2009/11/15

海舟の子孫が龍馬をデザイン 「出島の珍駄酒」お目見え

龍〜なが 長崎新聞ホームページ:海舟の子孫が龍馬をデザイン 「出島の珍駄酒」お目見え(11月15日)

 2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」にちなみ、堀内商事(佐世保市光町、山下功三社長)は、勝海舟の子孫が坂本龍馬の勇姿をボトルに刻んだ「出島の珍駄酒(ちんだしゅ)」を商品化した。

 製造元の梅ケ枝酒造(同市城間町)で14日、発表会があり、「幕末の英雄ゆかりの“コラボ”を味わって」とアピールした。限定5千本で、全国の龍馬関連イベントで販売する予定。

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2008/03/23

佐賀藩練習船観光丸船将・佐野常民の足跡をたどる

NHK 各地のニュース(佐賀放送局)より引用です。

佐野常民は、勝海舟や榎本武揚らとともに長崎海軍伝習所で学んだひとりなので・・・

佐野常民記念館博愛社創設展
明治時代の西南戦争をきっかけに誕生した日本赤十字社の前身の博愛社の創設についての資料を紹介した企画展が佐賀市で開かれています。

日本赤十字社の創設者として知られる佐賀市川副町出身の佐野常民は明治10年に起きた西南戦争をきっかけに敵味方の区別なく負傷者を救護する赤十字社の前身の博愛社を創設しました。
会場には博愛社の創設についての写真パネルや文書などの資料およそ40点が展示されています。
この中には、西南戦争の時に救護活動で手術をする際に使われた明かりや博愛社の社員が救護活動にあたった報告書などが紹介されています。
また日の丸の下に漢数字の1の字をいれた博愛社の社旗を掲げ社員が救護活動にあたっている様子を描いた絵も展示されています。
このほか、西南戦争で政府軍と西郷軍が使っていた銃や西郷軍に投降を促した政府軍のチラシそれに最大の激戦となった熊本県植木町の田原坂での戦いの様子を描いた絵などが紹介されています。
この博愛社の創設についての企画展は、6月1日まで佐賀市川副町の佐野常民記念館で開かれています。

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