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2005.11.30

今日のiPod。

出社する途中、ノンキにコンビニに寄ってお昼ご飯など買っていると、iPodのイヤホンから
「3分前です。」のCOOOOOLな男性Voiceとともに、メトロノーム音でのカウントダウンが。
その後もメトロノームの音は冷酷に進み、「2分30秒前です」「2分前です」「1分前です」

・・・仕事用に取り込んでいた、ハウステンボス年末恒例のカウントダウンの音源でした。

わかりましたよ、仕事すりゃいいんでしょ、仕事すりゃ!! と思った朝でありました。

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2005.11.29

今日のiPod。

ランダムプレイでフツーにJ-POPとか聞いていたら、
いきなりオヤジ声のアカペラで「エ〜〜〜〜、ア〜〜〜〜♪」
それに唱和って「エ〜〜〜〜♪ ア〜〜〜〜♪」
でもって全員で「エ〜〜〜〜♪ ア〜〜〜〜♪」のうなり声が。

な、なに!? 何が起きたの!? まるで我が家のリビングからいきなり未開のジャングルへ放り込まれたようなショックでしたが、さもありなん、ソロモン諸島に伝わる民族音楽のコーラスでした。細野晴臣プロデュースの民族音楽CDのうちの1曲がビンゴったようです。・・・こんなコトがあるから、シャッフルはやめられまへんなぁ。

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2005.11.23

あ〜、夏が終わった・・・

外法帖SS『月哮』、ようやくUPしました・・・。わはは、二十四節気の『小雪(しょうせつ)』ですよ、昨日は。雨が雪に変わるってェ時ですよ。ハウステンボスはもうクリスマス一色。なのに花火の話。とほほ。
人気投票・堂々の単独最下位!の綾牙篇ですが、・・・え〜、これを全部書かないと、本題の『双之章;久慈見家之系譜 』が書けませんので我慢してお付き合い下さい。で、それを書かないと『朧之章;朋友之系譜 −絆− 』なんてますます書けませんし。そして当然、剣風帖版にもリンクしている話があるから・・・なので。

まぁね、作者もつらいのよ、この先・・・(特に陰之章の『慟哭』なんて、幻耶麻的には何のために入ってんのか分かんない。私だって外法のシナリオに不満がないわけじゃないんだ!誤解しないで〜)

あ、でも、この『月哮』で、オリジナル脇キャラの「榊 敬太郎」を出せたから良しとするかw
ご推察のとおり、剣風帖「私怨」の榊 敬人の先祖です。此奴に関してはこの後、壬生霜葉とのやりとりとか、綾牙との角突き合わせとか書くつもりですw わ〜い、やっと敬太郎ちゃんの話が書ける〜頑張った甲斐があった〜♪

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2005.11.22

まだ、終わっていないのか

ゼロ戦とB29乗員が空中戦死 市民ら平和願い慰霊祭

故郷を守るために、大切なものを守るために───飛来したB29と空中戦(ドッグファイト)のすえに体当たり自爆したゼロ戦と、それによって撃墜されたB29の米兵の、合同慰霊祭が行なわれたという。
彼らが戦った多良岳の空は、私の居場所からも見える。

彼らからの伝言は、まだ終わっていない。・・・そう思った。

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2005.11.19

TBSの番組「逢わせ屋」を見て。

誰かを憎める人は幸せである 憎むべき正当な理由がある人は幸せである
違和感や瑕を抱きつつも その相手を恨む事も 怒りを伝える事もできず
ただ往くしかない者は大勢いる その分 誰かを憎める人は幸せである
そして、そのどちらの場合も、その相手を心から許せる者は、もっとも幸せである。絶対に。

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2005.11.17

そういうふうにできている・幕張篇

ハウステンボスに飛来する鳥の映像を撮りたいな(シャレか?)と思っていた。
心理状態のせいなのか、それとも要員が足りている安心感か(苦笑)、何かを『撮りたい』という情熱を失って久しい。自前の一眼レフの望遠レンズ(80 - 300mm SIGMA)さえ、鉄道写真が趣味の弟にポイと譲ってしまった(本体は要らんと抜かしおった生意気に)。

それでも、のっぴきならない事情で社のカメラを回さなければならない日はきっと来る(間違いナイ!)。なんとか自分にカメラトレーニングをさせねば。ムチがダメなら鼻先にブラ下げられるニンジンはないか、と考えて、思いついたのが「自然(Nature)」なのだ。私がカメラを持つきっかけになったのは、バードウォッチングなのだから。

