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2006.04.25

続・タオルは投げられた【ドクターストップ篇】

今日でカイシャはいったんお休みです。診断書にて『少なくとも一ヶ月間の自宅療養が必要と認める』というお言葉をいただきました。・・・それにしても、『18日からは就労できない状態に至っていたと認める』って、スゴい表現・・・

上司と話し、嘱託の産業医と話し、必要書類を提出し関係部署に連絡入れて、今日はおしまい。明日からはのんびり倹約生活・・・ふふふ(いや、休職中って基本的に無給だと思って・・・)。

朝4時には目が覚めてしまうのに、就労可能な状態になるのは早くても10時。でも午後3時半には『電池が切れ』、夕方にはゾンビ状態。その後帰宅し、夕食と称して酒と肴を平らげ、酔っているうちに寝る、というのの繰り返し(良い子と良い大人はゼッタイに真似しないこと!)ま、美味しい酒なのでアル中の気はまだないのですが。

「ドクターに後方支援をもらって人事処理をスムーズにしよう」と部長にひっぱっていかれた医務室で、産業医から「自殺念慮は?」「食欲はある?っていうか、味は感じる?」「集中力はどのくらい維持できる?」と優しく質問され「(自殺:)ひとさまにメイワクがかかるのでやめてます。死体処理とか大変だろうし、車は四駆だから周囲の方が被害甚大だし(リスカは痛いし〜、傷の後が風呂とか面倒、と考えてしまう ^^;)」とか「(食欲:)空腹感はありますが、一日考えても食べたいものが思い浮かびません(事実、数日前はそれでまる一日考え込んでいた。食料に囲まれて餓死するかと思った)」とか「(集中力:)請求書の伝票に一行書き込むごとに5分休憩してました」と明るく答える私に、思わずフリーズするウチの部長(^^; すいません(産業医は笑んで納得していた。ツワモノだわ〜)。そして、こんな私なのに「一ヶ月後には帰って来いよ」と言ってくれる皆さん、ほんとうにありがとう(-人-)

そんなわけで、一ヶ月の加療休養の始まりです・・・。

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