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2005.10.24

そういうふうにできている・2

新型Apple iPod 30GB ホワイト 買っちゃいましたw 配送は1ヶ月待ち、と言われても平気さw とウキウキしていたら───、昨日のトラブルで知り合った人が、ポータブルMDプレイヤーが壊れて困っている、という話を聞いたので「いいですよ、要らなくなったのが(かつてカーステ代わりに使っていたアレ)ありますから譲りますよ」と伝えた。
それに加えて、別のところでCDプレイヤーが入り用だと聞いたので、「CDチェンジャー25連奏+MDロングプレイ非対応という旧型で良ければ」と伝えた(サイト創設時にSS書く時のBGMにたいへん重宝していたアレ。今ではもっぱらiTuneなのとアパートでは大きな音が出せないので稼働率が著しく低下中)。

・・・いいのか私、 iPod は1ヶ月待ちなんだぞ、そんなに気前良く手持ちの機器を・・・と思っていたら、Amazonからメールが来た。

『お客様からご注文いただいた商品を本日発送させていただきました。』

マジ? 発売日は月末だと思ってたけど、私の勘違い!? それホント? アメリカから船便とか、ペリカンはペリカンでも本物のペリカンが運んでるとかいうんじゃないよね!?(おいおい)と、目を疑ったが、どうやらホントらしい。

───世の中は、そうなるようにできているんだなぁと、また思った。

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2005.10.23

そういうふうにできている

朝、出社しようとしたら何故かトラブル続き。支度ができたので行こうと駐車場に出たら、愛車のキィが見つからない。部屋に戻ってさんざん探し回ってようやく出発したら、1Kmほど走って忘れ物に気づきUターン。アパートに戻った時にはよほど(今日は休もうか)と思った・・・が、フレックスのいいところを生かしてどうにか出社した。
1時間の時間差で仕事をしていたら───夕方になって、システムにトラブルが発生したので応援タノムと他部署からSOSが。ウチ事務所が9時ー18時なのを知っている相手が申し訳なさそうにしているので、「いいですよぉ、今日は私、遅出なんで、気にしないで」と伝える。そういうわけで定時で出社した後輩は先に帰し、トラブル解決までのんびり付きあった。

───世の中は、そうなるようにできているんだなぁと思った。

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2005.10.22

ものかきのつぶやき

久慈浦斗吾。久慈浦綾牙。久慈見斗眞。九頭見洸。そして、ユーティス・ウー。それに、小悪魔。
共通するものを持ちながら、それぞれが違うメッセージを放つウチの主人公たちに感謝する今日この頃 (^^)

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2005.10.17

人生万事塞翁が馬

ちょっと早めにゆとりを持って出勤したら、通勤途中でマイカーのトラブルに気がついた。サイドプレーキのランプが不自然に点滅している。ブレーキ系統は怖いので、最寄りのコンビニに車を止めて『途中まで来ましたが、かくかくしかじかで、今日は通院もありますので、このまま工場に持ち込んで、今日は休みます』と会社にメール。OKを貰って引き返したら、工場はまだ開いてない(8時半だもんな)。近くのコンビニの駐車場でヒマつぶしに母親にメールを打ったら「助けに来てあげよう」と嬉しいメール。9時になるのを待って日産に行き、ショールームのテーブルで出してもらったお茶を飲みながら持っていた本を読む。天気は良いし、BGMは静かだし、いい感じ。1時間半の作業を終えてアパートに戻ると母と弟が来訪。窓を開けていると風は気持ち良いし、近所の神社でお祭りがあっているらしく(旧暦の9月15日だからか?)お神輿の掛け声と一緒に、昔ながらの笛太鼓のお囃子が聞こえてくる。それを聞きながら昼飯(ホカ弁)を奢ってもらい、お小遣いまで頂いて(ヒャッホー)母と弟は帰宅。夕方には通院を済ませて、夕飯はホカ弁の残りを調理して「大丈夫だったか〜!?」とやって来た桐生と食べる。───なんかね、いろんな意味で「いいお休み」でした。人生万事塞翁が馬。

