度は2つの部会を中心に活動。高大連携部会では観光甲子園の広報面の充実などに取り組み、応募プラン数を昨年より約50プラン多い200プランに増やすことを目指す。地域連携部会においては、地域の観光関連団体や観光事業者などを巻き込んでの専門的な人材の育成や職業人の学び直しについて、各大学のノウハウの共有や共通教育プログラムの開発などを進める。  3大学が立地する横浜、神戸、佐世保は、クルーズ船が寄港することや外国人居住者が多いこと、県内に中華街があることなどの共通項がある一方で、港の利用の仕方や港町としてのあり方には違いがあり、その共通点や差異を生かした共同教育、研究活動が期待できる。  今後は教育、研究面での相互交流や学生、教員の交流も進め、将来的には各地域でのインターンシップの実施や単位互換制度の構築なども実現したい考え。また港町に立地し、地元密着型の観光教育を行っている他の高等教育機関との連携も模索していくという。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/04/17

HTBで美容室の入社式

「ちょっと変わって」ますが毎年行われてます。感謝!

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

HTBで美容室の入社式

九州各県で美容室チェーンを展開している「シャンプーボーイ」が15日、ハウステンボスでちょっと変わった入社式を開きました。シャンプーボーイの入社式には九州各地にある20軒のチェーン店で働く約150人のスタッフ全員が参加。ファッションの最先端を行く美容室らしく入社式自体がメイクの技を競うコンテストになっています。15人の新入社員たちもヘアメイクの基本の1つパーマのロッドを巻くワインディングの技を競います。先輩の美容師さんたちは2人1組になってメイクとヘアメイクのコンテスト。抽選で割り当てられた衣装とのコーディネートを考えながら個性豊かなメイクを作り上げていました。経験と技術がモノを言う美容師の世界。新入社員たちも先輩たちの作品を見ながら将来の夢を膨らませている様子でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »