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2005.03.30

30日のTOP会談の感想。

「この人はなぜ自分の話ばかりするのか」
「上司は思いつきでものを言う」

※書籍と会話の内容は関係ありません。と書いておこう。

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2005.03.29

あわわ・・・

まさか返事は来るめぇと思ってわが社のCEO(chief executive officer:経営最高責任者と訳す。弊社では取締役会長兼社長)に日ごろ思っていることを直メールしたら、「ぜひ膝つきあわせてお話しましょう。秘書に日時を設定させますから来てねv」という内容の返信が来ちゃったよ(汗)
おもいがけなく、昨年10月台風シーズンのガチンコ勝負のリターンマッチが挑めることになってしまった。どうすべぇ。
でもけっこう「得難い好機!」と喜んでいるワタクシ。んで、こういう事を言うと桐生から「アンタってつくづく、敵がいないと燃えないタイプなのね」と呆れられるのであります。あぁそうさ、どうせ前世からバトル三昧さ!(まだ言ってる占い結果)

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2005.03.21

振り返れば。

久々の魔人パロディ「Black&White/ゆりかごの中の猫」をサイトの書庫にUPしてみて、B&Wの前作「チャイニーズ・デビルズ・ストーリー」からちょうど5年ぶりだ、と驚いた。
自分の心身の調子がおかしいな、妙にストレスに弱くなってきたな(というかストレスの量が自分の限界を突破したというか)と思い始めたのが、忘れもしないこれの第2作「罪人の方舟(99/9/19 First Run)」を書いていた真っ最中(7月初旬にUPしたかったのが、諸事情で9月中旬になったのが相当に悔しかったのを覚えている)───だから、もう6年も病んでいることになる。もっとも病名がはっきりしたのはもっと後、外来治療を受けるようになったのが2001年の末からだから、最初の2年はひとりであがいてあがいて、どうしようもなくなって病院へ行って、やっと「それはれっきとした病気だよ。薬を飲んで治そうね」と諭してもらったわけで。

クリニックへは、今でも通っています。まだたまに、無闇に気が滅入る───だけでなく、頭部や胸部に痛みが走ったり、身体がだるかったり、眠れなかったり起き上がれなかったり、いろいろとあるので。いろいろあるのが悔しくて、でも急には良くはならなくて、最近は「いつになったら治るんだろう」と不安になることもあって・・・。前日と同じ体調で翌朝を迎えられない自分への苛立ち、一晩寝ても嫌な症状が取れない事への悔しさなどから、いろんな癒しグッズやCDにかたっぱしから手を出しそうになるけれど・・・、こうやって計算してみると───、病気になった時間の分だけ、治るのにも時間がかかるというわけ、ですよね? そう理由をつけると、ちょっと安心・・・かな?

B&Wはこれから、1ヶ月に1本の割合でUPしていきたいと思います。とりあえず、4月9日の壬生紅葉の誕生日には、「Black&White/告別のあいさつ」をUPできますので。
それとお待たせしている「大・混・乱」をはじめとする剣風帖のSSも、がんばって3ヶ月に2本くらいのペースならUPできるかなぁ、と思っています。九龍報紙は皆守の誕生日(4/12)には更新できるかな? なので、これからもどうかよろしく。

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2005.03.20

あ〜ビックリした!

05.3.20,10:53 AM 九州地方で強い地震がありました。
ちょーど休みで、アパートの風呂掃除などしていた私は最初、
折悪しく回転し始めた我が家のドラム式洗濯乾燥機の振動かと
思ったのですが(^-^;) (遊びに来てる桐生がちょうど使っていた)
さにあらず。風呂場から台所を見ると、
壁にかけておいたおナベがゆ〜らゆ〜らと揺れていました。
桐生はニュースを見るまで「洗乾機の振動」だと言い張っていましたが、
そんな建屋ごと揺れるような洗濯機使えないっつーの!
とりあえず今の時点で私と桐生は「ビックリしただけ」です。
熊本県のMさん、福岡県のAさん、その他九州地方の皆さん大丈夫ですか?
それにしてもホント、最近地震が多いなぁ・・・

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2005.03.19

読書は楽し♪ その2

届きましたさ、九龍の資料が♪

「図説・世界の銃パーフェクトバイブル」、これは超オススメ! 銃とはなんぞや、から始まって、その歴史や、なんで弾が出るのか、とか、弾丸の種類まで網羅してしかもアサルトライフルからサブマシンガン、ショットガン、拳銃まで、実銃の紹介を含めて解説。写真も綺麗だし、「映画に出た銃」なんて読み物もいっぱい。これは良いです! これ一冊でかなり大丈夫。安いし(比較的)。───ただし、自衛隊に深い思い入れのある方は、国産装備に対してかなり辛辣な事が書いてありますのでくれぐれもご注意を。

