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2013/05/22

虚偽申請の障害者施設を指定取り消し

KTNテレビ長崎  ニュース・天気

虚偽申請の障害者施設を指定取り消し [動画]
佐世保市にある障害者の就労を支援する福祉施設が県の指定を受ける際に虚偽の申請をしていたとして、県は今月末付けでこの施設の指定を取り消す処分を発表しました。  処分を受けたのは宮城県に本社を置く「EcoLife(エコライフ)」が運営する就労移行支援事業所「バンビの杜ハウステンボス」です。県によりますとこの施設は去年5月、指定障害福祉サービスの事業者として申請をした際、実務経験の必要な職務であるのに経験がない職員の名前を記載した上、その「実務経験証明書」を偽造したほか、指定後にも職員数の基準を満たさないなどの違反がありました。このため県は今月末付けでこの事業所の指定を取り消し、佐世保市などは支払った報酬およそ650万円の返還を求める方針です。県障害福祉課の園田俊輔課長は「支援すべき体制が整っていないサービスを続けていた。指定の段階から虚偽の報告をしているのは、非常に悪質」と話しています。  指定取り消しの処分は県内で初めてだということです。また、この運営会社は宮城や大阪にも事業所を持っていますが、いずれも同様の理由ですでに指定を取り消されています。これまでに会社側に支払われた報酬は2億円を超えるということで長崎県でも刑事告訴を検討しています。

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

障害者福祉事業者の指定取り消し
障害者の就職を支援する事業所が県にうその書類を出して報酬約650万円を不正に請求していたことがわかりました。不正があったのは佐世保市ハウステンボス町にある就労移行支援事業所「バンビの杜ハウステンボス」です。県によりますと去年5月、管理者に実務経験がないのにあるように見せかけたうその証明書を県に提出し障害者総合支援法に基づく事業者として指定を受けました。バンビの杜は障害者13人に職業訓練をした報酬として合わせて約650万円を佐世保市などに請求し受け取っていました。県は指定を取り消すとともに警察への告発も検討しています。 2013年05月21日 21時04分

虚偽申請で施設の指定取り消し - NHK長崎県のニュース

虚偽申請で施設の指定取り消し
佐世保市の障害者福祉施設が、県に対して偽の証明書類を提出して施設の指定を受けたり、職員の数を水増しして申請を行ったりしていたとして、指定が取り消されることになりました。 指定が取り消されるのは、佐世保市にある障害者の就労支援施設「バンビの杜ハウステンボス」です。県によりますと、▽去年、県から施設の指定を受ける際、管理者に介護の仕事の経験があることを示す偽の証明書類を提出したほか、▽管理者を施設に置いていませんでした。 また、▽施設が開所した際、1人も職員がいないのに、職員の数を6人に水増しして申請していたということです。 この施設の利用者が住む佐世保市、大村市、川棚町が、施設に対して支払った報酬は、あわせておよそ650万円に上り、県では2つの市と町に対し報酬の返還を求めるよう働きかけることにしています。障害者福祉施設の指定が取り消されたのは、県内では初めてです。県障害福祉課の園田俊輔課長は、「虚偽の報告で報酬を受け取っていた上、県の監査にも虚偽の答弁を行うなど悪質だ」と話しています。 05月21日 19時04分

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