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February 15, 2008

そりゃスゲェや!

オートバイのマフラーの熱を電気に変える新しい発電装置を、名古屋工業大学などの研究グループが開発し、燃料の消費量を抑える技術として期待されています。

NHKニュース から2008年2月16日4時9分に引用

この発電装置は、オートバイのマフラーのおよそ300度の熱と外気の温度差を利用して電気をつくりだすものです。名古屋工業大学やオートバイの部品メーカーなどの研究グループが開発し、15日、キャンパスで実験が公開されました。装置のいちばんの特徴は、オートバイの激しい振動にも耐えられるようアルミニウムや鉄などを含む新しい合金をマフラーに取り付けていることです。時速60キロで走ると10ワットの発電が可能だということで、ヘッドライトなどの電気を現在使われているバッテリーから、この装置の発電に切り替えれば燃料の消費量を3%ほど減らすことができるとしています。グループでは「自動車への応用も可能だと思う。コスト面などを検討し、3年後をめどに実用化を目指したい」と話していました。

NHKニュース から2008年2月16日4時9分に引用

ぜひ!

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