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2006.04.20

タオルは投げられた。

止めないでください。力尽きました。
今朝がた、どうしても立ち上がれず、上がらない腕で電話を取り、会社に『休んでいいでしょうか』と連絡したところ、「いいから、医者から診断書もらって来い。しばらく休んで構わないから」と、理解のある上司からリングにタオルを投げ込まれました。

良くも悪くも大仕事が終わり、結果はどうあれひとつのプロジェクトが私の手を離れ、おまけに新年度がらみでプライベートにも若干の変化があり、1999年の夏以来、「会社が終わって帰っても、やりたい事ができない!」と、文字通り気も狂わんばかりに嘆いていた環境に、これでようやくケリがついたような形…となった瞬間に、それまで張りつめていたものがプツンと切れたようです。
「これ全部わたしのヨル」と思った途端に、喜びのあまりこれまでの分を取り返すように一晩中Macと格闘したのも悪かったのですが…、まぁ、やりたい事があるうちは停滞はしても悪化はしないでしょ、病状は。
たぶん。

病気のせいで生身の人間と接触できなくなった私の、例えて言えば「命綱」だったWebですが、「これまで切られたらどうしよう」という不安から、レスポンスのなさに一喜一憂して、逆にストレスになっていたのも事実なので、これからどうするかは…まぁ、これから考えます。
もちろん、今後ともコメント・トラバ・メールは大歓迎ですw

しばらく、シャカイを休みます。
でもネットはもうしばらくウロついてますので、見かけたらどうぞ声をかけてやってください。

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私信:電話には出ないと思いますので。念のため。

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