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2005.10.16

神の見えざる手

その美しく荘厳な写真を見たのは、『日本かちんこエージェンシー』という、ロケ候補地検索サイトを運営している長崎人を紹介していた、TV番組でした。

川棚魚雷艇訓練所跡。人知れず、誰も訪れる者のない海岸にひっそりと残るレンガ造りの兵舎は、シンプルで美しく、そして廃虚としての悲壮な美をたたえていました。その写真に魅せられていくうちに、私の目の前には大村湾一帯に残る戦争遺跡たちが、幾つもその姿を現してきました。
───ハウステンボスからも見える、アントニオ・ガウディのサグラダ・ファミリアを思わせるシルエットが印象的な、『ニイタカヤマノボレ』の暗号電文発信の地・針尾の無線塔。
そしてハウステンボスのある土地に広がっていた、海軍兵学校最後の地、第78期海軍兵学校針尾分校。そこでは、敗戦を前に、優秀な人材を残し戦後復興を見据えての教育が行われていたと知ったのは、仕事の上でPHP研究所の「歴史街道」編集部の方に付き添い、その方たちの同窓会を取材した時でした。彼らが非番の折りに熱い眼差しを向けていたのが、沖合で訓練を重ねる、ほかならぬその魚雷艇「震洋」だったのです。
そしてそこで語られたのが、戦艦・大和と共に散った護衛艦・矢矧(やはぎ)に当時乗り組んでいた、弊社(元)会長・池田武邦の、大村湾の景色の美しさにようやく生還を実感したという想い。前線に出されぬまま終戦を迎えた当時の第78期生にとって、『実戦を経験した先輩』である池田の言葉ひとつひとつに頷く、いまでは経済の第一線をも退いた「老兵」たちの表情。
さらに、今わたしが住んでいる大村市に、東洋最大級の戦闘機工場があったという史実。米軍の空爆が激しさを増す中、最後の機種「流星」を何とか前線へ届けたかったという、テストパイロットの方の無念。そして、学徒動員されていた弟を、工場でなくした女性の涙。私のアパートのすぐそばにある忠霊塔は、そのためのものでした。
───そんな幾つものエピソードがわたしの手を取り、まるで導くように書かせたのが、剣風帖SideStory「Rest in Peace, / happy Birthday to somebody 」だったのです。それはまるで「繰り返した前世は兵士」と何度も言われる私の、かつての『戦友』たちが、「俺達の事を伝えてくれ」と言っているかのようでした。───そして驚いたことに、あれを書き上げた後、ハウステンボスの敷地内にあった「海軍兵学校の碑」が、各方面の厚意で佐世保市の市有地へと移設され、消え失せていたのです。「ありがとう。さようなら」という声が聞こえたようでした。

そして、今また。
九州国立博物館 のオープン日を迎え、しかもその日にその近くを通りかかって、私はまた別のテーマを書かされようとしているなぁ、と苦笑しました。
ハウステンボスの架空史を社内で公開しないかと言われ、さまざまに調べていくうちに、次に私の目の前に現れてきたのは───『土蜘蛛(つちぐも)』と呼ばれ大和朝廷に滅ぼされた、九州土着の人々の影でした。
現在の大村からハスウテンボスを含む早岐(はいき)一帯を治めていた土蜘蛛の“女王”、『速来津姫(はやきつひめ)』。そして九州国立博物館 に展示されている、古代最大の叛乱を起こした筑紫の君・磐井(ちくしのきみ・いわい)の石棺。
先週、私が「山氣にアタった」と言っていたうちの「相性の良い山」には、「大山田女・狭山田女(おおやまだめ・さやまだめ)」という土蜘蛛の巫女がいて、景行天皇に佐賀の地を治めるヒントを与えたため「賢し女(さかしめ)」と讚えられ、それが転じて「佐嘉(さか)」の地名になったというのです。これにはもうビックリ。

