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2006.12.31

おおみそか格闘まつり

…昨年の「Dynamite!!」で死闘の末にホイス・グレイシーを判定で下した「最強のフリーター」所英男。
仕事柄、大晦日もTVのお守りをして過ごす関係で偶然にこの試合を見、「小柄なファイターがデッカいのを倒す」のが好きなワタクシはすっかりFANになったのだが。

今年の「Dynamite!!」ではホイスの兄、ホイラー・グレイシーが弟のリベンジに来るとかで、最近ようやく「風呂なしアパート」から引っ越したらしいフリーター所は2年続けて、グレイシー柔術を駆る“最強一族”との戦いとなっちゃったのだそうな。おいおい。

いやでもねェ、ハラハラしながら試合見てましたが、今年も感動!でしたわ。
うん、ブランドより無印が強いのだ! 来年も頑張れ所! 好ゲームをありがとう!

おし、ワタシも来年がんばるぞ。

所英男オフィシャルブログ(文体が素直でカワイイよw)
http://blog.livedoor.jp/zst_tokoro/

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2006.12.28

Who is トラブルコンプレッサー?

今年のグチは今年のウチに(苦笑)

「…めんどくせェ」「うぜェ」と舌打ちされちゃタマラナイのは、教えたり貸したりしてる時だけではない。
むしろ「借りてる時」、そう「悩みを相談してる時」にこんなコト言われちゃ、目も当てられないのである。

無論、面と向かって言うヒトはそうそういないが、相談内容が一段落したところで「(…面倒な話聞いちゃったな)」という顔をされると、相当にヘコむ。
それ以外に「マジかなりヘコむ」反応をいくつか。

・こちらの話が終わった瞬間にまったく別の話題に切り替える。カラオケの時に人の歌を聴かず、うた本に指はさんで自分の番を待ってる人などとは比べ物にならないほどイヤ。つーか失礼だろ。
・「たいした事じゃない」と言い聞かせる。マジな悩みの時はマジへこむ。「もっと不幸な人もいる」も同様。
・「そんなヒドい事が『あるはずがない』」「そんな事で傷つく『べきじゃない』」という内容の返事をする。…いや、現に起こった事だし、現実にコッチは傷ついてるんですけど。
・「なんだ、そんなコト? 聞いて損した」「なんだ、つまんねー」という気持ちが漏れてる反応。おいッ!
・こちら以上に怒りだす人。くわえて、そのままの勢いで『こっちまで叱る』人。親心みたいなもんなんだろうけど、こっちを叱るのはやめてくれ。ヘコんでるんだから。

…以上、お心当たりのある方、来年からは控えていただけると周囲が喜びます。
された覚えのある方、心よりお見舞い申し上げます。来年は良い年になりますように。

今年もありがとうございました。

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2006.12.26

I'm トラブルジェネレーター

※ジェネレーター:(generator)発生させるもの。転じて、一般的には『内燃機関によって発電する発電機』。ガソリンエンジンのものが多い。この業界では縮めて『ジェネ』と呼ぶ。

「…めんどくせェ」「うぜェ」と舌打ちする人が最近、多い。
ソフトウェアの使い方がわからない、機械の操作方法が分からない、庶務への提出書類の記入方法がわからない…と言うので教えてあげると、「…めんどくせェなァ」である。
自分が困ってて、ひとに教えをこうていてそれはねェだろう、と思うのだが。
あげくの果てに「この機械(あるいはソフト、書類)は使えねー!」だの「もっといいヤツに換えようよ」だの「アッチがラクしたいために、コッチにこんな面倒なことをさせるんだ!」だの、言いたい放題である。
だからさ、言いたい事は分かるからさ、とりあえず私に言うのは止めてくれないかな? しかも極端な場合、その「使えねー」機械orソフトは、私の愛用だったりするんだが?(苦笑)
こんな小言の相手をする事の方がよほど「うぜェ」のである。

