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<title>HALlcinatory Days URA</title>
<link>http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/</link>
<description>スタッフによる、たぶん役に立たないハウステンボスに関するムダ知識と個人的つぶやきを、写真付きで。
HTB-BookListでは、関連（のありそうな）書籍を紹介しています（＾＾）</description>
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<title>momo太郎伝説</title>
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<description>スタッフ駐車場に キジが出た 今朝、なんだか斜面を歩いて登っている鳥がいるな～と...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;スタッフ駐車場に&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;キジが出た&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今朝、なんだか斜面を歩いて登っている鳥がいるな～と思ったら、&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;立派なオスのキジ&lt;/strong&gt;でした。トレードマークの赤い顔が綺麗でしたが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこから先は、どこ行くの！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと心配。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>幻耶麻 </dc:creator>
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<item rdf:about="http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/05/post_8178.html">
<title>紹介されました☆</title>
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<description>なんだかんだでブログも更新できてませんが、私も一応、最終日に見てきました。 援竜...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なんだかんだでブログも更新できてませんが、私も一応、最終日に見てきました。&lt;br /&gt;
援竜に萌え〜〜〜！！！でしたよ☆　＜メカ好き&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;quote&quot;&gt;
	&lt;blockquote cite=&quot;http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/14/1048.html?ref=rss&quot; title=&quot;ロボフェスタin HUISTEN BOSCH〜九州有数の観光地でのロボットイベント&quot;&gt;
		&lt;p&gt;
			　5月3日〜6日のゴールデンウィーク連休中、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」内で、テムザックのロボットが集合した「ロボフェスタin HUIS TEN BOSCH」が行なわれた。
		&lt;/p&gt;
	&lt;/blockquote&gt;
	&lt;cite&gt;&lt;a href=&quot;http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/14/1048.html?ref=rss&quot;&gt;ロボフェスタin HUISTEN BOSCH〜九州有数の観光地でのロボットイベント&lt;/a&gt; から2008年5月15日5時59分に引用&lt;/cite&gt;
&lt;/div&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>幻耶麻 </dc:creator>
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<item rdf:about="http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/04/post_d502.html">
<title>どこまで続くぬかるみぞ</title>
<link>http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/04/post_d502.html</link>
<description>ハウステンボスの都市形成史を社内資料用にまとめてます。 （ホームページに「架空史...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ハウステンボスの都市形成史を社内資料用にまとめてます。&lt;br /&gt;
（ホームページに「架空史」としてUPしているアレに大幅加筆＆写真添付です）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;都市の歴史をさかのぼったら&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;肥前風土記を読む羽目になり、&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;土地の歴史をさかのぼったら&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;明治以来 息をもつかせぬ超大作になりました&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
もうね、アタマがお腹いっぱいって・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書いてる私ですら、佐世保の史実とHTBの設定のあまりのリンク具合に気が遠くなりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;縦書き４段組２８ページ。社員の皆様こうご期待。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>幻耶麻 </dc:creator>
