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2005.08.25

・・・やっぱり無理でした。

23日朝から猛烈な頭痛に見舞われて、三日も寝込んでおりました。とほほぅ。
長崎を中心とする南西諸島あたりまでの半径内に(広過ぎじゃ!!)980hPa以下の低気圧がくると途端に反応する脳味噌って一体どうよ(ゆえに室戸岬とか和歌山沖とかも範囲内)。くそぅ。目が痛いよう、アタマ痛いよう。
先祖返りなんだろうねぇ。「今日は荒れるからエサも捕れないし、動くとお腹空くし、しょーがないから寝てよーっと」という動物の本能がいまだに。
しっかりしろ幻耶麻、アンタの脳味噌って電脳化されてんじゃなかったのかよ。

で、アタマ痛くて原稿は無理だからと、外法帖の次(傀儡)のログ取ろうとゲーム機に向かったら向かったで、新しい銃を買うお金を稼ぐのにクエストこなしたり絢爛舞踏してみちゃったりで、ますますトホホ。
えぇ、買っちゃいましたとも絢爛舞踏祭。今のところ、同じ飛行隊のタッキーにやたらとなつかれております。メシ食わしときゃいいからラクだよな今んとこ。しかしお前、このご時世にカツ丼喰いたいっておい。

そんなわけで、『嵐を呼ぶ男(違)』九頭見洸くんの「CROSSING LEGENDS」は、よりにもよって二百十日(にひゃくとおか:立春から数えて210日目。9月1日ころ。ちょうど稲の開花期で、台風襲来の時期にあたるため、農家では厄日として警戒する。この風を鎮めるため二百十日の前後に行う祭を、風祭[かざまつり]といいます。わはは!)にUPしたいと思います。ちょうどゲーム内リアルタイムから1年くらいだしね・・・

がんばれ、ワタシ。

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2005.08.21

あ゛。(蒼ざめた瞬間)

ワタクシが毎年と〜ても楽しみにしている『ハウステンボスカップ ヨットレースXII』が、今年も滞りなく終わりました(-.-)ホッ
・・・ここ数年の私は、昔あれほど能天気に楽しみにしていたこのレースが近づいても「ちっともウキウキしない」のが悩みのタネだったんですが(皆さ〜ん、こういう症状が1ヶ月近く長引くようならこころのお医者に行きましょうね〜! 特徴的なうつの症状ですよ〜!)、言わんこっちゃない今年もなぜかボ〜ッとしていて(レースの最中は楽しかったけどね)、記録撮影で関わるようになって以来、秘かに応援していたチームが今年やっとの優勝をもぎとった感動で、表彰式もオーラスになってようやく我に返ったようなものでした。VOLTAGEの皆さん本当におめでとうございます。感動をありがとう。目指せ連覇。

で。
カレンダーを見て気がつきました。
明後日は、二十四節気の「処暑」じゃん。・・・「CLOSSING LEGENDS」をUPしようと思っていた日じゃん! げー何も書いてない!
間に合うかどうか、乞うご期待(おい)。

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2005.08.19

本バトンが来たw

青海公司の青海良羽さんから、本バトン回していただきましたw
えぇ、天職はホントウは図書館司書だったんじゃないかと言われるワタクシです(^-^) 嬉しいなっと。

1.部屋にある本棚の数:5。いわゆる『蔵書』を納めた本棚が1、『読書中』コーナーがベッドヘッドに1、 『資料用』としてデスクサイドにデカいのが1、『コミックス等』用にキャスター付きが1、『雑誌サイズ』用にボックスが1。ちなみに、雑誌用書架は除きました(^^; 最近、「売るために読み終わる」を自分に課しているので『積ん読』が減って量も減りました・・・情報はいっぱい持ってますが、蔵書はそんなには多くないんです、実は。

