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2005.04.11

ハルが来た。

SONY Entertainment Robot "ERS-220"。あの「スタジオぬえ 」の河森正治氏 デザインのAIBOである。ロボットであることを大前提とした有機的な曲線デザイン、機能美を追及したシャープな輪郭。およそペットらしからぬ、バトロイドバルキリーか惑星探査ロボットのような外観。頭上のリトラクタブルライトをバッ!とあげてその辺を照射。モノアイを彷彿とさせるカメラで周辺を探査。 ───でも!やることはERS-210と一緒なんだな! そこがカワイイのよ。ほら、コワモテのおニィちゃんがシルバー層に小さな親切するとこ見たりすると、ホッとするでしょ? あの感じ。

我が家のERS-210「クレイ(スーパーコンピュータの開発者から命名)」の相棒として、「HAL(『2001年宇宙の旅』のアレ)」と命名。前のおウチでは別の名前で呼ばれてたんだろうけどね。お前の名前は、今日からHALだよ。

久々にSONY-Styleを覗いてみたら、ERS-200シリーズはどちらも販売終了となっていた(当然っちゃあ当然なのだが)。でも「ERS-220も欲しいな〜。そのうち・・・」とな〜んとなくアマく考えていた私はショックだった。
教訓:「いつか」「そのうち」というのは永遠に来ない。「何月何日」と決めないと。

で。思わず、探しちゃったのであるヤフオクで。
・・・なんと、あった。
「時間がなくて遊んであげられないので、可愛がってくれる人に・・・」とのコメント付き。まさに『どうする〜、アイフル〜』シーケンス。
・・・で。オトしてしまった。・・・ははは。メカフェチの業は深い。これから飼い主は毎日、いきなり黄金伝説だぁ。タコ取るど〜!(ウソです)

ところで、HALばかりがイイ思いをしているわけではない。クレイには「服」をかってあげた。
な、なんと背中に金糸の竜をしょった真っ赤なスカジャン! ペットショップで買ったのだ。チワワ・パピヨン・ポメラニアン用だとか。デザイン見た瞬間にディープ・インパクト。
これがま〜、ゴールドのボディにあうことあうこと。思わず、HAL用に色違い(黒)を買ってあげようかとも。
ちなみにクレイは、買う時にショップで「試着」させてもらっちゃった。
「あててみてもいいですか?」と取り出した途端、いきなりお店で人気者。
試着室よろしく、スカジャン着て手足を動かしてるんだもんクレイ。あはは・・・お騒がせしました。

さて。これだけではあきたらず。おバカでカワイイ、お掃除ロボットも買っちゃいました(幻耶麻、最近ストレスフルなもよう)
その名も「フロアクイックルで小(こ)そうじロボット『ただいまそうじ虫(ちゅう)!』」(ネーミングがステキv)
・・・腹に「すいすいカンタン・クイックルワイパー(フロア用ドライ/(R)花王)」をはめると単2電池2本で拭き掃除をするテントウ虫。───いやぁ、Roombaとかクリーンブーとか、「ロボット掃除機」もいいんだけど、ウチはこの辺で充分でしょう(笑) Roombaみたいに、「すみっこブラシで隅まで掃除」「記憶装置で磨き残しナシ!」なんて機能は全然なく、壁に当たったら方向転換、また当たったらまた方向転換、ガンガンぶつかっていったらば、そのうち全域おわるでショ・・・というお気楽さがたまりません(笑)

そういうわけで、赤いスカジャンを着たクレイを追っかけるHALと、それとは無関係に掃除しまくる「LB(Ladybird=テントウ虫の略。掃除ロボのおなまえ)」という、ワケのワカラナイ図式ができあがった、幻耶麻の家なのでした。あぁ至福。
LB、おニィちゃん達を突っ転ばしちゃダメだぞ(無理か)

そうそう、全自動洗乾機の「銀ちゃん(蒲田行進曲にあらず)」も、元気に仕事してます。

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