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<item rdf:about="http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/03/post_1a00.html">
<title>佐賀藩練習船観光丸船将・佐野常民の足跡をたどる</title>
<link>http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/03/post_1a00.html</link>
<description>NHK 各地のニュース（佐賀放送局）より引用です。 佐野常民は、勝海舟や榎本武揚...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;NHK 各地のニュース（佐賀放送局）より引用です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;佐野常民は、勝海舟や榎本武揚らとともに長崎海軍伝習所で学んだひとりなので・・・&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;佐野常民記念館博愛社創設展&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
明治時代の西南戦争をきっかけに誕生した日本赤十字社の前身の博愛社の創設についての資料を紹介した企画展が佐賀市で開かれています。&lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
日本赤十字社の創設者として知られる佐賀市川副町出身の佐野常民は明治１０年に起きた西南戦争をきっかけに敵味方の区別なく負傷者を救護する赤十字社の前身の博愛社を創設しました。&lt;br&gt;
会場には博愛社の創設についての写真パネルや文書などの資料およそ４０点が展示されています。&lt;br&gt;
この中には、西南戦争の時に救護活動で手術をする際に使われた明かりや博愛社の社員が救護活動にあたった報告書などが紹介されています。&lt;br&gt;
また日の丸の下に漢数字の１の字をいれた博愛社の社旗を掲げ社員が救護活動にあたっている様子を描いた絵も展示されています。&lt;br&gt;
このほか、西南戦争で政府軍と西郷軍が使っていた銃や西郷軍に投降を促した政府軍のチラシそれに最大の激戦となった熊本県植木町の田原坂での戦いの様子を描いた絵などが紹介されています。&lt;br&gt;
この博愛社の創設についての企画展は、６月１日まで佐賀市川副町の佐野常民記念館で開かれています。&lt;/blockquote&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>幻耶麻 </dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T15:48:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/03/post_5480.html">
<title>ソーラーシップ登場</title>
<link>http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/03/post_5480.html</link>
<description>数年前に、オープンタイプの「サンシャインクルーザー（私は勝手に“シャンシャンクル...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;数年前に、オープンタイプの「サンシャインクルーザー（私は勝手に“シャンシャンクルーザー”と呼んでましたが　:-P）」に改造されたカナルクルーザーＡ「アルクマール」が、このたびソーラーシップに生まれ変わりました。なんて波瀾万丈な船…&lt;/p&gt;&lt;div class=&quot;quote&quot;&gt;&lt;blockquote cite=&quot;http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20080322ddlk42040572000c.html&quot; title=&quot;電気推進船：実験を開始　環境にやさしく経費節減も−−ＨＴＢ　／長崎 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)&quot;&gt;&lt;p&gt;佐世保市のハウステンボス（ＨＴＢ）が長崎総合科学大や県内の企業と進めている電気推進船の実証実験が２１日、ＨＴＢ港内で始まった。昨年１０月、経済産業省が認定した「次世代エネルギーパーク計画」の第１弾。太陽光発電（ソーラー）パネルを屋根に設置し、化石燃料を全く使わない船で、数年後に実用化を目指す。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;電気推進船は、現在もＨＴＢ内の運河を運航しているキャナルクルーザーのディーゼル機関を電動モーターに変える予定。同日は実験船が報道陣に公開された。実験船は全長１４メートル、全幅４メートル。屋根にソーラーパネル（４５センチ×７０センチ）１２枚を設置している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実用化されれば、二酸化炭素を排出せず環境保全対策になるほか、振動や騒音も少なく居住性が向上する。現在、キャナルクルーザーは２３隻あり、軽油代約４８００万円（年間）やメンテナンス代などの経費削減にもつながる。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;cite&gt;&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20080322ddlk42040572000c.html&quot;&gt;電気推進船：実験を開始　環境にやさしく経費節減も−−ＨＴＢ　／長崎 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)&lt;/a&gt; から2008年3月22日23時5分に引用&lt;/cite&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;でね、毎日新聞様。掲載はありがたいのですが、弊社は「キャナル」クルーザーとは呼んでませんから。&lt;br /&gt;