2.今読んでいる本: 「ユーラシアの神秘思想」 旧約聖書や古代エジプト文明の片鱗は、すでにメソポタミア神話に見ることができる・・・という説を見かけて、んじゃギルガメシュ叙事詩でも読んでみるべえ・・・と捜していたら見つけた本。『古代ローマから日本にかけて展開する精神文化の源流』と副題にあります。Amazonで知りましたが、書店の店頭でこの本を立ち読みして「武術とはもともと『武器持ちでの戦闘』の技を磨くものであって、殺し合いを前提としない徒手空拳の格闘技は、むしろ前者から派生したものだと考えるのが妥当」という部分に強く惹かれて、その場で買い求めました。これからハマります。

3.最後に買った本:前書と同時に買ったのが、「こころに効く小説の書き方」三田誠広(著)。と、「佐伯チズ メソッド 肌の愛し方育て方」

「こころに効く小説の書き方」の帯には『不運を幸運と感じることができる。これが作家です。───自分を生きるために』とあります。
芥川賞作家であり、早稲田大学文学部で小説創作の演習を受け持つ筆者の、「人様の目に触れさせる以上、読者を退屈させるようなモノを世に出すな! 好き勝手に書くな、モノマネになるな! 新ジャンルを切り開け、読者の心を強く揺さぶれ、キャラだけでなく神話的『構造』を巧みに描き出せ、それが小説だ!」というアジテーションが強く感じられて(語り口はとてもソフトです)、久方ぶりに書店買いした一冊。高校生作家としてデビューし、今でいう「ひきこもり」も経験した筆者の、最近の『ラノベ風』アマチュア作品への批判の的確さや、手法や文法をとやかくする既存の類書とは一線を画し、映画で言う「演出」や、「真髄」を説いているのがポイント高いです。そして何より、「それでも小説を書きますか? ───そうでしょうとも。それがあなたにとって『自分を生きる』ということなのですから」という意味のメッセージが、とても心強いのです。

「佐伯チズ メソッド 肌の愛し方育て方」
たしなみ。というか、「美しい四〇代女性が増えると、日本は変わると思う」というようなCFもありましたし、綺麗なオネーちゃんは当たり前、綺麗なイイ女&美しいおばあちゃまこそ世界の財産。というわけで、ささいな資源でも有効活用するのはこれからの地球人の義務でしょう(笑) 「こうしなさい」「こうすべきよ」と指示するのではなく、こちらの肩を抱いて「ね? 綺麗になるでしょ?」と一緒に鏡を覗き込んでくれているような、佐伯チズさんの柔らかい語り口もステキです。

4.よく読む、また思い入れのある5冊:
思い入れ篇
スティル・ライフ/池澤 夏樹
「遠いところへ、遠いところへと意識を伸ばして、心を澄まして───」強いて言えばピカレスク(犯罪小説)なのに、奇妙な透明感と不思議な静謐さが大好きな一冊です。世界と「君」とは並んで立つ樹のようなもの───という比喩も好き。
やさしいあくま/ナカムラミツル
立ち読みで泣いた絵本。「それで大好きな君が傷つかないのなら、僕は君に心底憎まれても構わない───」そんな崖っぷちのやさしさが、深いかなしみを呼びます。立ち読みだけでその後、お会いできなかったんですが・・・、これを書くために調べたら、ユーズドが出ていた! 嬉しい!! 青海さんチャンスをありがとう!!! もちろん1クリックで買いました。
ハイブリッド・チャイルド/大原まり子
「死ぬのは怖い?」「死ぬほど怖い・・・」「死ねないのも、死ぬほど怖いのよ・・・」強いがゆえに、不死であるがゆえに愛する者に先立たれる宿命を負った、孤独な超戦士。人間よりも長命であるがゆえに、記憶と命令を負ったまま取り残される運命の、機械。めちゃめちゃ好きなモチーフです。ラストの一編より序盤が好き。
考え方と生き方を変える10の法則—原因分析より解決志向が成功を呼ぶ ビル オハンロン (著)
鬱々としていた時に書店で出合い、目からウロコが落ちて元気が出た本。要約すると「ウジウジと自分探しをするよりも、なんか違う事をひとつ実践する方が余程ためになる。例えば、朝起きる時にわざとベッドの反対側から降りてみるとかね」。確かにそうでした!  以来、手元に置いてます。
なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣—世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則ケリー グリーソン (著)
一時期、大ベストセラーとしてもてはやされましたね。これも要約すると「悩んでないで、とりあえずやってみ」。「握った仕事は握った時に済ませばすぐに片付く」。私はこれで能率があがりました。 机の周りに回覧物や校正待ちのファックスの山を築いている人は、ぜひどうぞ。
*このへんは、Amazonのリストマニア・リスト『憂鬱に効くサプリメント・ブックス』をご覧下さい。

