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2004.12.31

振り向かない 急がない 立ち止まらない



ハウステンボス カウントダウン「FlyHigher」、今年の出演は相川七瀬と渡辺美里。
渡辺美里、学生の頃は良く聞いてたけど・・・と、耳に触れる機会が多くなって、あらためて口ずさんでいたりする。
今、好きな曲はと聞かれたら『10years 』と答えるなぁ。

2005年、どうか、どうか良い年になりますように。

ベストアルバム[ Sweet 15th Diamond ](写真)にも収録。

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2004.12.30

カウントダウンへのカウントダウン!

[ハウステンボス]

12/30(木)TBSの「ザ・ベストテン」、ハウステンボスからの生中継が入ります!

◆日時:12月30日(木)21:00〜23:30 の、どこか
◆出演:渡辺美里さん、山田愛里さん(TBSアナウンサー)

TV見てね!!  んで、カウントダウン見に来てね!!!

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2004.12.28

元気になれるDVD・・・とはちょっと違うけど。

ブック・オブ・ライフ

冬休み・コタツでビデオ第4弾。

ハル・ハートリー のブック・オブ・ライフ −THE BOOK OF LIFE−

<世紀末>を題材に若手監督が競作したうちの、ハル・ハートリー監督による寓話的<黙示録>。

<千年紀(ミレニアム)>の終わりの年。20世紀末のニューヨークに、「THE BOOK OF LIFE(生命の書)」を携えた神の御子=イエス・キリストが降り立つ。彼は人類を救済するか、父=創造主の命令どおり世界を粛清するかを、いまだ悩み続けていた。そんな彼に「THE BOOK OF LIFE(生命の書)」を狙うサタンが接近するが・・・
というと大作アクションのようですがそんな事はなく、ただ淡々と、そしてスタイリッシュに、ストーリーは描かれていきます。

ビシリとスーツを着たヤング・エグゼクティブ風のキリストは、偉大すぎる父=創造主(NYに部下を派遣して事務所を構えている!)からのプレッシャーに苦悩し続けています。そんな彼に寄り添うマグダラのマリアも、ただイエスを支えるのではなく「仏教徒は救われないの? それはどうして?」とイエスに訊ねていたりします。そしてどことなくチンピラ風のサタンは、どこからともなく下がっているDJマイクをひっつかんでは自身のモノローグを語り、時にはイエスと酒を酌み交わしながらバーで宗教論を戦わせる・・・。
渦中の「THE BOOK OF LIFE(生命の書)」は、なんとノートPC!(しかもAppleのPowerBook Duo! 禁断の実=リンゴが描かれているからかな?) 「イスラエル製」で「型が古すぎる」ためにハッカーの手に負えないといった設定をはじめ、心憎い道具立てがいっぱい。

初めて見たのはWOWOWだけど、リピートもとっくに終わったし、でも何度でも観たくて、DVDを買ってしまいました。21世紀になったけど、まだ観たい。
ついでに言うと・・・NYの情景が、今となってはちょっと切ない。

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2004.12.27

元気になれるDVD−3。

冬休み・コタツでビデオ第3弾。
「お茶犬・ちょこっと物語」。
毎日、のほほ〜んとしているお茶犬&お茶猫の絵にも癒されますが、なによりクリステル・チアリ(「クリスの英語で知アリ」の、あの子ね。クロード・チアリの娘だっけ)のナレーション(ひとり語り)がうまいのッッ!!! 可愛い声だけどイヤミがなくて、耳障りじゃなくて、ありがちなアニメ声でもなくて、なんとも・・・

いろんな性格のお茶犬&お茶猫たちが、そのうち身近な誰かさんに見えてきたりして・・・(^^)

そんなわけで、ウチに泣き虫さんのチビッコが来た時には、たいていコレです(「ニルスのふしぎな旅」でも泣いたっけなぁ、あの坊やは)

1杯めだけじゃなく2杯めもあるよ。

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2004.12.26

元気になれるDVD−2。

冬休み・コタツでビデオ第2弾。DVDのひそかなタノシミの続き(いや、そんなヒソカでもないが・・・)

「紅の豚」のフランス語版では、ポルコ・ロッソの声がジャン・レノだったって知ってました・・・!?
あの渋い声で気だるげに「Oui・・・?」なんて電話に出られた日にゃあ、これだけでDVD買って良かったと涙したものです。
しかしねぇ、「なに、オシッコ? その辺でしなさいッ」なんて台詞をあの顔で言ってるかと思うと・・・プププッ(^.^)
いや、じぇんじぇんフランス語わかんないんだけどね。