架空史のためにと紐解いた山のような自前の書物は、どれも九龍妖魔學園紀の資料に・・・そして、剣風帖/外法帖のSS用に・・・、と集めていたものでした。今ではまるで、それらが一気に、巨大なクモの巣の形を成したかのように見えます。どうやら私は今度も、まんまと捕まったようです。まぁ、こういうの、まんざらでもないんですけどね(笑)

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2005.10.15

絢爛腐女子祭 2

『無駄にゴージャス女』セラちゃんが、わざわざPCに、「タキガワとドランジって付き合ってんのよ!アタシ見たもん!」とチクりに来ましたが・・・互いにどう考えても性愛は基準以下・・・ということで、「あぁここにも腐女子が」と苦笑したPCだったのでした。オトコの友情に萌え〜。ってか。
(それにしたって年の差と身長差がありすぎるカプ。しかもPCが見る限り『下克上』カプになるのでは・・・と懸念)

・・・って、カゲでPC&ヤガミもえェように言われてんだろうな、きっと。2回も揉んでもらってるし。
そんなわけで、キザな口説き文句を吐いてみたPC(24歳)を微笑んで軽くあしらう『お嬢』ことスイトピーが、(白服のせいもあって)とても清純に見える今日この頃。───あ、BLには相変わらず熱心に言い寄られてます。

さて、ここ数日(ゲーム中時間)「どうもタキガワが俺を睨んでいるような気がする」と思っていたPCですが、「ここんとこタキガワの体調が悪かった」というオチに綺麗に落ち着きました(医務室に引きずっていった翌日からコマンドが消えた)。あぁメンチ切り返さなくて良かった、と思うプレイヤー。ちょっと「友情確認ガチンコ」したかった気もするが、まぁいいか。

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2005.10.13

絢爛腐女子祭

ナイスバデ〜なメイ・カイロン副長(28歳巨乳)の最近ですが、主人公(24歳男)への友好度がスゲーことになってました。
 友情:MAXの50%
 親愛:MAXの50%
 嫌悪:ゼロ。
これはいいんですが、
 性愛:ほぼゼロ。

・・・笑顔です。異性としてみられてないっちゅーか、年下は想定外っちゅーか(でもヤガミも年下)、もしかしたらヤガミとデキてると思われてるとか。
不慣れホモカプ(と勝手に想定)を微笑んで見守りつつ、片方をけしかけて経過を楽しむ腐女子の図、ってか。あぁこんなところにまで。

ところで、NTTのBフレッツがようやく引けそうです。PBX端末のせいでテレホーダイすら契約できなかった会社の寮以来苦節ン年(いやマジで10年近い)、128KBパケット通信のPHSともこれでサヨナラね!ビバ安定性(スピードよりそっちが先)。ちょっと油断すると切れる無線のつらさ。世の中オンラインゲームやBBコンテンツ全盛の中、Flashムービーでさえスキップしないと待ってられない通信速度(つか、見てると落ちる)。HTMLメールで最近流行りの、巨大なGIF画像で特売チラシっぽく作られたモノにすら、開く面倒さのあまり、殺意に近い憎悪を(作り手としても)抱いていたものです。でもそれも今月で終わりよ〜!! 月に1万円近くはらって128kがやっと(体感64Kb)だったのが、五千円でお釣りがくる値段でメガです(バンド名ではない)。しかも今のプロバイダー料込みの値段だよ。YATTA!(でぶ屋風に) これで、OSのアップデートで一晩待った挙句に朝になっても終わっておらず、切るに切れなくて遅刻しそうになることもないのね!(実話です) サイトの引っ越しでHTMLファイルをFTPするだけなのに、不具合が相次いで深夜に6時間もかかることもないのね!(実話です) GIFファイルだらけの通販サイトで、展開速度が追いつかないのをブラウザにエラーと間違われ、TOPぺージが開く以前にブチッと切られることもないのね! (ブログの管理画面すら、しょっちゅうエラーではじかれるのよ) うえぇ・・・(思い出し泣き)