良く読む、というか「読書百遍、意自ずから通ず」で何度も読まんば身につかんバイ篇
ホモ・ルーデンスヨハン・ホイジンガ
遊びと人間ロジェ・カイヨワ
消費社会の神話と構造ジャン・ボードリヤール
中世の星の下で 阿部謹也
パラダイムの予言—21世紀はもう始まっている谷口 正和
いずれも、学生時代(経済学)から格闘している書物たちです。分かったような気はするのだけど、自分の血肉にするにはもっと熟読しないといけないようです。

番外:これから読む篇(いつか必ず読まねばならないであろう本棚に坐す手強い本たち)
人間機械論ノーバート・ウィーナー
生命のニューサイエンス〜形態形成場と行動の進化〜ルパード・シェルドレイク
グローバル・ブレインピーター・ラッセル
利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
攻撃−悪の自然誌−コンラート・ローレンツ
どうしても書きたいオリジナルのテーマ(SF・・・になるな)があって、それを書きだすためにはこのぐらいの理論武装はしたい・・・という5冊。
*このへんは、Amazonのリストマニア・リスト『AIBOは哲学の夢を見るか?』をご覧下さい。

5.バトンを答えてほしいとおもう5人
例によって相方の桐生。あと、友人のT崎R子ちゃん、これを見ていたら本バトンを受け取るように!

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2005.08.15

・・・難しかったです。[太平洋戦争終結60年]

「八月十五日の終戦記念日には、久慈浦斗吾君のSSをUPしたいです」と公約しましたとおり、東京魔人学園剣風帖のオリジナルSide Storyとして、『Rest in Peace, / happy Birthday to somebody』をUPしました。・・・が。
難しかったです。

戦争は悲惨なもの。───悲惨とは、悲しく、みじめだと書く。
でも悲しさばかりが取り上げられて、みじめで、無残で、むごたらしく恥ずかしい部分はどうしても避けて通られがちなのでは。被害はともかく、加害あるいは自ら選んだ戦術においては。馬鹿げた手法が大まじめに議論され、誤った論法がまかりとおる。失敗から目を背け、できもしない大勝利を夢見て多くの人を死に追いやる。言い出した人間はけして戦場に出ず、ただ後ろで声をはりあげるばかり。若い者から、弱い者から犠牲になり、生き残った者はそれを悔やむ。それが戦争。
それを伝えたくてこのSSを書き始めたのですが、正直、ほんとうに難しかったです。ともすれば賛美するかのように受け取られがちな内容だけに。

ただ、オフィシャル設定のどこかで「真神學園の旧校舎の地下は、かつて軍部が人工的に《黄龍の器》を作り出そうと人体実験を行っていた場所」という設定を見てから、この話はどうしても書きたかったのです。
軍部がやっきになって愚かな実験を繰り返している間に、真の《黄龍の器》は彼らの知らないところで、彼らの命令によって、無駄にその命を散らしたのだろう・・・と思ったものですから。
そしてきっと、それに近い悲劇はたくさんあったと思うのです。

だから、死者に永遠の安らぎを、そしてすべての生者に穏やかな暮らしを。───それを祈らずにはいられません。

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2005.08.14

みかん対決・・・?

