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2006.02.25

尊敬する人へ

本当に敬愛する人と接する時には、自然と「礼を尽くしたい」と思うし、その人の思いに応えたいと胸を熱くするものだと思う。例えば、沖田艦長に声をかけられた、宇宙戦艦ヤマトの古代進のように。礼儀とは形式じゃなくて相手への「思いやり」だろうし、思わず「居ずまいを正す」って、そういう事じゃないかな。

今日、そんな方から、ものすごく嬉しい言葉をいただいた。電話の向こうから聞こえる穏やかな声に、サイトをやっていて良かったと、心から思った。これからも頑張りますと答え、決意を新たにした。ものすごく興奮して、親しい人にメールしまくった。そしてそれにまた、「良かったね」という声をいっぱいもらった。嬉しかった。


私はやはり自らを『メディア』だと思う。

『メディア』というのは本来、『メディスン(薬)』と同じ言葉だそうだ。メディアは『メディウム』の複数形であり、『メディウム』とは現在のメディアを指す他に、媒体、生物の生活条件、それに「巫女」すなわち『神の媒体』という意味がある。───そしてその巫女のもうひとつの仕事が『治療』。そこからメディカルという言葉が生まれたらしい。───読んでいる皆さんには何のこっちゃ分からないかも知れないが、そう思うのだ。

これからもメディアであり続けよう。そう思った土曜の午後だった。

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今日のiPod。

究極超人あ〜るのセリフの後にフラメンコをかけてくれたり(おかげであ〜るが学生服の上からフラメンコのドレスを着て、下駄履きで口をポカンと開けたままカクカクと踊っている場面を想像してしまい、死ぬほどおかしかった)、剣風帖の放課後BGM終了直後に電車が渋谷に到着したり(SUPER BELL”Zの「Mot(e)r Man」ですわ)、いろいろとシャッフルしてくれるiPodだが。

今日、空の大怪獣ラドンが咆哮とともに通過した直後、“使徒”が襲来した(EVANGELION -THE DAY OF SECOND IMPACT-より「Angel Attack」)。

地球が滅ぶがな。・・・まぁ、ちょっと見てみたい気もするな。ラドン vs 使徒。

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2006.02.23

天気のいい日は布団干し・・・ですが。

ジャンガリアンハムスター(ただしパールホワイトとのミックスなので、しっぽがチョンと白い)の「たーちゃん」のケージを掃除した。
寝こけてるのをいいことに、ハウスごと別の箱に取り出し、チップを総ざらえし、トイレの砂も全取っ換えした。ハウスをケージに戻すと驚いて飛び出してきたので、これ幸いと今度はハウスを取り上げ、中の綿を全部取り替えた。たーちゃんオスなので、ハム臭いのだ。匂わないという触れ込みの綿を捻じ込み、オロオロしているたーちゃんのケージに戻した。
これでよしと。そこで、たーちゃんの不満が爆発した。
「ボクの匂いがついてないやい!」とばかりに新しい綿を全部引きずり出し、床にぶちまけたのだ。当然、綿はチップだらけ。その綿の中にもぐりこんで、「ボクのお布団、ボクのお布団・・・」と匂いのついたものを捜している。かわいそうな事をしたかなぁ、と思いつつ、しばらく放っておいた。そのうち慣れるだろうと思ったのだ。
確かに、そのうちに慣れた。慣れたどころか、チップの上にぶちまけた綿の山にもぐって、そのまま寝ていた。

あーのーなー。

・・・チラッと綿をめくると、寝ぼけ眼で私を見上げるたーちゃんである。
「どして? ここで寝ちゃマズい?」と言いたげだ。
あれだ、縁側に干している布団が暖かいもんで、そこで寝てしまうというヤツだ。それにしたって、あーた。