そんなわけで、明日への希望がちょっと湧いてきた今日この頃。

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2005.10.12

気が滅入るTV

仕事がら勤務中は、地元民放4局とNHK、それにBBCを見っぱなしです(CATV局なので、トラブルが発生していないかのチェック)。
で、それにつけても気が滅入るのが、再放送の2時間ドラマ。いつ画面に目をやっても、人が殺されていたりヒロインが苛められていたり、人間関係のドロドロだったり、あるいは警察での取り調べシーンだったり。
なんかねぇ、この2時間サスペンスドラマを見ていると、女性は暴行されて当たり前、虐げられた人は人を殺して当たり前、悪いヤツほどよく笑う、殺された人は殺され損、なんて一昔前のステレオタイプな図式を四六時中見せられて、うんざりします。音声がいっさいなくても分かってしまうくらいありきたりな分、余計に。
わたし思うんですけど、子供がキレるとかすぐ人を殺すとかの原因って、アニメよりゲームより、TVドラマなんじゃないかって。利権が絡んでいるだろうから誰もそうだと言わないけれども、特にこの2時間サスペンスドラマの影響じゃないかって。およそ毎日、午後、子供らが学校から帰ってくる時間帯にやっている。イジメも殺しも婦女暴行も、TVの中に立派なお手本がある。やってもいいかのように、毎日やっている。大手がひとつ終了はしましたが、これって切り売りされてるから、これだけは再放送がなんぼでもあるのよね。ヘタをすると、女優が電話ボックスに駆け込むような古い作品を、堂々とやっている。これってどうよ?
リアルすぎるニュースから目を背けたり、お笑い番組をけなしたり、ゲームやネットをとやかく言う前に、アレをどうにかしなさいよ!と、ドラマ嫌いの私は思うのです。───以上、前々から思っていたことを、とりあえずネットで言ってみました。言ったからとて変わるものではないが、少しは考えようよTVマン?

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2005.10.10

なんか疲れた・・・

週末は桐生が来てたので絢爛もせず、日曜日は桐生の愛車(ist)でドライブ。・・・したのだが、山氣にアタったらしく今日はキツいです。あ〜何も感じない桐生がうらめやましい。3つの山のうち、2つは相性良かったんですが、残るひとつは地元でも有名な「怖い」山。これがやはり強力で・・・なんかウツまでぶり返したような気が。

あ、原稿は無事に『ちっちゃくて可愛くて容赦のない編集委員(女性) 』に納品しました。で、それを間に合わせるほうが先だったので、「月哮」はまだまだ出来てません(アンケート投票結果見て「じゃあ、ゆっくりでいいんだ」とばかりに気が抜けたとも言う)。とほほ。

今は、ヤガミかまって遊ぶほうが楽しいのよね(^^;

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2005.10.08

うわぁぁ

わ〜、出社時刻まで時間がない。早いとこ原稿割付してプリントアウトして会社に持っていかないと。
仕事で1500字の原稿を頼まれていて。今日はちっちゃくて可愛くて容赦のない編集委員(女性)が取立てに来るんだよぅ。
って、こんなコト書いている場合ではそもそもないんだが。

あ〜、紙がねぇ〜〜〜!!!

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2005.10.07

友情。

[絢爛舞踏祭]

主人公をすっかり「男友達」として付き合っているメイ副長。泣き出したので抱きしめてあげました。
主人公のことを「だいぶ好きみたい」なヤガミに、マッサージを頼んでOKしてもらいました。
次はこの逆でもいいかも。でへ。

そして百年の平和はまだ遠い。

 ★ オマケ。おかあさんの寝言その3 ★
[エリザベス]・・・トイレは2秒で済ませな! でないと引っ張り出すからね!
 ───無理です、艦長!!