・・・ところが、である。
バードウォッチングに望遠レンズは必須だ。しかし、ヴィデオ用、映像用、ことに放送機器用の望遠レンズとなると目の玉が飛び出るほど高いのは自明の理(一眼レフでも、カメラ本体よりレンズの方が高価なのは当たり前、の世界なのだ。ヘタをするとけして安くはないカメラ本体の数台分、なんてことも考えられる)。
予算もないのに、ましてやそれで撮った映像を使うアテもないのに・・・ムリだよなぁ・・・と思っていた。

しかし今日、InterBEEの会場で、アッと思う物に出逢った。
バードウォッチャーなら知る人ぞ知る、興和のスポッティングスコープ。
それが『運動会もハイビジョン』がキャッチフレーズのSONYのハイビジョンハンディカムと美しく一体化して、ハトラーの三脚の上にがっしりと納まっている!!
プラズマディスプレイに映し出されているのは、ハウステンボスでも生息が確認されているハヤブサが餌をついばむシーン。のアップ!!
すぐにカタログを頂戴し、営業の方と名刺交換までした。今もホテルでそのカタログを眺めてうっとりしている。
───いいよなぁ、これ。バードウォッチャーの憧れの的・興和のスポッティングスコープ。しかも、弊社がカメラを変えたから、これが使えるかも知れないのだ。並みの業務用望遠レンズなら、重いわ高価いわで怖くて使えない。薮の中にガサゴソ入っていって霧にも負ケズ朝露にも負ケズ、なんて大胆な使い方はしたくない。でもスポッティングスコープなら、もともとはライフル競技などで標的にヒットしたかどうかを見るタフな機器だもの、ビビることはない。

・・・そうだ。世の中は、やっぱり、そういうふうにできている。

P.S. ・・・しかし、この興和が「ウナコーワ」「QPコーワ」のコーワとグループ会社だって、ワタシ初めて知ったよ(苦笑)

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2005.11.16

おら東京さ行くだ '05

明日から東京出張で〜す。毎年恒例になりつつある『InterBEE 2005』に行ってきます。
そんなわけでフと思いついて昨年のブログを見たら、あ〜・・・、九龍にハマってた真っ最中なのね・・・一年経つのに1周目が終わってないってのはどうよ(爆)
しかもその状態で、今年は絢爛舞踏祭やってるし。たはは。
時間は有効に、& 計画的に使いましょう・・・なんて言ってみたり。

・・・来年、プレイ中のゲームがこのままもう一本増えてたらヤだなぁ(苦笑)

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2005.11.12

だから言わんこっちゃない

反動きました〜。昨日は帰宅するなりベッドにもぐりこんで朝まで熟睡。今日は今日で、昨日イキオイで仕事を片づけてしまったので何もすることがないよ〜、と呆けております。しかも今日は、20時まで撮影だしなぁ。うむむ、ヒマだ。

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2005.11.11

起きれたどころか、

寝てません(苦笑) 仕事がい〜感じに盛り上がってきた上に、ちょっとワクワクする事にでくわしちゃって、その上たまってた絢爛プレイをまたもや『キリのいいとこまで』とやってしまって寝てません(爆) あーねー、これって立派な躁鬱変動じゃあ・・・(苦笑2)
今日は気をつけて一日を過ごそうっと。そしてSSはどうしたんだ幻耶麻。
お待ちかねの皆様、本当にすいません。もうすぐ・・・

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2005.11.09

ちゃんと起きれたw

う、嬉しい、朝6時ちょっと前に自然に目が覚めるなんて・・・(感涙)

早朝覚醒という睡眠障害をご存知ですか。朝の3時とか4時とか、早すぎる時間に睡眠が途切れて、しかしスッキリと目が覚めるわけではない。午前中は睡魔と格闘して七転八倒の苦しみ。私が寝ているのは23〜0時なんで、睡眠の量からいっても、これじゃ身体にいいわきゃないよ、という。(だからといって早く寝ようとしても寝つけるもんじゃないしニャあ)
そんなわけで今まで、七転八倒悪戦苦闘七転び八起きしていたんですが・・・き、今日は、朝6時ちょっと前に自然に目が覚めた・・・それもスッキリ・・・
寝具変えたんです。買ったんじゃなく、使い方変えたの。来客用〜とうそぶいてた毛布を敷き毛布にしてみました(私はシーツよりタオルケット派)
あぁっ、健康だった時と同じ目覚めっっっ。そうだよ、思い出してみれば、ベッドが欲しくて押し入れで寝ていた子供の頃(ドラえもんかぃ!)、シーツのひんやり感が嫌で毛布を二つ折りにしてその間にもぐりこんでたんだったよ(角煮まんじゅうかぃ・・・)。あの頃はなんだかんだ言って、ちゃんと起きてたんだ・・・

決めた。フリースの寝袋ケットを買おう。(ねぶくろかよ!?