それと同様に。
トヨタの優れた仕事のやり方に「改善(Kaizen)」がある。同じように弊社にも、恥ずかしながら「作業はするな、仕事をしろ」というのがある。どちらも『漫然と同じ作業をするのではなく、つねに問題意識をもって、改善できるところはすぐに改める』という内容である(と私は理解している)。
それを前提に今年度、いくつかの報告書ないし提案書をあげたのだが、「…めんどくせェ」とか、「チッ、幻耶麻が余計なコト言いやがって」「コッチの仕事を増やしやがって」と思われてるんじゃないかなぁ、と思ったら。
寝込んだ(苦笑)
多客時を狙って新しい告知をぶつけたい、機器入れ替えを契機にこのシステムを抜本的に見直したい、逆に、新システム導入よりも既存の機器の更新を優先したい…、という提案をしたのだが、時節柄、遅々として進まない。ジリジリとしつつ回答を待っていたら余計な事を考えてしまって、ついには寝込んだ(苦笑)。
空回りする歯車は、すり減ってガタがくるのである。

やってる事は間違っていないと自負しているので、こんな本を買ってみた。
『カベを破る「鬼」社員になれ!(染谷和巳・著) 〜勝たねばならぬがプロの掟〜』

さて、幻耶麻は鬼になれるのか。…アクマなのは自覚してるんですが(^^;
私も斗吾と同じで「万年小悪魔」だからなぁ。(ホントか!?)

追記;青海さんからいただいたカード&ペンの図柄が、奇しくもこの本の裏表紙「ミニギャラリー」と同じ、『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』でした! 青海さんアリガトー!!
よっしゃ、アタシは間違っちゃいねェ! 頑張るぞ。

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2006.12.21

相変わらずのアンビバレンツ・ホールド

草薙素子「・・・より高度な能力の獲得を追及した挙句、最高度のメンテナンスなしには生存すらできなくなったとしても、文句を言える筋合いじゃないわ」(攻殻機動隊 Ghost in the Shell)

自分の調子が悪くなるたび、アタマの中でリフレインするセリフです。
───サイボーグでない(はず)の私の場合、必要とする『最高度のメンテナンス』をしてやれるのは自分しかいないのですが、自分なぞが『最高度のメンテナンス』を必要とするわけがないという自己嫌悪、自己否定もあります。

以前にもここに書きましたが、PR部に所属していた時代、F1好き(HONDAファン)の課長が、幻耶麻を『F1マシン』に例えたことがあります。
───定められたレギュレーションの中で、「より高度な能力の獲得を追及」するために、「最高度のメンテナンス」なしでは走れないほどの精密さの上に成り立つモンスターマシン。その挙動は時にドライバーの制御を振り切り、あるいは暴走し、そのスペックゆえに公道を走る事すら許されない(例外はありますが)。

それを聞いた主治医も「言い得て妙」と答えて、付け加えました。「その目的にコミットする時には驚くべきパワーを発揮する。いわゆる“修羅場強い”ってヤツだね。しかしその爆発的な瞬発力ゆえに、コミットしない対象に関しては適度に、それも大きく、パワーをセーブする必要がある。───そのコミットする/しないの差が大きいから、そういったムラを良しとしない向きには扱いづらい存在だろうけど…幸い、今の所属はそれを良しとしてくれているようだし。───『最高度のメンテナンスを必要とする』事に対する自負と自己嫌悪は、一見アンビバレンツ(二律背反)のように見えるかもしれないけれど、実はコインの裏と表のようなものだよ。自己愛と言ってもいい───。もっとも、そこまで掘り下げて考える人は、珍しいんだけどね」

※コミット=深く関係をもつこと。
commitment:1)約束, 公約, 2) 専心, 献身, 打ち込み; (積極的)関与, 肩入れ; 熱意, やる気; 傾倒
3)[通例複数形で] 責任, 義務, 約束事

F1よりも、WRCやGTのような「市販車改造」のレースが好きなのも、その「アンビバレンツ」のせいなのかも知れませんねぇ。生まれついてのバケモノじゃなく、「市販車改造」の末に得たモンスターパワーだと思いたい。このポテンシャルは、市販車の頃から持っているものだと思いたい。