いちばん懐いている綿をハウスに押し込んだら、それにつられてやっとハウスに入った。

その後もたーちゃんは、暖かい日には綿をハウスから放り出し、寒くなるとひとつ残らず引き込んでくるまっている。

ハムスターって、布団、干すんだ。初めて知ったぞ。

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2006.02.18

違いのわかるところのジャンガリアンハムスター

ウチへ来るなりコドモを産んでしまったジャンガリアンハムスターの「ぷぅ」を、その兄弟と取り替える事になった。
なんたってねぇ、私じゃコドモを育てられない、いや違った、「ぷぅ」が無事に離乳までできるように、面倒をみきれないからねぇ。ここはひとつ「ジャンガリアンハムスターのトップブリーダー(自嘲。実際には想定外に増えて困っている。)」の先輩に、お任せする事になったのだ。

ハムスターは快適な縄張り兼ねぐらを維持するのに熱心だ。「ぷぅ」も例外ではなく、やれチップ(敷材)を掘り返して山をつくってみたり、ねぐらの下のチップを掘り下げてハウスを半地下にしてみたり、ついにはエサ箱も器用にフェンスから外して床に置き、ハウスとの高さをそろえて使い勝手が良いようにしてしまったくらいだ。それで「リフォームの匠(たくみ)」だの「劇的ビフォーアフター」だの呼んでいたのだが。

入れ替わりにやって来たオスは、どんくさかった。

チップをトンネル状に掘っていると、いつのまにか反対側から出てしまう。
回し車の傾斜に耐えられず、開放部からズルズルと滑り落ちてしまう。
ようやく回せたと思ったら、自分でやった回転に自分がついていけず、1回転しそうになって転げ落ちる。
ちょっと高いところにあるエサ箱に届かず、上体を乗り入れたところで二進も三進も行かなくなる。
ようやく転がり込んだ時には、何をしに登ってきたのか忘れている。
やっとエサにありついて、さて降りようとしてハタと困り、恐る恐る前足を伸ばし・・・たところでバランスを崩して転げ落ち、でんぐり返りの末に大の字になる。
水を飲もうとしてどうしてもうまくいかず、今にも落ちそうな滴に目をつけてそれを飲もうとするが、目測を誤って顔面にピチャ。
気を取り直してトイレに砂浴びにいくが、勢いが良かった「ぷぅ」に比べると動作が遅く、「ガサ。」。「ゴソ。」。という感じで砂浴びをしている。
しまいには、そのままトイレでなごんでしまい、ウトウトと眠りそうになってようやくハウスに潜り込む。
潜り込んだら布団がわりの綿を抱え込み、器用に入り口にフタをしておやすみなさい。そしてまたしばらく出てこない。

なんだ、こりゃ。

 しかも聞くところによるとなかなか性格もよく(苦笑)、
寝起きが悪く、とにかく眠り、起きぬけはすこぶる機嫌が悪い。
無精者で、ハウスから出ずにエサにありつけるようにエサをわざと散らかし、さながらコタツか万年床の周囲にすべてが揃っている男所帯のような生活を好む。
エサのより好みが激しく、マイブームの時には爆食したエサも、飽きたらポイ。

すごいな、おい。

いやぁ、いいキャラを貰った、ような気がする。
そういうわけで、連れて帰った。名前は「たーちゃん」である。
意味は、ない。

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2006.02.17

よなかのおなか

ハウステンボスの人気シアター「大航海体験館」では、嵐に揉まれる帆船の船内で、悲鳴(?)をあげて逃げ惑うブタやけたたましく鳴き叫ぶニワトリの映像が出るたびに、観客から苦笑がもれる。なぜこんなシーンでブタが、というわけだ。しかしこれには、ちゃんと理由がある。
───大航海時代、長い洋上生活を余儀なくされる帆船では、生きたままのブタやニワトリが飼われていた。むろん食用としてだ。生きている動物なら、肉が腐る事もない。エサは残飯でいいし、何より、メンドリなら卵を産む。ブタも、腹に子豚がいるメスが重宝されたそうだ。航海中に、食用の豚肉が手に入る。それはありがたいことだったろう。

