元気になれるDVD−2。
冬休み・コタツでビデオ第2弾。DVDのひそかなタノシミの続き(いや、そんなヒソカでもないが・・・)
「紅の豚」のフランス語版では、ポルコ・ロッソの声がジャン・レノだったって知ってました・・・!?
あの渋い声で気だるげに「Oui・・・?」なんて電話に出られた日にゃあ、これだけでDVD買って良かったと涙したものです。
しかしねぇ、「なに、オシッコ? その辺でしなさいッ」なんて台詞をあの顔で言ってるかと思うと・・・プププッ(^.^)
いや、じぇんじぇんフランス語わかんないんだけどね。
ところで、インターナショナルVer.を作ると台詞まわしに苦労するとボヤいていたのは押井守監督ですが、「攻殻機動隊 Ghost in the shell」を英語で見て「確かに、そうなんだなぁ」と思いました。暗記するまで見た方は、『あれ、ここにセリフあったっけ?』というカットがあると思います。国外で見て不自然だ、あるいは説明不足だと思われるシーンを台詞で補っている場合がほとんどだと思うのですが、草薙が装甲バンの中でリポルバーにこだわるトグサに言う「援護される身としちゃ、好みより実行制圧力を問題にして欲しいわ。ヤバい目にあうのはアタシなんだから───。ツァスタバにしなさい」という台詞の後に、日本語ではトグサの返答は「・・・・・」ですが、英語だと「Yes、Sir」という承諾が入ってるんですね、これが。『少佐』の説教を『上官命令』ととる外国人なら、ここで「はい」と言わねば不自然、ということでしょうか。他にもいろいろありますから、ぜひ見てね。
そういうワケで、「ルパン三世・カリオストロの城」を英語で見るのも面白いよ(^o^)/
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23437/2387103
Listed below are links to weblogs that reference 元気になれるDVD−2。:




Comments