ところで、インターナショナルVer.を作ると台詞まわしに苦労するとボヤいていたのは押井守監督ですが、「攻殻機動隊 Ghost in the shell」を英語で見て「確かに、そうなんだなぁ」と思いました。暗記するまで見た方は、『あれ、ここにセリフあったっけ?』というカットがあると思います。国外で見て不自然だ、あるいは説明不足だと思われるシーンを台詞で補っている場合がほとんどだと思うのですが、草薙が装甲バンの中でリポルバーにこだわるトグサに言う「援護される身としちゃ、好みより実行制圧力を問題にして欲しいわ。ヤバい目にあうのはアタシなんだから───。ツァスタバにしなさい」という台詞の後に、日本語ではトグサの返答は「・・・・・」ですが、英語だと「Yes、Sir」という承諾が入ってるんですね、これが。『少佐』の説教を『上官命令』ととる外国人なら、ここで「はい」と言わねば不自然、ということでしょうか。他にもいろいろありますから、ぜひ見てね。

そういうワケで、「ルパン三世・カリオストロの城」を英語で見るのも面白いよ(^o^)/

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2004.12.25

元気になれるDVD。

先日、地上波でON-AIRされたので書いてみる。冬休みだしね。コタツでビデオ。

「天空の城ラピュタ」。もう説明はいりませんね。ジブリ作品の中で一番好きです。
でもって、DVDで何が楽しいかって、外国映画のように楽しめる事でしょう。試しにこれを、音声:英語/字幕:日本語で見てみてください。
暗記するほど見た人なら、字幕もいらないかな。そうすると、脳内二重音声で楽しめます。
ドーラ役の女優さん(英語)が、初井言栄さんそっくりの声質で上手いんですよ! 「エマージェンシー!」とか「スターボード!」とかの船舶用語がホイホイ出て来るあたりも、翻訳家、やるな、とニヤリとさせられます。
シータの健気な「はいッ!」という返事も、「Yes」だけじゃないんだぁ、と勉強させられます。

かなり笑えたのは自動車での追跡シーン、ドーラ一家のヘタレ息子の「ママ、落ちる・・・!」は、さて何と訳されているでしょう? (^.^)

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2004.12.24

めりくり。

いちばん好きなクリスマスソングは、
Bonnie Pink の 「オレンジ」です。

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2004.12.22

リセットしよう p(^o^)q

え〜、ウダウダしててもしょーがないので、Macの最適化(デフラグ)をやってるヒマに、お気に入りの『元気が出る本』を読み返してみました。
「リセット人生・再起動マニュアル」
数々のユーモアに爆笑しながら「やる氣」が出る一冊です。

「今日出来ない事は、十年経っても出来ない。今日やらない事は、十年経ってもやらない」

───ポジティブシンキング本は山ほどあるかと思いますが、やたら前のめりなんじゃなく「だって、その方が面白いじゃん」という軽さが好き。
日航国際線のチーフパーサーと著述業という二足のわらじを履きこなしている筆者自ら(なんと家族も同様に)「実際にそうして生きている」がゆえの、口調の頼もしさも良いです。
だって、副題からしてこんな感じなんですもん。

神様曰く、「人生は、お一人様につき一回限りとさせていただいておりま〜す」・・・ってオイ(^^;

───冬至は昔から、太陽が一度死んで、また春に向けて再生するという、「死と再生」の日。
古代の『締めくくりの日』であり『元旦』でありました。ならば昨日と今日は、「人生棚卸し」に最適の日、なのかな? 年末年始はなにかと忙しいしね。

そういうワケで、また今日から人生それなりに楽しもうっと。

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2004.12.21

日々のたより。

冬至です。
日照時間が短くなると、シアワセ気分を司る脳内の神経伝達物質「セロトニン」の合成が少なくなるので、気分障害の人間には特にツラい季節となりました。
ホントは春まで冬眠していたいんだ〜! でもそういうワケにもいかんしなぁ、それは現代人として社会人として、なにより会社員として如何なものか、と思いとどまるくらいの理性はある(打ち消すほどの気力が出ないけどね)。
冬眠は無理でも、せめて光合成したいよぅ。光治療用の器具を買おうかと本気で悩んでいる今日この頃ですが、同病の皆さん大丈夫ですか。なんとか年を越しましょうねお互いに。冬来たりなば春遠からじ。ウチのベランダで野生化しているチューリップも、また芽を出しました。春までなんぼ。

さて表題ですが、「便り」でなく「頼り」だったりします。
「ちびギャラリー」略して「ちびギャラ」。ご存じでしょうか。ボンボヤージュのホームページ内の「ちびギャラリー」から生まれたキャラと言葉たち。カワイイ絵の横にちょこっと『夢とハンカチ忘れるな!』とか『笑えるって案外ステキ』など、けっこうグッとくる言葉が添えられています。
最近は、これみてホッとするのが「日々の頼り」。本になっている分はWebでも見れるので、シールダスとかの方にハマっちゃったりして(^^;

センセイも走る師走です。あくせくして疲れちゃったら、覗いてみてくださいね。

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2004.12.14

ヒロシです・・・

今日、個人的におもいっきりヒットだった
ピン芸人「ヒロシ」のネタ。

『───引きこもるほどのお金がありません! ! (T△T)』

(爆笑)・・・確かにッ!! ───残念ッ!! 切ッ腹ッ!!(笑)

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2004.12.09

おら東京さ来ただ(4)