───ジャンガリアンハムスターの「ぷぅ」を貰ってきて2日が経過した。
今日はようやく、ぷぅ念願のトイレと砂を買ってきた。ついでにドライフルーツのおやつも買って、アパートへ帰る。
「ぷぅ〜、自動おやつ出し機(飼い主の事)が帰ってきたぞ〜」
・・・出てこない。ねぐらの中から、チュウチュウとかすかな声がするばかりだ。

あれ? ハムスターって、何もなくても鳴いたっけ!?

その瞬間、ぷぅを貰うきっかけになった先輩宅の話を思い出した。
「お父さ〜ん、なんか、赤ちゃんの声のするよ〜?」というお子さんの一言で、ハムスターが増えているのに気づいて大騒ぎになったと。
じゃあ、これはもしかして・・・!?

その日の夕方、後輩と「もしとっくにお腹に赤ちゃんがいたらタイヘンだよね。今日、帰ってたら生まれてたりしてね」「その場合は、先輩、返品を受け付けてくれますかね?」という話で盛り上がっていた、その直後の話なのだ。

ありえねぇ。

どうやらホントらしかった。ぷぅは相当にナーバスになっている様子でエサをすべて巣穴に持ち帰り、自分でねぐらの下の敷き材を掘り下げてハウスを半地下にし、ついでにエサ箱も器用にフェンスから外して床に置き、ハウスとの高さをそろえて使い勝手が良いようにしてしまった。
フェンス越しにドライフルーツをあげると、うれしそうに半分ほど噛ったものの、すぐにでも巣穴に帰りたいらしく、残りはもどかしげにほお袋に押し込んでしまった。
母のたくましさを見た気がした。

その後一晩中、どうやって増やさずに飼うかを思案していたのだが、翌日、先輩についその話をしたら、ものすごく恐縮してオスと取り替えてくれる事になった。

安心しつつ、ちょっと残念な気もする。

・・・そうそう、トイレは速効で気に入ってくれて、存分に砂浴びをしていた。あっという間に敷き材(チップ)だらけになったけどね?

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2006.02.16

ペット用品花盛り

そのうち、ハム用とかフェレット用とかが出そうな気がする。

ワンダフルショット
世界初?!犬専用デジタルカメラ。犬の首輪に装着し、犬の目線で写真を撮ることができます。本体機能はタイマーモードで1分、3分、5分、10分、15分、30分、60分を設定でき、付属のリモコンで好きなタイミングで撮ることも・・・

バウリンガルと組み合わせれば、ワンチャンの日記も書けるかもね。

え? ウチならAIBOに付けろって? 残念、ヤツらはデフォルトでデジカメを搭載してますので〜。

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2006.02.14

はむず・らいふ

会社の先輩から、ジャンガリアンハムスターを1匹もらった。
まさか頻繁にケージを抜け出してとっとこ大冒険したり、私の生活を観察して日記につけたりはしないと思うが、とりあえず、AIBO以外のルームメイトの登場である。

名前はまだない。

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2006.02.10

重症。

仕事がら、1日テレビを見っぱなしとは前にお話ししたが、今日なにげなくTVに目をやった瞬間、何が映ってるかと考えるより早く「ヤガミに逢いてぇ!」と思った(「絢爛舞踏祭」の禁断症状)ってのはいかがなものか。

・・・いや、映ってたのはテレ東はテレ東でも「ロックマンエグゼBEAST」だったんだけどね・・・ハネ髪メガネの男性キャラを見ての条件反射らしい。

重症。

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この本、欲しい。

音響映像設備マニュアル2006音響映像設備マニュアル2006・・・いわゆる「一般職」、ひらったくいえば「OL」としてこの会社に入ったはずなのだが、何の因果か特殊部隊モドキの部署ばかり巡ってもう10年以上になる。現在の所属はご存知のとおりCATVセンターなのだが、専門の教育を受けたわけでないのでワカランことも多々ある。
で、書籍に頼るわけだ。要りそうな本の情報が勝手に来て、そのままそれが買えるなんて、シアワセだよなぁ。