もう一冊は、「コンバット・バイブル—現代戦闘技術のすべて [クリス マクナブ (著)]」。これはね、コアなマニア向けです。なんてったって、「ホンモノの戦闘教本」みたいなものなので。フィクションから入る方が期待するような男のロマンなどが一切入らない、淡々と事実のみを語った、シリアスな本です。地雷は非人道的兵器、といった「常識」はここにはありません。そういう意味では、「心胆寒からしめる」本です。「ミッション」でなく「戦争」を知りたい人向け。───というわけなので、そっくりそのまま九龍の資料、というものではありませんが、ワタクシとしては頼れる一冊。

というわけで、着々と書いてます。「九龍報紙」♪

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2005.03.16

真里野剣介って・・・

[九龍妖魔學園紀]

古武道の研究家・甲野 善紀 氏の著書「古武術からの発想(PHP文庫)」を読みかえしていたら、興味深い記述がありました。

「術技を捨てた心法の剣」と云われる『無住心剣術』の三代目にして、他流試合千度不敗の剣豪に、「真里野 円四郎 義旭(まりや えんしろう ぎきょく)」という方がいるそうです。・・・剣介ちゃんのご先祖なのかなぁ・・・

甲野 善紀 氏の実技演武を見たい方はこちらもどうぞ。古の武術を知れば動きが変わるカラダが変わる—NHK人間講座『古の武術に学ぶ』の甲野善紀・34の技をDVD120分収録!
ムックにDVDが付いて¥1,500 (税込)はおトクなのでは。

ちなみに、外法帖の執筆にツマると(特に剣戟之間で)、これを見て『燃えて』ます。すごいよ、居合の技って。シロウト目には、ほとんどイリュージョン。

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2005.03.15

読書は楽し♪


当サイトの『九龍報紙』のために、銃やら武器やら爆発物やらの資料をせっせと(しかもウキウキと)集めている幻耶麻ですが皆さん引かないでッ。
今回届いたのはコレ。『図解アリエナイ理科ノ教科書 』。「良い子と良い大人は真似しない」という内容が毒舌・ブラックネタ満載で並んでいます。これってもしや・・・My・剣風帖脇キャラの、拳武館の榊敬人の愛読書・・・? なぁんて、ページをめくりながらほくそ笑んでたりして(ダメダメ)。

それで思い出したんですが、榊クンって、殉職した後も拳武館に憑いている・・・というネタを考えていたの。暗殺組の後輩がトラップとかの研修でダラダラやっていると、失敗したわけでもないのにいきなり小爆発が・・・(ユーレイ榊クンの仕業)。教官が「気を抜くな」と叱ったり、で壬生クンが「やりやがったな、あのバカ・・・」と額を押さえてたり、という。「いい加減に成仏しないか」「いやだ」なんて。

さて、次は銃器カタログを買おうかなっと♪(いけません)

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2005.03.13

時を超える書物

同僚から「オランダ史」の本を借りた。
(出版社の名誉のために特に名を秘す)。

なにげなく奥付を見たら、出版年が「二〇〇〇一年七月二〇日」になっていた。

I君、あんたこの本どっから持ってきたのよ・・・
「1904年からの電子メール」とか「2058年からの電子メール」には
多数お目にかかったが、これほどまでのタイムトラベルは初めてだ。

そういうわけで、本日のヒット。

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2005.03.10

萌えは力だ。

大学入試や英検のために「もえ単」を買った人と、『倫敦帰り』という設定のMy主人公を擁する九龍のSSのためにこの本を買った私。果たしてどちらが・・・、とは、桐生の弁。

ネイティブはたった100語で話している!

ちなみに、か〜な〜り、面白いです。目からウロコぼろぼろ。

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2005.03.03

心癒す音色

エヴィア −誰のものでもない世界−

ハウステンボス内のダンシングシアター(っつーかディスコ)を任されているDJから教えてもらった。
スペイン・イスパニア半島の北部アストゥリアス出身の『エヴィア(HEVIA)』は、電子バグパイプなるパワフルな楽器を発明した革命的バグパイプ奏者。
アイリッシュサウンドを彷佛とさせるビート、東欧のようなエキゾチックな節回し、だけでなく、単なる伝統音楽に留まらず、いわゆるワールドミュージックの枠にもハマらず、むしろテクノ・トランスに通じる感覚がとても斬新。でも、スペインでもガリシア辺りまでならケルト文化圏、というのはこちらのレヴューを見て初めて知りました。世の中知らない事だらけ(だから楽しい)。

すごぉ〜く「気持ちのいい」音です! ワールドミュージックとか伝統音楽だと、どうしてもアルバムを通して単調な曲が多くて、なんて先入観があるかも知れませんが、これはそんなコトないです。バグパイプだけでなく、ピアノの音色やコーラス・ヴォーカルもあって、これがまた秀逸。ウットリ、というのがピッタリ。運転には向かないかもと心配するぐらい、快感です。癒されたい時、最近はもっぱらコレ。

で、アップテンポになりたい時はサウンドトラック 九龍妖魔學園紀です。いや〜しかし、このジャケ写たまらんな。COOOLだぜッ!!

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