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2006.06.29

TOKYO NOMADIC

機会を得て、あるスピリチュアリストのヒーリングを受けに東京へ日帰りしました。
いやぁ、我がアパートは長崎空港まで車で5分ですからねぇ、かえって楽勝ですわ。9時離陸の便に乗ったら、お昼に都内について。夕方5時頃羽田へ向かえば、夜の9時にはアパートに到着。日頃の通勤みたいなもんです。

ヒーリングの内容は極端にプライベートなことなので書きませんが(でもとても有意義で癒されましたが)、その中で言われたことがひとつ。
(『オーラの泉』の江原啓之さんのマネをして台詞を書くと、こう)
「───でもね、男性でしたよ? うん、前世でね。2回ぐらいは女性だったこともあるけど。…そう、男性。」

…あはは。『2回ぐらいは』って断りをいれるってことは、それ以外の相当回数が(おそらくは5回以上)、「男性だった」ってことですね…。

その後、「岡本太郎のグラフィック展」を見に南青山の岡本太郎記念館へ。TAROデザインのトランプに感動して買い求め、さて帰るべと表参道から地下鉄に乗ったらば、JRへの乗換駅が『新橋』。
───これは!『明日の神話』再生中の日本テレビ(汐留)に寄らねばでしょう!と日テレに寄り、ついでに大好きな美術館「アド・ミュージアム東京」も冷やかして、それから羽田へ。
羽田についたらアラびっくり、どっかで欠航便が出たかなんかしたらしく、機体繰りと滑走路都合でダイヤはてんやわんや。取った便がもう1本遅ければ、視界不良で引き返すかも〜、と言われているところでした。なんてラッキー。
総括として、「ツイてる!」と思った一日でした。

追伸:おとーさんおかーさん、近日中にみやげの『東京ごまたまご』持って帰ります。

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2006.06.27

先生は怒らないから、やった者は正直に

名乗り出なさい。っつーか、返しなさい!

重さ50キロ、郵便ポスト盗まれる? 鹿児島・鹿屋
2006年06月27日22時31分/朝日新聞

ホンマに、何のために… どーやって…

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2006.06.26

これは見てみたい。

警官、やくざ役熱演。配役は顔つきで 〜暴力追放ドラマ〜

『現場』そして『現実』を知る人がアツい想いを込めて撮るドラマ。すべて自分たちで、ってのが映像マンとして『いい』。ご近所さんでもあることだし、これは見てみたい。どっかの局が放映権とらんかな。

…それにしても配役の基準が…(笑)

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天の意思か、偶然か

26日未明の雷はすごかったです。窓の外が明るいのなんのって、雷鳴で起こされてしまい、バッと映る圧倒的な光を見ながら、「は〜、稲光の色温度ってこんなだったんだ〜」などと暢気なことを考えていましたが、ちょうどその頃、こんな事態が起こっていました。

諫早湾干拓事業の堤防に落雷 排水門閉まらず海水逆流/朝日新聞

最初にお断りしておきますが、幻耶麻は「諫早湾干拓事業」に反対です。「あ〜、どっかに落ちた〜」と思ったあの雷が、こともあろうに『あの施設』を直撃していたとは。
しかもニュースを見ていたら、さらにその前日、こんなイベントが行われていたという。

諫早湾干拓事業:「水門開放を」 市民団体主催、長崎でシンポ /長崎(毎日新聞)

「あの落雷は諌干事業への、天の怒りじゃ〜!」と思ってしまった私は、不埒でしょうか。

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2006.06.24

ありンくっ!

久々にゴロゴロしてます。デカい仕事が終わったのでフニャ〜。
…で、部屋の片づけもせんとダラダラしていたら、足に何かがチクッ。払ってみると…アリでした。
最初の1匹は「森へお帰り」したのですが、なぜかその後もチョロチョロうろうろ…どひゃ! これって、アリん来とる!(アリが来ている、の意) 長崎弁で言うところの「蟻ン来(く)ッ!(アリが来るよ!の意で、アイスの空き容器などをほったらかしにしていると親によくこう怒鳴られる)」…なんて解説している場合じゃないっての!