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2006.02.09

ハラワタが

お腹が痛い。正確に言うと、鳩尾から背中へ貫くように痛い。背中は朝から痛かったのだが、昼食をとったらハラまで痛くなった。
もしかして「本当は怖い家庭の医学」モノ!? なんて思って公式サイトの診療一覧を見たりして、うわ〜ん肝臓かしらそれとも膵臓かしら、とか言いながらガスター10を飲んで仕舞いにしてしまったのだが。
(いや、まあ、今後もあるようなら検査を受けるけどさ。久しぶりにイイもの喰ったんで胃がビックリしただけだと思うし)、そのままネットをウロついていると、いろんな説に出くわした。
曰く、肝臓や膵臓、腎臓は、ストレスの中でも「怒り」に由来するらしい。それも膵臓は、怒りと悲しみ(あるいは孤独感)が交互に来る人に多いとか。(詳しくはこちらの本でも)
あ〜それなら身に覚えがあるわ、と苦笑。自覚がないにせよ、ここしばらく相当に立腹してたんだなぁと反省しきり。「肝腎な」ところを直接「腹を割って」話し合ってないから、秘かに「はらわたが煮えくり返る」のね。いやぁ、文字通り「腑に落ち」ましたわ。
いやホント、そういう意味でも日本語って奥が深いよなぁ、などと考える午後8時。

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2006.02.08

コウノトリのいたずら?

はなはだ言い方が悪いが、ワタクシが「犬のションベン」と呼んでいる、仕事の進め方がある。
改善のためでなく、つまりユーザーの評価が悪かろうが良かろうが、「自分が担当した」「自分がやった」という自己満足や名誉欲のために、それまでのあり方を大きく変えたり、「リニューアル」したりするプロジェクトのことである。
いわば「ここはオレのナワバリだぃっ」と電柱にかけるワンちゃんのオシッコのような・・・という意味である。ワンちゃんの行動は生物学的に意味があるが、それをニンゲンがやると迷惑この上ない。

秋篠宮妃 紀子様が第三子をご懐妊、皇室典範改正論議にブレーキも・・・? というニュースを聞いて私は、このために改正を急ぐ誰かさんを、カミサマがやんわり諭したんだなぁ、と苦笑せざるを得なかった。今や「愛される」皇室にまた新たにプリンスorプリンセスが加わるとなると、ゼッタイに今国会で、なんて事は言いづらくなるんじゃないかな。
女性天皇はOKだが女系天皇は・・・なんて論議をする以前に、思い出して欲しい、愛子様だってプリンセスであると同時に意志を持ったひとりの人間なのだ。年ごろになられた時には、皇位を賭けた世紀の愛、なんてドラマを、みずから描き出されないとも限らないじゃない? 日本のエライ人達は、どうしても「玉の輿(逆を含む)」に目が行くようだけど、愛のために王冠を捨てた高貴な方は、世界にけっこういるよ? すばらしいご両親に恵まれたプリンセスが、しっかりと自分の意思で人生を選び取るなんてシナリオは、あって良いと思うのだけれど。

子供というのは、作ったりデキちゃったりするんじゃない、やっぱり「授かりもの」。ニンゲンがコントロールできない一大事。そんなことを考えさせられた、おめでたいニュースなのだった。

