死にたくなったら「病気のせい」
もう大丈夫、あなたを救う「うつ対策119番」:「ツレうつ」的闘病のコツ——死にたくなったら「病気のせい」【回復期編】 (2/2) - ITmedia Biz.ID から2008年5月29日23時0分に引用体調管理を心がけたとしても、うつを防ぐことはできない。うつは脳内伝達物質のセロトニンなどが不足する結果、「死にたくなる」という身体的症状を引き起こすからだ。死にたくなるのは心の動きではある。しかし自分の意志でそうなるのではなく、あくまで身体的症状としての心の動きなのである。ツレさんは続ける。
「回復期には本当に死にたくなるんですけど、うつがそうさせるんです。これは本来の自分とは違う間違った判断。だから(回復期の自殺衝動は)そういうもんなんだ、通過儀礼なんだと思って飼いならしておけばいいんです」
「うつを治すには自殺したい気持ちと上手に付き合っていくことも大事。死にたいのはあくまで病気のせい。忘れないで」。そう念を押す。
そうですそうですそうなんです(ウルフルズ風に)
現在、私のアタマの中の「死にたい君」も皆勤賞なみに元気でウルサいのですが、「死にた〜い死にた〜い」という声が聞こえたら、「はいはい、そのうちね」と答えてます。(しんどいのですが)
そう、『死にたくなったら「病気のせい」』。
もう大丈夫、あなたを救う「うつ対策119番」:「ツレうつ」的闘病のコツ——死にたくなったら「病気のせい」【回復期編】 (2/2) - ITmedia Biz.ID から2008年5月29日23時4分に引用ツレさんは回復期の通過儀礼をもう1つ挙げる。「自分の居場所がない、自分は必要とされていない、自分なんかいない方がマシ。こういう勘違いをし始めてしまうと(自殺につながるため)マズイですね」
直接間接を問わず、数多くのうつの人や家族に接してきた2人。「回復期の自殺者がほかの時期よりも多い」と感じている。回復期は周りの人も油断してしまいがちだという。油断して患者にあることをしてしまうのだ。あることとは、つい患者に冷たい態度をとってしまうこと。データがあるわけではない。だがこのことが自殺の引き金になってしまうのではないかと2人は予測している。
これは、私個人に関して言えば、大丈夫かな。というのも、ひどい時には何かが『うまく出来ても』、「ごめんなさいゴメンナサイ、本当に申し訳ないです消えてしまいたいです」という、なんというか「究極の誤作動」を経験したので…。でも振り返ってみれば、よくアレを無事に乗り越えたな。
そういうわけで、「必ずしも“こう”ではない」という注意点も添えつつ、
でも「こんな感じで、ゆる〜く行こうよ」とこのコラムを勧めて、終わります。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23437/41365826
Listed below are links to weblogs that reference 死にたくなったら「病気のせい」:


Comments