それ福岡の某大規模ショッピング街ですから。ウチのは「カナル」クルーザーで結構ですから、ええ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>幻耶麻 </dc:creator>
<dc:date>2008-03-22T23:10:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/03/post_a681.html">
<title>よくぞ仰ってくれました</title>
<link>http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/03/post_a681.html</link>
<description>以下は個人的つぶやきです。 　小池百合子元防衛相は１０日、名古屋市で開かれた「ミ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;以下は個人的つぶやきです。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;quote&quot;&gt;
	&lt;blockquote cite=&quot;http://mainichi.jp/select/photo/news/20080311k0000m010150000c.html&quot; title=&quot;小池元防衛相：バイオエタノール、日本主導で開発中止を - 毎日ｊｐ(毎日新聞)&quot;&gt;
		&lt;p&gt;
			　小池百合子元防衛相は１０日、名古屋市で開かれた「ミッドランド毎日フォーラム」（毎日新聞社主催）で講演し、トウモロコシなどを原料とする代替燃料バイオエタノールについて「中長期でみれば開発は大いに疑問で、どこかで破綻（はたん）する。北海道洞爺湖サミットで議長国として反対方針を国際標準にすべきだ」と述べ、日本政府が主導して開発中止で国際合意を目指すよう主張した。
		&lt;/p&gt;
		&lt;p&gt;
			　トウモロコシ価格はバイオエタノールの原料としての需要の高まりで国際的に急騰している。
		&lt;/p&gt;
		&lt;p&gt;
			　小池氏は「食卓は異変をきたしている。食の安全保障を考えると市場原理に任せておくべきではない」と指摘した。
		&lt;/p&gt;
	&lt;/blockquote&gt;
	&lt;cite&gt;&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/photo/news/20080311k0000m010150000c.html&quot;&gt;小池元防衛相：バイオエタノール、日本主導で開発中止を - 毎日ｊｐ(毎日新聞)&lt;/a&gt; から2008年3月11日5時53分に引用&lt;/cite&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;よくぞおっしゃってくれました！&lt;br /&gt;
私も最近になってようやく「食べ物を燃やして車走らせるなんて罰当たるぞ」と思っていたのですが。&lt;br /&gt;
食べられるはずのものから取り出すよりも、廃材からバイオエタノールを取り出すなど次善の策はたくさんあるはずで。いやそれよりも何よりも、「燃やさない」エネルギー政策も必ずあるはずで。&lt;br /&gt;
小池のユリちゃんが言ってくれると頼もしいなぁ。今回のサミットで、ぜひ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>幻耶麻 </dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T05:59:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/03/coming_soon_c992.html">
<title>Coming soon！</title>
<link>http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/03/coming_soon_c992.html</link>
<description>　長崎県佐世保市のハウステンボス（ＨＴＢ）に、３６０度全方向から立体映像を体感で...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;quote&quot;&gt;
	&lt;blockquote cite=&quot;http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20080307/20080307_006.shtml&quot; title=&quot;[“異国”で“立体異空間”体験　ハウステンボスに３６０度３Ｄシアター] / 長崎 (長崎,佐世保) / 西日本新聞&quot;&gt;
		&lt;p&gt;
			　長崎県佐世保市のハウステンボス（ＨＴＢ）に、３６０度全方向から立体映像を体感できる新シアター「超立体３Ｄシアター」が２０日から８月末まで、期間限定でオープンする。西日本地区での導入は初めて。ＨＴＢは子どもからお年寄りまで楽しめるアトラクション強化で、３世代の来場者を呼び込む方針。
		&lt;/p&gt;
		&lt;p&gt;
			　新シアターは直径６．５メートルの円柱形施設。入場者は貸与される「偏光眼鏡」をかけて入ると、施設内側の壁面に張られたクリーンに映し出される宇宙や海などの立体映像を楽しめる。上映は約６分間で、客は炎を吐きながら迫ってくる怪獣が通り過ぎた後、振り返ると遠ざかっていく後ろ姿も見られるなど迫力ある立体映像を体験できる。
		&lt;/p&gt;
		&lt;p&gt;
			　&lt;a href=&quot;http://www.mega3d360.com/&quot;&gt;福岡市中央区の総合映像サービス業「システム・プロ」が開発&lt;/a&gt;した。一般５００円。対象は５歳以上。問い合わせはＨＴＢ総合案内センター＝０９５６（２７）０００１。
		&lt;/p&gt;
	&lt;/blockquote&gt;
	&lt;cite&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20080307/20080307_006.shtml&quot;&gt;[“異国”で“立体異空間”体験　ハウステンボスに３６０度３Ｄシアター] / 長崎 (長崎,佐世保) / 西日本新聞&lt;/a&gt; から2008年3月8日0時22分に引用&lt;/cite&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;福岡のシステム・プロさんとは以前にもお仕事でご一緒したことがあったりします（＾＾；&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>幻耶麻 </dc:creator>