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ぐつぐつ。

籠城戦に失敗しましたぁ。
ワタクシ、出かける予定も訪ねられる予定もない公休を「籠城(ろうじょう)」と呼んで、それはそれは楽しみにしていまして、それが連休ともなると天にも昇る期待感で、前日にはアパートから一歩も出なくてすむように食料をたらふく買い込んでウキウキと缶詰めになるのですが、このところ(ここ数年?)それがちっとも楽しくない・・・どうせ電話とか何とか邪魔が入って台無しになるのがオチ・・・とヒネクレていたのですが(これがウツの症状でもある)、今年に入ってようやく「わ〜い、籠城だ♪」という気になっていたのです。・・・が、今日もまた執筆中の『サンクチュアリ』はちーとも進まず、気がつけばアタマの中では「なにゆえワタシはTVドラマおよび映画が見れない/あるいは、小説が読めないか、その心理障壁に関する考察」なぞを幼児体験にまで遡って延々と考察していたりして・・・それこそ、論文が書けるくらいに構成から何から深く洞察していたりして・・・。あぁぁ、駄目じゃん。ひとこれを逃避という。(まさに絢爛コマンド「哲学する」。このコマンドを選ぶと、どーでもいーことを考えはじめ、ハッと我に返るまでに、ゲーム内時間でゆうに60分が経過してしまう。「ベッドで眠る」の次ぐらいに時間を喰う行動)

せっかくだから書いてみる。

この間、「『神はサイコロを振らない』の第1話を見た」と書きましたが、実はあれ、第2話以降は見てません。いえ、見れませんでした(ダメダメ)
なぜかというに・・・私、ドラマの中で「登場人物が障害にぶちあたる」のが、イタくて見れないのです。イジワルな敵役とか、ちょーワガママなカノジョorカレシとかが出ると、「あぁこんなヤツに関わらなきゃいいのに!」と思ってしまう・・・のですが、そもそもそれがなければ、ドラマが成立しませんわなぁ。それはなんぼなんでもわかってる。でもそういうシーンは嫌、こうだったらいいのに、なんて事を延々とグルグル考えはじめて・・・ずっと考えている、それこそドラマが終わった後も。そんな自分が嫌! でも考えはじめると止まらない!(物書きのサガだろうか)という、ものすごくしょーもないジレンマに数時間悩まされるのです。
アホだよ、だって、水戸黄門の序盤からしてもうダメなんだもん! 最後に必ずハッピーエンドになるってわかっていてもダメなんだもん!
そういうわけで、それを避けるためには「そもそも見ない」、これしかない。
そんなわけで、小林聡美演じるヒロインが、岸辺一徳演じる「会社を優先する上司」と衝突するであろう第2話は、もう見れませんでした。以下同文。
だいたい、我が家には「ムスメ(私である)を勉強部屋に行かせたければ、TVドラマをつければ良い」という定石があるほどで。

小説が読めないのも同様で、特にアマチュアの方のものだと、内容だけでなく表現に至るまで「ここはこうした方が」なんて考えてしまうのです、失礼な事に!
好きでやってるものにケチをつけるなんて失礼な事はしたくない。そういう事を考えてしまう自分がそもそも嫌なので、これもやっぱり「そもそも見ない」。それがいちばん失礼がない。そんなわけで私、よほどの事がないとプロのものでも小説読めないんです。今までに読んだ「小説」はすべて数え上げられるくらいの冊数。
(これは相方の桐生が良く知ってます。やっこさんは小説を良く読むのですが、私は論文やエッセイやリファレンスばかり。「これ面白いよ」と勧めても読まない、と怒ってるくらいです。スマン桐生。でも読めないのよ)
───あるいは、そんな風に「ドラマや小説にハマる」のは『恥ずかしい事』という、どっか誤った感覚を植え付けられているんだなぁ、多分。
そう考えると小さい頃、ドラマを本気で怖がったり感動して泣いたりしたのを大人に笑われて顔から火が出るほど恥ずかしく思った事や(これ、今にして思えば何てヒネたガキだろう。子供だから当然じゃないと開き直るのがフツーじゃないの?)、興奮してるのをこっぴどく叱られてヘコんだ事が、やけに思い出されるなぁ。まぁ、自説に都合のいいところばかり選んで思い出してるだけだろうけど・・・。