新橋〜横浜間という歴史的な路線を踏破して、
ちょいと、昭和30年代まで行って来ました(笑)

今日の行程は、横浜の放送ライブラリーと、
フジテレビ、それにデックス東京ビーチ。

デックス東京ビーチには、大好きなお散歩漫画家・須藤真澄さんが
「今でも浅草、現役でこんなです。じゃ行け若者、浅草へ」

描いていた『お台場一丁目商店街』と『台場小香港』があります。
上司へのお笑い土産は『お台場一丁目商店街』で購入v
それにしてもホント、よく出来てるよなぁ・・・
こういうの大好きv 近くにあったら通ってるよな。

───そういうわけで、楽しい「おとなの修学旅行」は
無事に終わりました。おウチに帰るまでが遠足です。
報告書出すまでが出張です。・・・というわけで、
これからつらぁ〜いレポート書きが・・・トホホ。

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2004.12.08

おら東京さ来ただ(3)

江戸から横浜まで移動って、こんなに疲れるものなのね・・・
(いや、江戸じゃねェって) < アタマが外法帖。

今日の行程:
 江戸東京博物館/「大(Oh!)水木しげる展」[両国]
 NHKスタジオパーク[渋谷]
 日本テレビ/アド・ミュージアム東京[汐留]
 よしもとおもしろ水族館[横浜・元町中華街]

どこも面白かったです。横浜を案内してくれたOさん、ありがとう!

個人的にいちばんウケたのは日本テレビ。生中継のスタッフが着ていた
揃いのTシャツがですね、背中に「カメラマン」「AD」「照明」
「カメアシ(注※カメラアシスタント、略してカメアシ)」と、
職務名が明記してあるんですね! 誰が何の仕事かわかるように。
うわぁ、あれ欲しい(笑)自分で作っちまおうかな。
んで8の字に巻いたケーブル持って(巻けます、私)
場内を着て歩くの。

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2004.12.07

おら東京さ来ただ(2)


なんかも〜スゲー疲れたので一点だけ。

明和電機 ナンセンス=マシーンズ展
グッズ販売コーナーで、レジの女の子相手に
在庫のチェックに余念がなかった
髪まんなか分けで黒縁メガネの、
『アニエス=bの明和制服』を着た男性。
あなたはもしやッ、あの・・・! と思ったが
思っただけにした(^^;

追記:昨日の「あぁっ、ザラザラするっっっ !」は
同室の子のAPを全回復してしまいました(^^A
貴女も好きだったのね・・・恐るべし王蟲。

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2004.12.06

おら東京さ来ただ(1)

「おとなの修学旅行」初日です。
良かったぁ、台風一過の晴天でぇ(^o^)
(12月にそれもどうかと思うが)。

今日は「三鷹の森ジブリ美術館」に行き、
同行の同僚3名に「私に構わず行ってくれ!!」と
『捨てて行って』もらって後半単独行動した結果、
無事に大散財してきました。なんだかなぁ。

王蟲のフィギュア買っちゃったv 眼が青い方。
ホテルで開けて、手のひらに乗せてなごんでます。
あぁっ、ザラザラするっっっ(^Q^) ・・・って、
同室の子が帰ってきたらスゲー引くだろうなぁ。

それにしても、噂どおり良く出来てますね、
「三鷹の森ジブリ美術館」。3時間たっぷり
迷子になってきましたさ。楽しかったよ。
とりあえず、「メイとこねこバス」は見とけ。
スゲーぜ、ねこバスの最終形態ってッッ!!

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2004.12.01

Juscoで H&K MP5/A5が 5,480円

・・・いや当然、マルイのモデルガンですよ!!

でもアレ、欲しいなぁ。1/1リアルモデルだし、
スライドストックモデルの方だし、
実銃同様にオート切り替え付いてるし(<おい)

昔っからモデルガンが好きで、
コドモの頃は何度か親にねだってはこっぴどく叱られてました。
そうだよなぁ、今なら誰にも怒られないんだよなぁ、と
オトナ買いに走りそうな今日この頃。

[九龍妖魔学園紀]
現在、トト君を追跡中。
例によって例のごとくランキングUPにハマり、
薔薇十字を名乗るカルト集団(にしか見えんぞ、あれは)からも
依頼が来るようになりました。でもなぁ、言わせてもらえば
『正しい』薔薇十字(ローゼンクロイツ)は、
まっとうな十字架の上に薔薇の紋様が描かれている
(十字架の交錯点と薔薇の中心が一致する)ものであって
『鉤十字(ハーケンクロイツ)』に薔薇描いたって
ソレは「ローゼンクロイツ」じゃないのよ。
しかも「鉤十字(ハーケンクロイツ)」と
「卍(スワスティカ)」はご丁寧に向きが逆だし〜。
・・・と、剣風帖の時から思ってるんですがぁぁ。

でも主義主張はともかく、貰うもんは貰います、俺は。
オカルトの世界じゃ、「正」の集団が出来ると必ず
影のように「邪」の集団が出来るもんだし。うん。
・・・と、自分に言い聞かせ。

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