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2005.10.06

絢爛乱痴気騒ぎ

そんなわけで、『イイコが空から降ってくる』『某キャラYの誕生日』
『某キャラH(男)に振られてメゲる、ムサい某キャラX(男)』、それに
『珍しいヤツが酒飲んで酔っぱらってブッ倒れるところ』を、
絢爛舞踏祭「航海日誌」にUPしましたw 見て笑って下さい。

エリザベス艦長が、ラピュタのドーラさんに見える今日この頃・・・

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2005.10.04

ユーティス君の日記。

[絢爛舞踏祭]

ドランジ機が沈みました(;_;) 撤退する《夜明けの船》にタキガワとPCは戻れたんですが、しんがりをつとめたドランジ大尉は・・・帰ってきませんでした。カラッポの3号機ピットがむなしい。ドランジ大尉、主人公よりアタマひとつデカい男でありながら、「君を尊敬している」とアツく想いを語ってくれてたので少し引いてたんですが、いなくなると寂しかったし。それにしても、PC機含めて4機しかいないRBが、パイロットごと沈むと『ドラマじゃ〜♪』なんて言ってられませんわ。いっぱいいるんだろうなぁ、既に搭載RBが希望号1機だけ、ってプレイヤーが。当たり前っちゃ当たり前の条件なんだけど、予備機を遠慮なく使っているウチ主人公には、それキツいわ。

でもな〜、弟が遊びに来てて、なんだかだと喋りながらプレイしてたんで、このへんセーブせずに消したかも。たはっ。
───というわけで、気になって確認してみたら、やっぱセーブしてませんでした。ちゃはッ★
ただ、『イイコが空から降ってくる』イベントも無かった事になってたので、差し引きゼロ(いや、発生率からいくとマイナス?)といったところですか。

そんなわけでリロードし、その後、某キャラYの誕生日が迫ってたのでそこまでのつもりでプレイ、その途中で無事にイイコをキャッチ。無事にYの誕生日を祝った後、某キャラX(男)が別キャラH(男)に振られてメゲていたので(をい!)、慰めるやら揉んでやるやらで・・・、ったく、デカい図体・シブいルックスでウジウジ悩みやがって、手のかかるヤツだ。って、どっかで似たような人知ってるぞ。

まぁでも、珍しいヤツが酒飲んで酔っぱらってブッ倒れるところを見れたから満足です。わはは。ツブしたの俺だけどな!(笑)

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2005.10.03

笑いは妙薬。

もしも、何をやっても、例えば良い事をしても、その後「猛烈な罪悪感にさいなまれる」としたら、どうしますか。
人に道を聞かれて教えてあげた、スーパーで店員のカートに道を譲った、会社で業績をあげた、人に丁寧に対応した、原稿をWebにアップした、etc.、etc・・・
およそ「いい事をした♪」と思ってしかるべきな事でも、「あぁ!私はなんて事をしてしまったんだ!」という念に襲われ、しまいにはフィジカルな痛みまで伴って「慚愧に堪えない」という感情に押しつぶされそうになる。
変でしょ? おかしな反応でしょ? あきらかに「間違っている」。わかっているんですけれど───、これがねぇ、「気が狂う」ってものなんですよ。

そりゃあね、私も若かりし頃(笑)、「狂気に陥る」ってヤツに、ちょいとロマンティックな、ある意味ゴスロリもの的な憧れってヤツ〜?(苦笑)を抱いた事もありますがねぇ、実際はそんなアマいもんじゃない。周囲はどうあれ、狂った本人はシアワセだろう・・・と思いがちですが、本人だってキツいのよ、やっぱ。
主治医に相談しても、アタマ抱えられたしね、この異常な心的反応は。───そういうわけで、やりすごすために午前中はクスリ飲んで寝てました。とほほ。
(桐生とかが誤解してるみたいなんですが、私が出してもらってる抗うつ剤は「平常レベルを保つ」ものであって、「今ある苦痛を取り除く」ものじゃないのよ)