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2005.11.08

緑の墓標

■故人のDNAを含む木を「生きた墓標」に■

福原志保氏らが設立した英バイオプレゼンス社は「人の他界後もそのDNAを生き続けさせる」方法を提供しようとしている。故人の皮膚から採取したDNAを木の細胞に保存してそれを育てれば、成長した木は、すべての細胞に元の遺伝情報が含まれる「生きた墓標」となるのだ。最初の試みは日本の桜の木で行なわれる予定。
[WIRED NEWS (2005/11/08) /Culture] > 全文を読む

ライフジェム社の『遺骨からダイヤモンドを』(Myブログ>『灰とダイヤモンド』も参照)というサービスと、どちらがいいかと言われたら私は迷わず「生きた墓標」と答える。最初の試みが桜とは、なんとも日本人好みの話じゃあないか。欧米ではさしずめリンゴの木がそれにあたるのかも知れないと、記事を見て思った。

例えて言うなら、故人の樹は「記憶」とか「残像」、そしてダイヤモンドは「証し」なのだろう。このダイヤモンドにも胸を打たれるエピソードが幾つかあるのは聞き知っているし、否定するつもりは毛頭ない。ふさわしい人はいくらでもいる。ただ私は、私自身は物的証拠よりも、漠然とした記憶を残す生き方がしたい、それだけだ。

「この樹には、あの人のDNAが残っている───」 それは想い出の樹に刻んだ名前に似て、どこか遠く、せつない、気がする。

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げげ。

大学時代の恩師に連絡を取ろうと思って、師の本名でGoogle検索したら一発でヒット。
ついでに自分の本名をググったら・・・・
太古の昔に携わったプロジェクトのページが写真付きでいまだに残っていた。げげげ(´д`;)

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2005.11.06

機械と脳

『生命とは、情報の流れの中に生まれた結節点のようなものだ。種としての生命は、遺伝子という記憶システムを持ち、人はただ記憶によって個人たり得る。たとえ記憶が、幻の同義語だったとしても、人は記憶によって生きるものだ。コンピュータの普及が記憶の外部化を可能にした時、あなたたちはその意味をもっと真剣に考えるべきだった』
[攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 『人形遣い』のセリフより]

NHKのスペシャル番組「 サイボーグ技術が人類を変える(2005年11月5日 放映) 」を見た。案内役の立花隆氏が日経のコラムにも書いてらっしゃるので、詳細やリンクなどはそちらを見ていただくとして(実は私も、友人から電話が掛かってきたので最後まで見られなかった。録画しているので後日見ようと思っている)、私が最も印象に残ったのは「機械によって脳をコントロールする」という技術だった。

パーキンソン病などの、脳の障害によって正常な運動能力を奪われる難病の患者にとって、これは朗報だ。
映像では、勝手に動き出す手足や、あるいは思うように動かなくなってしまう表情筋などに悩まされていた───否、そうした症状で『普通の暮らし』はおろか『人間としての誇り』すら奪われそうになっていた人々が、脳に取り付けた微細な電極が送り出す電気信号によって、そうした「神経細胞の誤報」によって起こる障害に悩まされることなく、『普通の人として』活き活きと暮らしている様子が映っていた。治癒はしなくとも、『普通の暮らし』をおくることはできる。それがどんなに幸福で有り難い事か、自分の身体が自分のコントロール下にあるという事が、どれほどの安堵と心の平安をもたらすか、今の私はもう良く知っている。

だが、もしも───と思う。もしも今、誰かが私に「感情の暴走をコントロールする電極を付けてみるかい?」と言ったら、私はどうするだろうか。
なんの前触れもない絶望感や、状況に合わない自責の念や、突然の落ち込みから解放してあげよう・・・と言われたら?
即座に思った。「運動野の障害を機械でクリアーするのは良い。しかし、感情を機械にコントロールされるのはゴメンだ」と。
そんな事、とんでもない、と。
あきれた話かも知れないが、そう考えると私にはこの憂鬱さえ「愛おしい」と思えたのだ。

ご存知とは思うが、私は機械に好意的だ。サイボーグ技術の進化も興味深いし、もしも自分が実験台になれるような事態に陥ったら、進んで研究材料になろうとも思う。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、そして知覚。まだすこし壊れ気味の私の脳がキャッチする感覚はどれも愛おしいし、その脳が描き出すビジョンも私を飽きさせない。だからそれらを維持できるのなら、義手や義足や、ぶっちゃけ義体でもかまわない。しかし・・・だ。私の脳をエミュレートするならともかく(いや、それも気味悪いが)、コントロールされるのはゴメンだ。