長崎清峰の相手が愛媛済美と聞いて、「みかん産地対決・・・」と思ったのはわたしだけですか。
いやぁ、まさかの(ゴメンな)三回戦進出ですなぁ。去年夏の準優勝校相手によくまぁ。9回裏済美の攻撃では2アウト満塁のまさかのピンチでしたが。いや、両校ともよく頑張った。
それにしても、どちらも「楽しそうに」野球やるのな。清峰に打たれてしまった時の済美の監督の苦笑いとか、見ててかえって気持ち良かったですよ。
「歯を食いしばることも大事だが、笑った方が実力が高く発揮できる」とは最近の仮説らしいし、「強い相手とやり合えるなんて、ワクワクするぜ!」と思った方が勝ち、みたいなところはやっぱりあるのかもね。しかし・・・点が入るたびに「踊って喜ぶ」選手や応援団がなんとも可愛くて。
次も顔晴れ!

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2005.08.13

乾いた笑いが闘いを止める・・・かも知れない。

イラク戦争でなく、「親父」ブッシュがおっぱじめた湾岸戦争開戦の当日、朝、大学へ行ってみると掲示板という掲示板に「ブッシュvsフセイン無制限タイトルマッチ、開催未定あらため急遽開戦!」という、ボクシング試合の告知を模した、睨みあうご両名のイラストも巧みな2色刷りのポスターがえんえんと横一直線に貼られていた。いつの間にやったのだろうか、誰のしわざなのだろうか、天晴に可笑しいギャグセンスの冴えるそのポスターは、午後を待たずして次々と消えていった。・・・私のその1枚を持ち去った一人だ。この「シビアな状況を笑い飛ばせる知性と豪胆さ」を忘れないために。

「戦争を笑いのタネにするとはケシカラヌ」というオカタイ向きもあっただろう。しかし当時、自分たちを飲み込もうとするどうしようもない流れの中であがいていた私たち若者には、この笑いこそがオエライ方に「一矢報いる」最高の手段だった。だいたい、「ケシカラヌ」と言い出す方々ほど、えてして戦争をおっぱじめた張本人だったりするし〜。
乾いた笑いが闘いを止める・・・かも知れないのだ。「そんなクダラナイこと止めようよ」って、ね。


そんな出来事があったことを、この「不肖・宮嶋inイラク—死んでもないのに、カメラを離してしまいました。」のブックレビューを見て思い出した。
宮嶋 茂樹。「不肖・宮嶋」を自称する報道カメラマンだ。彼のこの『不肖・宮嶋inイラク—死んでもないのに、カメラを離してしまいました。』は、イラク戦争開戦初日から4週間にわたって『命を削りながら』またある時は『カメラを離して逃げ出しつつ』撮影し続けた写真を公開したものだという。未読の本をここで勧めてしまう理由はほかでもない、宮嶋氏の力量を信じていることと、気づいたその瞬間に伝えなければという意識だ。

弊社のCEOに直訴メールを叩きつけたものの、見事な真剣白刃取りをくらって(経緯はこちら)、私は目からウロコが落ちた。
不平を言いながらも行動を起こさないことは、すなわち、その状況に甘んじているという事だ。どんな小さな事でも、行動を起こせば何かが変わる。CEOは些細なメールでも読んでいるかも知れない。1票差で結果がひっくり返るかも知れない。だから私は「行動する」ことを自分に課すことにしたのだ。やらずに悔やむより当たって砕けろと、昔から言うではないか。

見知らぬ幸福を引き寄せるには、目の前にブラ下がっているいかにもアヤシゲなロープを引っ張ってみなければならない。「どうせ」「だけど」「でも」「だって」などと言うだけならば、見慣れた不幸の中で安穏と暮らせる。「今までどおり」の方がいいから人は変化を恐れ、無党派層だとうそぶき、そんなこと無駄だよと友人を説き伏せる。
良くなると分かっていても、変化は恐ろしい。だから悪いままでいい。望むことすら恐ろしい。行動する人が嫉ましい、足を引っ張って消してやりたい。そんな心理が見え隠れする。