<dc:date>2008-03-08T00:38:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/02/post_c60d.html">
<title>エコがカネになるしくみづくりを！</title>
<link>http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/02/post_c60d.html</link>
<description>　私は以前、いろいろなビジネスマンと森の話をしたことがあります。森の手入れをする...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;quote&quot;&gt;
	&lt;blockquote cite=&quot;http://www.asakyu.com/column/?id=441&quot; title=&quot;asahi.com：朝日新聞就職・転職ニュース&quot;&gt;
		&lt;p&gt;
			　私は以前、いろいろなビジネスマンと森の話をしたことがあります。森の手入れをすると鳥が増える、花や木の実が増え、キノコが採れるなどなど、本当にたくさんの内容を語り、彼らが感動してくれていることが私にも伝わってきました。ところがその中の一人がこう言い放ったのです。
		&lt;/p&gt;
		&lt;p&gt;
			　「うちの会社にはもっと広い森があるけれど、手入れをしたって金にはなりませんから、やりませんね」
		&lt;/p&gt;
		&lt;p&gt;
			　その一言で私の一時間半の努力が水の泡になりました。実はこういう発想こそ、いまだに日本のビジネスの主流であることが事実なのです。悔しいですよ。すぐにお金にならないことは放り出しておく。自分のトイレを掃除しないのと同じことです。
		&lt;/p&gt;
	&lt;/blockquote&gt;
	&lt;cite&gt;&lt;a href=&quot;http://www.asakyu.com/column/?id=441&quot;&gt;asahi.com：朝日新聞就職・転職ニュース「意識の中にも自然を取り戻せ」C・W ニコルが語る仕事-２&lt;/a&gt; から2008年2月17日20時13分に引用&lt;/cite&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;C・W ニコル氏は弊社事業にも理解を示して下さった方だ。エコロジー論議に賛否両論あることを認識した上で、私個人は「エコがカネになるしくみづくりを！」と強く思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;HTBがお手本にした「究極のリサイクルシティ」江戸は、行政が介入せず市税もないという『都市』だった。ではそこで、現在のゴミ回収や下水などの資源行政はどう行われていたのか。答えは簡単、民間の活力／略して民活だ（懐かしいコトバだな おい）。&lt;br /&gt;
し尿は農家が肥料として買い取ったし、古紙や古布もまた業者が買い取った。それも企業がやるのではない。個人対個人、あるいは個人経営の商店・対・消費者の直接取引だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リサイクル・リユース・リデュースの仕組みをいつまでも善意や自己満足だけに任せていては、企業の将来はないだろう。なぜなら、資源枯渇による経済の衝撃をまともに喰らうのは消費者、そしてそのツケを払うのは企業だからだ。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;植林さえすれば良いという誤解がある&lt;/strong&gt;

&lt;p&gt;　私が初めて日本で暮らした地は東京の東村山。その周りの雑木林は明るく、山菜とキノコがたくさん採れ、子どもたちが元気に遊んでいました。それはきちんと森に手が入れられていたからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしその雑木林でも手入れをしなくなると、成長しようとする枝の中で負けるものが出てくる。やがて成長が止まり、病気が入りやすくなり、日本の繁殖力の強いツルが木を絞め殺すのです。途中で折れた木は、そこからまた枝を伸ばそうとし、ツルもさらに上へ伸び、30年もするうちに明るかった雑木林は暗いヤブになる。人が歩けない、鳥も飛べない。光が入らないからさまざまな生物が死に絶える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本は北海道から沖縄まで、かつての里山の風景は一変しました。また、同じ木ばかりをびっしりと植林した風景もよく目にします。建築材料として真っすぐに伸びる杉などが非常に多い。しかし、この人工林は込んで植えられているうえに、木の枝や葉がびっしりと覆っているので、手入れや間伐をしないと土に日が当たらず草も生えません。すると土が死んで地肌がむき出しになります。台風や大雨が来ると山崩れがおきやすくなります。私の知人は「山が死ぬ」と言っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　木は必死になりますから、生き延びるために花粉を大量に遠くへまかなければなりません。都会に住む人も、この花粉には悩まされているでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本は森の国です。その森は多くの種類の木々が育つ原生林であるからこそ、さまざまな可能性を持っているのです。原生林はこの国の自然の銀行なのです。しかし今の日本の原生林は森全体の2％しかない。的の外れた植林をしている省庁ばかりを責めているのではありません。山や森を持っている企業も目を覚まし、本気でこの国の森を生かして欲しいと思いますね。 &lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