抑うつ症状とは、脳内の神経伝達物質のひとつであるセロトニンの欠乏によっておこるとされている。足りなくなったセロトニンをうまい事使い回すか、あるいは外部から補ってやれば、その症状はかなり緩和する。補充に役立つ物質は薬だけではない。オメガ3脂肪酸(EPA)や、亜鉛などの必須ミネラルなども有益だとされているし、意識して日光を浴びる事も効果があるとすら分かっている。───って、こんな科学的分析をする患者もどうかなぁと主治医に苦笑されたのだが(笑)

話がそれたが、つまりはそういう事なのだ。
けして機械が人間にとってかわるのではない。人間が、もっとも人間らしく生きられるようにするための技術。人間が人間として生きるための補助装置。それがサイバネティック理論であり、サイボーグ技術なのだろう。
そうであって欲しいものだ。

幻耶麻のオススメ本:人間機械論ノーバート・ウィーナー

追記)番組中には、サイボーグ技術で視覚を取り戻したものの、装置開発者の死によってメンテナンス不能となった機械の老朽化につれて、再びじわじわと視力を奪われつつある中途視覚障害者も描かれていた。なんて残酷な話なのだろう。誰か、彼にもう一度新たな光を。そう祈らずにはいられなかった。

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2005.11.05

ここは誰、わたしは何処

・・・仕事の行きがかり上、まごうことなき「コピー本」を3冊ほど作って社内に配布した事があるが
(それも1冊は完全な自主出版である。シュミに走りまくって制作→編集をしたものだ)
今度はさして絵も描けないのに『キャラクター表』を作れとな。
それも『表情集』『ポーズ集』もあわせてと。おいおい、Poserのバージョンあげなくちゃじゃないか。
わたしは一体、何屋さん? (オモテ向きはCATV局のAD兼庶務兼編成担当です)

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2005.11.04

そんなこんなで

Bフレッツが開通したり、iPodが届いたり、AirMac導入を試みたり失敗したりと、いろいろやっているうちに11月になってしまいました(^^;
それにしてもやっぱり、ブロードバンドはえぇですだね。なにより安定しているのが嬉しい。ちょっとくらい転送速度にPCの処理速度が追いつかなくたって、それはそれで許しちゃう。問題は、まだ家庭内無線LANを組めていないので、桐生か私のマシンどれか1台しか接続出来ない事ですか。たはは。
そしてiPod。シャッフルかけるといろいろと面白い事をしてくれます。
この間は『究極超人あ〜る』の、あ〜るとさんごの会話に続いて流れたのが『九龍妖魔学園紀』の皆守登場のテーマ。もう爆笑。
不思議な事に、疲れている時にむやみにアップテンポの曲を流したりしないし、のんびりしている時にずっしりと般若心経(入ってます)を流したりもしないところが、偶然とはいえ賢い。「iPodには意志がある」と言われるのもやむなし。
ただ、歩行中にヒプノセラピーの瞑想誘導アナウンス流すのやめろな(チェック外してたはずなのに・・・?)。運転中なら死ねちゃうぞ。

そんなこんなで、外法帖SS「月哮」はおろか、絢爛のプレイすらできないままに11月になってしまいました。次の二十四節気は「立冬」だっつーのに、まだ川開きの話かよ・・・とほほ。冬だっつーの。月日の経つのは早いものですね。

以前ちょっと試算した事があるんですが、年間の休日数を90日と仮定(隔週週休2日の計算)し、それ以外の日で自由に使える時間を4時間(こちらはほぼ最大ですね)とすると、いわゆる『平日』の自由時間が1,100時間。つまり、年間約60日の、休日以外の「OFF」がある計算です。これを月で割ると約5日。多いと見るか、少ないと見るか。実際はもっと少ないでしょうね、残業とか付き合いとかあるし。ウチの場合、ひと月の30%は桐生が来てたりするし(ワタシはひとりでないとゲームも執筆もできないタチ〜)。しかもこれを、連続で取れればいいんだけど、現実はもちろんそうはいかない。とっても細切れ。それをどう上手にやりくりするか。お金の計算よりよほど難しいと思うのです〜。お金は貸してもらえるけど、時間はそうはいかないもんね。
しかも、金の支払いなら待ってくれるのに、時間だとそうはいかない相手が多くて。『時は金なり』っていうけど、『時は金よりも尊し』の間違いじゃないかな(^^;

そういうわけで、ハウステンボスには既にクリスマスソングが轟いている今日この頃、もう少しキリキリ頑張っていこうと思うのでした。\(^o^)/

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