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July 18, 2007

パキシルの副作用のこと。

抗うつ薬には、副作用として、個人差があるのですが、好ましくない作用が現れる事があり、米国のFDA(食品医薬品局)から、SSRIというグループに属する抗うつ薬のパキシルに対しては、若年層で自殺のリスクが上がる可能性を警告されています。

今回は、抗うつ薬の働きのしくみと副作用と共に、抗うつ薬の治療中に自殺のリスクが増加するというショッキングな警告の背景を考察したいと思います。

うつ病の自殺のリスク…治療中も油断は禁物 - [心の病気]All About から 2007年7月18日12時25分に引用

「デプちゃん」「パキちゃん」と呼んでおりますが(勝手に)、私が処方されている抗うつ薬はデプロメールと、まさに“その”パキシルです。

でもなぁ。
一般紙でこの報道があった時、「数字のマジックじゃね?」と思ったのですわ。処方される量が増えれば事故数も増える。あるいは、処方しやすくなる=診断を受けやすくなる=母数が増える、すなわち結果も増加する、ということじゃないの? と。

詳細はコラム(原文)を読んでいただくとして、やはり治療の有無に関わらず、心の病気、特に、うつ病では自殺のリスクは決して軽視できず、特に米国のFDAなどから警告されているように、30才以下の若年層の抗うつ薬の服用に対しては自殺に対する注意が必要であると思います。とのことでした。

皆さん、焦らず悩まず投げ出さず、疑問点があったらすぐ主治医に相談しましょうね。あなたの気づかない点で、主治医は重要なリスクを発見してくれるかも知れませんよ。

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