・・・なんて事を考えていたら、数時間が経過していた、というワケです! あ〜、くだんね〜。

現在、「サンクチュアリ」は9754字。序破急でいう『序』が終わったあたりです。たはは・・・

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2006.02.06

目からウロコのアサクサノリ

本日のスーパーJチャンネル で、「絶滅危惧種のアサクサノリを東京湾に探す!100人体勢で」というニュースをやっていました。
私、これを見るまで、寡聞にしてアサクサノリが絶滅危惧種だと知りませんでした。(現在は、ほぼ100% 【スサビノリ】 と言う原種の海苔です、と、養殖している方のサイトで、説明されていました。これも知らなかった)

咄嗟に思い出したのは、東京魔人学園外法帖の、陽之章・第四話『付喪』。
吉原の遊女に贈る土産は何がいいかという京梧の問いに、「簪(かんざし) か、三味線か、でなきゃ浅草海苔でも買ってきなよ。これ以上お上品なモンは、奥山にはねェよ 」と答えていた浅草寺奥山の香具師(やし)の台詞。あれから130年、まさか浅草海苔が、違う意味で貴重な食材になっていたなんて!

早速調べてみると、生産養殖漁師の方が丁寧に説明してくださっているサイトがありました。

・・・メダカ(実験飼育用のヒメダカでなく、メダカの学校のあのメダカ)も絶滅危惧種らしいですし、こうやって、私達が無関心でいるうちに、トキ(ニッポニア・ニッポン)やニホンオオカミ、エゾオオカミと同じ、滅びの道を歩まされている動植物がいるんだ・・・と、思ったのでした。

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2006.02.04

さむ〜い立春

・・・朝、出勤しようと車を見たら、粉砂糖で化粧されたみたいになってました。霜の上に粉雪。たはは。
なまあったかい大寒の次は、酷寒の立春ですか。まさに「暦の上では」ってヤツですね。
まぁいいか、ハウステンボスは3月3日まで『冬物語』だし(それ違う)。

さむ〜いのは外気温だけではありませんで、ワタクシの原稿の上もさむ〜い状態です(陳謝)。
うぅ、早く書き上げたい・・・というのも、このマリィBattle-SS「サンクチュアリ」が、いくつかの(!)SSへの重要なチェックポイントになっているからです。こ・・・これを書かないと、少なくともこれ以外に2つのSSが止まる・・・のですが、よ〜〜〜〜やく、脇役のキャラがかたまったような次第でして(いや勿論、ネタは数年前からできてますが、その後のいろんな経緯を受けて、修正を繰り返したのです。その整合性の最終チェック)。

あ〜でも、気づいてもらえているのかしら〜、こんなにアミ張りまくったからって・・・と、ちょっと弱気になってみたり(こら)
そんなわけで、しばらく、今しばらく、お待ちくださいm(_ _)m ・・・でもこんなんでいいのか私・・・

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2006.02.03

あらこんなものが

ウチ主人公の久慈浦斗吾クンが、真神卒業後の職場で「クー」というあだ名を頂戴しているというエピソードを創って以来、コカコーラから発売中のドリンク「Qoo」のキャラクターにどうしても目が行っていたのですが、それのグッズがいよいよ一般発売されるのだそうです。で、こんなものが。

Qoo ジュースうまいんだもん

Qooをあしらった自動販売機のおもちゃ。ほしいジュースのボタンを押すとライトが光って「クーっ」というよ!コインを入れてボタンを押すと選んだジュースが出てくるよ!

・・・ついでに言うと、すっかり「斗吾いぢめ」が秘かな楽しみになっている同居人のくー兄ィちゃん(紅葉)が、斗吾が嫌がるのが面白いらしく彼の留守中にQooグッズをしこたま集めてこれ見よがしに置いている・・・という裏設定もあったりするんですが、これ・・・置くんだろうなぁ・・・(^^;

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