答えが出ないまま、今年も終わろうとしています。

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2006.12.17

バラしは、燃える。

2006年12月17日(日)。会社の事務所でひとりお留守番。
午前10時、「さぁ〜て、バラすかァ!!」とひとりでたぎるワタクシ。
そう、会社のデスクと豊富な工具を使って(といっても必要なのは細密ドライバーと六角レンチだけですが)、クラッシュしたPowerBookの内蔵HDDを換装するのデス。

まず用意したもの。
D1000017工具(写真)。細密ドライバー(右奥)と六角レンチ(左手前)。この、折りたたみナイフ型の六角レンチはとてもスバラシく、思わずガメて帰ろうかと思ったほどです(ダメだっつの)。そして、真ん中にあるのは…コンビニ売りの缶コーヒーのトップにハメてある、オマケを納めてあるカプセル。これは意外に便利!と、ギターとアンプのレストアが趣味の先輩に教えてもらったので、ためてました。外したネジを入れておくのだ。数が足りなかったので「リラックマ」小物入れにも出動願った。トホホ。

あとは交換用のHDD。けっきょく、以前から持っていたHITACHI 2.5インチ ATA HDD 80GB/8MB/5400rpmを入れる事にした。なんとなれば、近所のパソ屋にはシリアルATAのHDDがなかったの。ウルトラATAしか。も〜ネット購入も面倒だし時間ももったいないので、これを入れる事にした。

さて、バラしです。Macのパーツショップ「Vintage Computer」の、「PowerBook G4 12"/867 速報 (2003/1/24)」を参照しながら作業します。

ACアダプタを外し、バッテリーを外し、外から見えるネジをすべて外し、メモリールームを開けて中のネジ(黒)を外す。これらのネジ、ことごとく長短サイズの差があるので、戻す時に間違えないよう場所によって色違いのカプセルに納めていく。これで無くなる心配もナシ。

そしてここからが本番&前回分からなかったポイント、キーボード下に隠されているネジ(2カ所)を外すのだ!
左がF1とF2、右がF11とF12キーを「パキャ」と外す。これはもう、ナントカは度胸のノリでやるのがベストのようです(外れるように出来ているしな)。そしてここのネジを細密ドライバー(+)で外すと…なんと!キ−ボードが外れるのだ!(大げさ)

D1000023それにしても、復旧後の写真をご覧いただいてもわかるかと思いますが、これに白いシール貼って隠してあんだぜ〜。絶対わからん。つか、これでも分からん。

ここから先もレポートの通りに作業します。薄っぺらいキーボードを本体に接続している、これまたさらに薄っぺらいコネクタの保護シールをベリベリはがし、コネクタをよいしょと抜きます。慎重かつ力一杯ね。でもって、目につくシールドシールをガンガンはがし、隠れたネジも残らず抜きます。
さて…

ここからが難問! レポートでは「いよいよ、パームレストが外れた。」と一行で済んでますが、このパームレストの左下(つまりHDDの上)の部分は切り欠きとバネでガッチリ固定されており、相当なコツ(?)がいるのです! 某雑誌ではMacMiniをバラすのに「お好み焼きのヘラ(ハガシ)が便利」と書いてましたが…PowerBookのバラしにも、あった方がいいかも。金属製のハガシ。
それはともかく、十数分苦闘しているうちに、どうにか外れてくれました。

ようやく問題のHDDにたどりつき、ブラケットを止めているネジ2本を外します。コネクタはご丁寧にフィルムで持ち手が作ってあるので、それに指を通してエイッと抜きます。わ〜外れた。

ここでようやく、写真を撮る事を思い出したワタクシ。

D1000041はい、パームレスト部が完全には外れていないので、モニタ部でつっかいを当てているの図です。

D1000040外れた くだんのHDD。オノレ。

D1000037せっかくですので、中の様子など。

D1000036なんか、顔を隠そうとしている容疑者のようですが。

D1000035キーボード。うす〜い。

D1000034裏。やっぱり薄い。

D1000032交代要員とご対面。左が故障中(40GB)、右が交代要員(80GB)。

さて、元に戻します。ネジが余る事のないように!