まぁ悩んでいても治るものでないので(をい)、気分転換にお笑いのDVDを見る事に。
『波田NEW陽区 ! ~アメリカからオファー来ちゃいました斬り~』
見ての通り、『ギター侍』こと波田陽区のお笑いライブDVD。といっても通常のライブじゃない。ニューヨークを愛するあまり、当初「波田ニューヨーク」と名乗っていた彼が、お笑い仲間の応援を武器に、なんとニューヨークでの単独ライブを英語で決行! 果たして彼のネタはアメリカで通用するのか!?というシロモノ。
『英語でしゃべらナイト』のパックンマックンやデーブ・スペクターにアドバイスをもらいつつアメリカ向けのネタを作り、ニューヨークでの単独ライブに挑戦した波田陽区。挑戦の意気込みや、実際のニューヨークを見ての浮かれ具合もさることながら、やっぱ───ネタが面白かったんです。英語の表現的にも面白かったしね。で、買っちゃいましたDVD(レンタル禁止なのね、お笑い系は)。

この間(土曜の午後だったかな?)TVでやってたんですよ。ま、ぶっちゃけ内容はそれと同じだったんですけど、やっぱり面白かった。観客のノリとかね。「〜って言うじゃない? でもアンタ・・・」の部分をいつの間にか観客みんなも唱和してたりして、スゲあったかいの。「一緒に楽しもう!」ってノッてくれる観客はいいね。仕事がら『演者が去った後では褒めるけど、ライブの最中には無表情でなんと無拍手・無反応』というお客さんをよく見かけてメゲるので。怖いよ〜、こういうヒトを相手にストリートパフォーマーに演技してもらうのは。申し訳ないっす、物凄く。それが自分にもトラウマになってるのかなぁ、ってそれは置いといて。
だから波田陽区のライブに来てたお客さんの反応は嬉しかった。波田陽区なんて当然知らなくても、彼の英語がつたなくても、ネタのおかしさにゲラゲラ笑い、手を叩いて「あるある!」ってウケまくり、しまいには「〜って言うじゃない? でもアンタ・・・(※英訳されている)」の大合唱で、息を飲んでオチを待つ。そして爆笑と拍手。ステキ! ニューヨーカー。

『お客さんの喜ぶ顔が見たい』・・・これって万国共通だよなぁ。そして、喜んだお客さんから「ありがとう、またよろしくね」って言われるのって、幸せだよなぁ、と、ちょっと元気を分けてもらったりしたのでした。

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2005.10.01

嗚呼、ドラマ。

[絢爛舞踏祭]

死にましたぁ〜。「絢爛舞踏祭」男主人公で、初のゲームオーバーを体験。
(絢爛舞踏祭「航海日誌」参照)
興味本位でやってる女主人公は、もう2回ほど死んでるんだけど、メインの男主人公で、しかも戦死ははじめてだ。わぁスゴイぞ。敵艦数隻とRB3機に包囲されて、1機は返り討ちにしたものの、それの仇を討たれて圧壊してしまいました。たはっ。でもアレだなぁ、NPCの葬式イベントがあるんだから、PCの葬式シーンもあれば良かったのに(おいおい) でも見たら見たでショックかも。いろんな意味で。

順番としては日記と同様で、ドランジ機のあまりの強さにヘコんでいたのがミスの原因。そのまま死んじゃうとハナシが進まないので、こういう形でプレイログにしてみました。それに、サーラやタキガワの影を、戦死したアキと見間違えてドキッとする事も増えたので、ちょっとブルーになってる男主人公、というネタで。

現在、スイトピーに惚れられ(アキに死なれて泣いてたのを慰めたら一気にこうなった)、エステル(女子本命)にアタックしつつ、ヤガミ(男子本命)との腐れ縁脱出を目論んでます。あと、ドランジ大尉がアツく想ってくれているらしいです。わぁ。

それにしてもホント、ドラマに事欠かないゲームですねぇ。例によって久慈浦斗吾と同様、『隠し持っていた』オリジナルキャラを主人公として投入したのですが、設定や世界観やシンボルに、はまるわはまるわ。そしてそれがまた、「航海日誌」の形に出来るわ出来るわ。・・・そういうワケで、しばらく続きます。

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