噛まれなければ、そんでもって足しげく通われなければ、私は個人的にアリさんに恨みはないのですが(できれば共存したいとまで思うのだが)、この様子だとそう悠長なことは言っていられないようです。トホホ… あきらめて“アリの巣コロリ”買ってきます… ゴメンよアリさん、私の衛生管理が悪いばっかりにキミたちに迷惑をかけてよぉ…

あ〜も〜、この間「一度で二度効くいなくなる」のホウ酸ダンゴ買ってきたばかりだってのに…
あ、さすがにゴッキーズには容赦しませんので、ご安心を。

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2006.06.20

■性転換バトン■

青海さんから回ってきました、「性転換バトン」
…といってもねぇ…既に性別無視なライフスタイルを送っているワタクシの場合…

■性転換バトン■

◆まず何がしたいですか?
 男同士のハダカの付き合い(風呂とか)ってのと、酔っぱらって必要以上に男同士仲良しするというのを、ぜひ。あと、大それたところでは軍事訓練…かな? けして人を撃ちたいのではなく、極限まで自分を鍛えるという点で。…まぁそんなサツバツとしたものでなくても“プロフェッショナルな男”ってのをやってみたいですね。

◆ひとつ、性転換した上でこれだけは必要だと思うものは?
 侠気と度胸と決断力。あ、ひとつじゃねーや。じゃ侠気ってことで。

◆異性の著名人、誰をファッションのお手本にしますか?
 “ちょいワル”系なら誰でも。…まぁ日頃のファッションがマニッシュなんで、あまり変わらないかも。ミリタリー度がUPするくらいで。あとはゴッツいシルバーアクセと、腰チェーンのパースとかが増えるなぁ。

◆そして、どんなタイプの人を好きになりますか?
 女性なら、“気っぷのいい女”ですねぇ。小池栄子とか米倉涼子タイプ。男性ならガチンコで友情育めるヤツ(べつに腕力でなくても知性や感性の面での好敵手ならサイコー)。どっちに転んでも、「カワイイ系」と「尽しんぼ」は苦手です。

◆もし芸能人で付き合えるとしたら、同性の人で誰がイイですか?
 あんまり知らないからな… 男同士の場合…TOKIOのメンバーとわぁわぁ遊びに行くとか(昼間に健康的にな)、あとGacktとダラダラ飲むとかかな。俳優の瀬川亮クンとバイクor馬で遠乗りってのも楽しそうです。
 女性の場合…小池栄子とか米倉涼子か、とムチャな事を言ってみる。でも自社CMの撮影で見た米倉涼子はほんとにイイ子でした。遊びに行くと楽しそうっす。

補足)美輪明宏サマに「…カワイイ坊やね♪」と言われるのも相当に捨てがたいです。

◆友達の中で、この人の異性バージョンが見たい!というのは誰ですか?
ネッ友が少ないんで、パスで〜す (^^;

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2006.06.18

日本の伝統色で成分解析

青海さんのブログで見て、面白そうだなーと思ったのでやってみました。
成分解析 with 和色大辞典(「コトバ」から「色」を調合するサイト)

幻耶麻の解析結果

幻耶麻の53%は納戸色(なんどいろ)でできています。
幻耶麻の22%は紺瑠璃(こんるり)でできています。
幻耶麻の16%は藤納戸(ふじなんど)でできています。
幻耶麻の6%は霞色(かすみいろ)でできています。
幻耶麻の3%は花浅葱(はなあさぎ)でできています。
幻耶麻の解析結果を調合すると#24799aになります。

うっひゃ〜、見事に青系統。
調子に乗っていろいろやってみたところ、外法帖のキャラ名「久慈見」と「久慈浦」が好対照な配色だったのがとても印象的でした。

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2006.06.13

そうじゃなかったらいいのにな。

青海さん、2006.06.07の記事に丁寧なコメントありがとうございますw
じつは拝読して「う〜みゅ、でもな〜…」と丸くなっていたのですが。
何度も読み返してふと気づきました。

「───ワタシのこれって、『足を引っ張られたらどうしよう』っていう、【予期不安】?」

予期不安とは、パニック障害の患者さんなどが「またあの“発作”が起こったらどうしよう。人前で倒れたら、誰も助けてくれなかったら…」と「もし発作が起こったら」を想定して『あらかじめ不安になってしまう』事。
ワタクシの場合そこまでいかなくても、「もし気分良くプランを語って、あっさりバカにされたらどうしよう…」というヤツなのでは、と思い至ったのです。

まぁねぇ、確かにねぇ、これまで散々に出鼻をくじかれてきましたさ。それこそ、身近な人から、数えきれないくらい。善かれと思ってだったり、ハナから相手にされなかったり。
それでも思い返して見れば、「それでもやる!」のが幻耶麻だったりするのです。やり遂げたかは別として。
それに当初の形でやり遂げてなかったとしても、いろいろと良い経験をしたなぁと思えてるし。
うむ、結局、止めたってムダなんじゃんw。

