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2010/11/28

誰にでもできる仕事なら。

『誰にでもできる仕事なら、幻耶麻ちゃんでなくたってイイじゃないねぇ〜』。
 異動になったら、あちこちで言われた台詞。

『幻耶麻ちゃんなら、もっと他の(特殊な)使い道があるのに勿体ない〜』という意味だが、
 自分の中では違うのでは?と、休職して気づいた。

『誰にでもできる仕事なんだから、幻耶麻ちゃんじゃない方が良かった』
 こう曲解しているフシがある。つまり
『とりあえずオマエは要らない』。

 だから『特殊な仕事で幻耶麻にしかできないから仕様がない』。
 それを隠すための「特殊部隊所属」であり「ゲリラ志向」なんだろう。
「生きててスイマセン」からのスタートなのだから、存在意義がべらぼうにヘンなところに設定されるのだ。

『自己肯定感が異常に低い』のは自覚していた。
自殺念虜もそのせいだろう。『オマエなんか要らない』というわけだ。

自己評価がマイナス・スタートだから、スタート地点をマイナスに設定しているから、
ダッシュも能力も120%近いものが要求される。100m手前からのスタートだから、
F1並みの加速と、爆発的なパワーと、すげぇ特殊な能力が要求されるんであって、
人と同じ地点にスタートを設定すれば、そんな要らん努力しなくてもいいんだよなぁ(°-° )と、
分かってはいるのだが。治らない。「ボクはここに居ていいんだ!」とならない。そのためには、
エヴァに乗らなければならない。エヴァに乗れて、動かせて、かつ戦わなければいけないのだ。

この「マイナス」を、とりあえず「ゼロ」まで戻さないとツラいのは分かっているのだが。
どうしたらいいのかなぁ。いちおう通院は…2週間後。

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