D1000028こんなちっこいコネクタ(ちなみにトラックパッドの配線)にもフィルムの指輪持ち手付き。親切。

D1000025ビンボたらしく(?)シールドシールを戻してみたりします。大丈夫かな、シワとか。

D1000024今回最大の隠れキャラ(笑)、キー下のネジ。

D1000023_1キーを戻してみたところ。わかんないって〜〜〜!!!

D1000020メモリールームの長ネジ(黒)も戻します。ここからキーボードを固定しているのだそうです。んじゃ、これを抜かずに作業すると、確実にマシン死ぬだろうなぁ。

…というわけで、無事に、一本のネジも余る事なく(苦笑)、元通りになりました。

D1000018わ〜い、認識したよ! さっそく、OS X(Tiger)をインストールします。

D1000013
ピンチヒッターだった桐生のPowerBook『奈涸』をターゲットディスクモードにして、避難していたデータを移植しました。あぁ便利。あぁ感謝。

そんなわけで現在、
コンピュータ名: PowerBook G4 12"
CPU タイプ: PowerPC G4 (3.3)
CPU 速度: 867 MHz
二次キャッシュ(CPU 単位): 256 KB
メモリ: 640 MB
バス速度: 133 MHz

ATA バス:TOSHIBA MK8025GAS:
最大容量: 74.4 GB
空き容量: 23.31 GB
システムのバージョン: Mac OS X 10.4.8 (8L127)

となりました! ここまでの所要時間、約2時間デシタ〜。

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2006.12.15

花火のイロハ…

「東京魔人学園外法帖」および「同・血風録」のキャラで、『花火職人・武流』のファンの方〜。

手前味噌ではありますが、花火が名物のハウステンボス・カウントダウンショー公式サイトで、ウチの花火職人氏(若いのだ)が「花火のイロハ」を語ってくれております。興味のある方はゼヒ。

けん兄ィちゃんへ私信:カウントダウンのキャストコメント映像はワタクシ編集させていただきました(といっても、凝った事はしてないけどね)。面白かったよ。

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2006.12.14

未だ、まっくきとく。

無事に、Gennyama's PowerBook G4(AL/12inch=通称「綾牙」)の代打となった「奈涸」であったが、イタい事実が判明した。
HDDが機械的にクラッシュしていたのは、こともあろうに最もバックアップに手間のかかる「ライブラリ」が書き込まれている領域だったのだ! いやもう、メールもブラウザも辞書も、アプリの初期設定も引き継げない。…とほほ。(まぁ、もっともアクセス頻度の高い場所だからしょーがないというのも分かる)。
かろうじて書きかけのSSの原稿がサルベージできただけでも良いと思わなくては(そして今、ことえりで打っている。けん兄ィちゃん同様、地味にツラい)。

駄菓子歌詞。捨てる紙あれば披露神あり。転んだ先の七光り。ハイリスク→ハイリターンとはまさにこの事(違います)。
修理方法を求めてネットをさまよっていたら…。

Macの改造専門請け負い屋を見つけたのです。その名は「スピリカ」。
Macのサポート超専門店と銘打っているだけあって、知る人ぞ知るMac Fanの「はぐれMac改造派」に事例を提供しているほど(12月号:PMG5水冷化…っておいおい ^^;)。
そうかぁ、ここにお願いして、交換ついでに大容量のHDDに換えてもらえばいいんだ…とひと安心したところで、ここが提携しているパーツショップ「Vintage Computer」をヒョイと覗き、「わ〜スゲ〜、ヨダレの出そうなパーツがいっぱい〜」…と見ていたら。
あるじゃないか! PowerBook G4 12"のバラシレポートが!!

早速見ました! うぉ、これで「綾牙」をバラせる! でもって大容量HDDに換装できるぜ!
それじゃあいっそ、前々から準備しているHITACHI 2.5インチ ATA HDD 80GB/8MB/5400rpmじゃなく、同じHITACHI 2.5インチ の 100GB/8MB/7200rpmか、いっそHITACHI 2.5インチ 160GB/8MB/5400rpmにしてしまうとかぁぁぁ!(対応しているらしい。いやね、80GBでもiTuneのデータでもういっぱいイッパイなのよ)。

そんなわけで、新たな野望を得てようやく浮上し始めた幻耶麻なのでした。よっしゃ、頑張るぞ。
ついでにブッ壊したB&W G3の電源ユニットもイジってみるかなぁ?