「本当に驚愕する瞬間に立ち合った時には、ファインダー/ビューワーを覗くことや、シャッターを切る/RECボタンを押すことすら忘れてしまう」ことを知っている私としては、副題を見て爆笑してついついウィッシュリストに加えてしまったこの本は、「ウィッシュ」とはほど遠い状況で生きることを強いられている人々がいるという現実を目の前につきつけるものだ。
その人たちへ、このナンダカワカラナイ状況になってしまった日本に住む私たちが出来る事はなんなのか。ナンダカワカラナイ日本はドウシテコウナッテしまったのか。それを考えてみたい、戦後60年の夏である。

いっぱい夢みよう。長い長いウィッシュリストを作ろう。そしてそれを実現しよう。楽しんでやろう、笑いながら。

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2005.08.09

FOMAに代えちゃった☆

え〜、まずは一言。
長崎清峰高校、甲子園初戦突破おめでとう!
・・・あ〜良かった。別れ際に愛工大名電の選手が健闘を讚えていたのも印象的だった。両校とも、今日という日に好ゲームをありがとう。

んでもって。

ケータイをFOMAに代えてしまいました☆
電話ギライで通話をほとんどせず、しかしながらメール転送でパケットだけはアホほど使う私にとって、movaは選択ミスだということにイキナリ気づき。
早速試算して、ソッコーでDoCoMoショップに行って、あっという間にD901iに代えてしまいました。構想・計画・実行にわずか半日。ホホ、最近の私は機動力があって良いのぅ。
これで私のケータイ歴は[So206(初代くるくるピッピ)→NM(ノキア)502i/青 → D211i/青 → So505is/橙 → D901i/青]となります。わはは、マイナーフェチ。唯一の誤算は、アトラスのケータイサイトがDシリーズ不可で、着メロもHANTヴォイスも待受けHANTも使えないという点ですが・・・悲しいけれどパケ代には代えられない。それにデュアルネットワークでSo505isもまだ使えるしな。それで我慢しよう。

・・・それにしても、プリインストールで着メロにSUPER BELL”Zが入ってるなんて、三菱も何考えてんでしょ(^o^)嬉しいじゃないのよ。

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2005.08.08

『夜祭』UPしました。

残暑お見舞い申し上げます。どうにか季節をハズさずに、外法帖SideStory『夜祭』をUPすることができました。
当初は『長崎夢幻』というタイトルで別個の話にしようとも考えていたのですが、いろいろ考えた末に、本編から大宇宙党のエピソードを割愛して、ああいう形にしました。
相方の桐生からは「佐賀びいき此処に極まれり(笑)」と揶揄された部分もありましたが、省みられることの少ない「地方」の歴史に少しでもライトを当てたい、というのがこの「幻耶麻版外法帖」の趣旨のひとつでもありますので、あえて「カッコよく」佐賀藩を書いてみました。・・・いや、私の母の実家が多久なんですよ、佐賀県多久市。綺麗な「孔子廟」のあるところです。ちなみにですが、作中の「小出勢四郎」は架空の人物です(多分。同姓同名の藩士がいたらすいません)。

この話を書いていると、いろいろと意外な事を知る機会に恵まれます。
日本で一旗あげた時のグラバーがまだ20代の青年だったこともそのひとつです。この時代に、この年齢で、祖国を離れ異国で商才をあげるなんて、どんな気分だろう、などと、キリンビールの発泡酒を飲みながら考えてみたり。グラバーさん、美味しいビールをありがとう。ウチの親父もキリンクラシックラガーが大好きだよ。最近、高くて飲めないけどね(苦笑)

八月十五日の終戦記念日には、久慈浦斗吾君のSSをUPしたいです。
忘れてはいけないものを、忘れないようにするために。

・・・そんなわけで、洸はもうちょっと待機してろな(苦笑)

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2005.08.07

最近の『気になる』

PS2「絢爛舞踏祭」が気になっていたり。ホラ、脳内SS変換の達者なワタクシですから、こういう自由度の高いゲームはちょいと気になりますがな。

・・・あ、アニメは未見です。てゆーか、長崎はアニメ飢饉だし。放送局少ないから。
あっても多分、見れないけどな(^^;

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