（中略）&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;　森は太古の昔から人間を生かしてくれた。だから私たちは森に入ると心も体も癒やされます。DNAにそれが組み込まれているのですね。その森の持つ力をビジネスとして着眼することはできるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の住む長野県信濃町は、他の日本の田舎と同様に人口が減っている。でも、黒姫の森の周辺は、若い人やリタイアした人々がいい環境を求めて居を移し、人口が増加して土地の価格も上がっている。森を活（い）かして経済につながる可能性に眼（め）を開いて欲しいと思います。（談）&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;C・W ニコル ●小説家、ナチュラリスト。1940年英国南ウェールズ生まれ。17歳でカナダに渡り、カナダ水産調査局北極生物研究所の技官として海洋哺乳（ほにゅう）類の調査研究に当たる。その後、エチオピア帝国政府野生動物保護省、カナダ水産調査局淡水研究所の主任技官。また、環境保護局にて石油、化学薬品の流出事故などの処理に当たる。80年長野県黒姫に居を定め、95年日本国籍取得。2002年「財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団」（http: //www.afan.or.jp）を設立、理事長となる。05年英国エリザベス女王より名誉大英勲章を受ける。主な著書に『風を見た少年』『勇魚』『誇り高き日本人でいたい』など多数。近著に『マザーツリー』（静山社）がある。 
&lt;/blockquote&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;オープン当初に目撃し、今でも忘れられない事例がある。&lt;br /&gt;
こんなエピソードを公の場に書くのは反則だが、どうしても言いたいので許して欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その頃、HTBの街はまだオープン効果で混雑していた。&lt;br /&gt;
先を急いでいたらしい男性が混雑に苛立ち、足下を睨んでいまいましげにこう叫んだ。&lt;br /&gt;
「こんな所に花なんか植えやがって！　（歩きやすいように）ちゃんと舗装しろ！」&lt;br /&gt;
そして彼は、ためらいもなく、花を避けることもなく、パンジーの花壇に足を踏み入れた。いくつかの花が、無残に踏みしだかれた。&lt;br /&gt;
ずかずかと数歩進んだところで、彼は自分の背後を振り返り、家族に叫んだ。&lt;br /&gt;
「早く来い！」&lt;br /&gt;
彼の子供とおぼしき少年が、一瞬ためらった。父の後をついて花を踏んで歩くか、混雑を縫って遅れてでも後を追うか。&lt;br /&gt;
直後、彼は父の後を追う方を選んだ。理由は分かっている。父の怒りが恐ろしいからだ。&lt;br /&gt;
少年はそれでも、できるだけ花を踏まないように爪先立ちで、つらそうに花壇を駆け抜けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、あの少年はどうしているだろう。どんな大人になったのだろう。そして、彼の父はどうしているのだろう。元気で穏やかな老後を、のんびり送っていて欲しいと思うのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの時、私は思ったのだ。あの父親のような人たちが、今の日本を造ったのだと。&lt;br /&gt;
それが悪いというのではない。時代が全員にそれを強いていた。それは分かっている。&lt;br /&gt;
だから思うのだ。「エコがカネになるしくみづくりを！」と。&lt;br /&gt;
エコロジーへの取り組みが青臭い書生論などではなく、優れたビジネスモデルだということを示して欲しいと。&lt;br /&gt;
その祈りは、今も続いている。&lt;br /&gt;
だから、私はここにいる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>幻耶麻 </dc:creator>
<dc:date>2008-02-17T20:37:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/02/post_c263.html">
<title>けだし名言である。</title>
<link>http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/02/post_c263.html</link>
<description>弊社 T支社の N女史から頂いたメールに、こんな一文が。 「問題は、何が問題かは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;弊社 T支社の N女史から頂いたメールに、こんな一文が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「問題は、何が問題かはっきりしていれば、クリアできます。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うむ！その通りだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>幻耶麻 </dc:creator>
<dc:date>2008-02-14T09:23:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gennyama.air-nifty.com/hall_hill/2008/02/post_4c97.html">
<title>あのバトルがまたもや。</title>
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<description>≪番組≫　ジャンプ！○○中　逃走中2時間スペシャル ≪日時≫　2月13日（水）・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;≪番組≫　&lt;a href=&quot;http://www.fujitv.co.jp/index.html&quot;&gt;ジャンプ！○○中　逃走中2時間スペシャル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;≪日時≫　2月13日（水）・21:00～22:48&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
≪局≫　フジテレビ系列全国ネット（長崎はKTN）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
番組のCMが流れていますが、フジテレビホームページからもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>幻耶麻 </dc:creator>
<dc:date>2008-02-12T09:13:32+09:00</dc:date>
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