おっし、浮いてきたぞ。青海さん、本当にありがとう。

“てつのしん”さんの「神経症と付き合う方法」より
予期不安になったら

閑話休題。
明日・明後日と、年に2回の東京出張[その1]です。ビッグサイトに出没する予定〜。

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2006.06.07

夢を語りたい

楽しいこと、新しいこと、ワクワクすることを考えた時、それを語り合って一緒に盛り上がれる仲間を持っている事は本当に幸せだ、と思う。
『周りの人』の中には、「そんな夢みたいなこと」とか「無理だよ」「無駄だよ」「そんな事をして何になるの?」と、ご丁寧に足を引っ張ってくれる人もいるからだ。
親切心で、とその人は言う。けれど、夢破れて傷つくのはその人ではないのに、なぜ止める? 何が恐ろしいのか? 生半可な浮かれ心で失敗するのを見過ごした事への自責の念とか? だったら、「もっと頑張らないと実現できないぞ。だから頑張れ」と叱咤激励すればいい。「だったらこうしたら良い」というアドバイスならいくらでも歓迎する。「やめておけ」というのなら、甲子園を目指す球児にだって「ムリだから止せ」と言えばいい。けれど、その人が求めているのは、そういう事じゃないだろう。では、何が欲しいのか? どうして欲しくて人を止める? 私にはそれが分からない。

見果てぬ夢を追う。自分の可能性に賭ける。子供じみていると言う人もいうが、すべての世界新記録は、そして新発明は、どれもその結果だ。わずかな可能性、漠然とした仮説、それを追ってこそのものだ。すべての人が「自己最高」を更新していけば、いつかは世界記録が更新される。科学技術が、市場のシェアが、大きく塗りかえられる。それに繋がる蜘蛛の糸を、せっせと切っているのは誰?

そんな事を、苛立ちながらぼんやりと考えている。
だから、思うのだ。夢を語り合える仲間がいるということは、本当に幸せなのだなぁ、と。

加藤登紀子『時には昔の話を』を聴きながら。加藤登紀子 - 時には昔の話を - Single - 時には昔の話を

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2006.06.06

たーちゃん、タップダンスする。

ふと気がつくとジャンガリアンハムスターのたーちゃんが、床に敷いたチップをご丁寧にもすべて壁に寄せて固め高々と積み上げて、広々としたフローリングスペースを作っておられた。おいおい。
エサ箱(かじりまくって大穴を開けたのでバスキンロビンスで貰った磁器製アイスクリームカップに変えた)を見ると、余った勢いでヒマ種を選別しては食べまくったらしく、空っぽの殻がゴ〜ロゴロ。
しょうがないなぁ、とそれを取り上げたら───床に寝そべって涼をとっていたたーちゃんが立ち上がった。
「くれるの? ヒマ種くれるの?」といいたそうな顔つき。
待ちきれない様子で、少しでもカップに近づこうと後脚で立ち上がり、レッサーパンダもかくやという直立姿勢を見せた。
笑ったのはその後。
後脚でタラタラッ、タラタラッ、とまるでタップを踏むように餌カップを追いかけるのだ。広々としたフローリングスペースが幸いしての不連続なタップダンスに、こちらはもう大爆笑。
あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。その様子があまりに可愛くて、申し訳ないが長崎弁で言うところの「えらかして(小さい子などを焦らしてからかう、といったような意味)」遊んでしまった。

それにしても、食べ物のためなら二足歩行もダンスもするとは…楽しいヤツ。

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2006.06.02

『Web拍手』の

「ありがとう画面」に出るはずの、幻耶麻の“描き下ろし落書き”画像(斗吾くんギャグ3種類ランダム)が、出たり出なかったりするのはなんでなんだ〜!

リロードか? 確率の問題なのか? 用意されていた係数の数だけ画像を用意しなきゃいかんのか!? う〜〜〜・・・

見かけた方はご連絡を・・・(どうやってだ)

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2006.06.01

コーナー人気投票へのお返事

>>『【九龍】が読みたい』様
祝!コメント一番乗り! 紆余曲折あってるサイトなのに、永のご支援 本当にありがとうございます。
6月13日がウチ主人公・九頭見洸のお誕生日なので、それまでには2nd Discovery をUPしますね。

>>花残月様
最近やや押され気味の斗吾クンですが、まだまだ根強い支えがあること、しかと伝わっております。
花残月様ほか、票を投じてくれた皆様ありがとうございます!

さだまさしの『がんばらんば』を歌いつつw

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