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2006.12.12

まっくきとく。

うわ~。
現役マシンのPowerBook G4 のHDDが死んでしまいましたぁ~。
よそパソからこのブログに入るののタイヘンだったことといったら(オートログインの報い)
いやそれにしても、サイト更新も全バックアップも原稿納品も済ませた後で良かった。
というか、済んだから力尽きたという気もしますが。いやそれにしてもどうしよう(汗)

そんなわけで、相方の桐生のマシンを借りることとなりました。そして脅威のデータのドミノ移植。

桐生はもともと、私のとほぼ同型のPowerBook G4を持っているのですが、それを見たお父上から「そのパソコンはどうした」と聞かれ、高額な買い物だと詮索されるのが嫌だった桐生はとっさに「友達のを借りてる」と口走ってしまったのです。するとお父上は「これを買ってあげたから、それはお友達に返しなさい(誤解)」と、iBookを買ってくれてしまったのでした。PowerBook G4と比較してあまりにも可愛らしいiBookの外観に、桐生はPowerBook G4に「奈涸」と、iBookに「涼浬」という通称をつけたのでした(^^;

ところが。
「皆のするMacといふものを、お父さんもしてみむとて」、お父上はさらにiBook(涼浬の後期型)を買い、「最初のをお父さんに回しなさい。んでお前はこれを使いなさい」といって新しいiBookをくれたのです。(スゴイ)
2台のiBookのそっくりな外観に、バックアップコピーを依頼された私が思わず識別のために貼ったのが、子猫のシール。かくして後から来たiBookは「ネコ涼浬」と呼ばれることに。

それでも桐生は、PowerBook G4「奈涸」を使っていたのでした。「ネコ涼浬」は眠ったまま。

しかしこれが。
「やっぱりお父さんにはMacは難しかったバイ」というコメントとともに、「初代涼浬」が帰ってきてしまったのです。かくして桐生の元には、3台のMacがひしめくことになったのでした。これが前置き。

そんなわけで、ウチのPowerBook G4の危篤に私が「ネコ涼浬でいいから貸して!」と頼みましたら、桐生は快く「奈涸を」貸してくれたのです。交換条件として指定されたのが、「ネコ涼浬を奈涸と全く同じ環境にすること」。

そういうわけで、奈涸の全環境とデータをネコ涼浬&初代涼浬(ネコ子のバックアップ)にコピーし、空いた奈涸に私のPowerBook G4(ちなみに彼らに対抗して「綾牙」と呼んでいた)をコピーするという、脅威のデータのドミノ移植手術となったのです。

昨夜、ネコ涼浬は見事、奈涸のデータをすべて受け継いだうえに、現在の最新OS「Tiger(10.4.8)」になりました。
そして私の手元には奈涸がおり、彼のデータを念のために初代涼浬と桐生の外付けHDDにもコピーした上で、フォーマットした奈涸にウチのPowerBook G4「綾牙」のデータ移植を試みる・・・ことになります。

はあ・・・。これを読んでくれた皆さん、成功を祈ってやってください・・・

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2006.12.09

かれー。

英国のレストラン、オーストラリアまでカレーを配達[ エキサイトニュース/ロイター発:2006年12月09日 12時43分 ]

…九頭見洸君の故郷イギリスにも、カレーレンジャーがいたとは驚きです。(いや、注文した方がね)

さてそんなわけで(?)、「書庫」の『九龍報紙』に第3話「あの炎をくぐれ!」をUPしました。よろしければ見てやってください。

…いま現在、弟が遊びに来て『鉄拳5』をやってます。人がやってるのを見るのは楽しいんだよな。自分でやるとストレスたまりそうだけど。(逆か?)

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2006.12.03

へるぷみー、Mac Users!

ここに1台のiBookがある。
なんとかせねばと思い続けて2ヶ月以上がたつ。

なぜか最近、我が家はMacの託児所と化している。他でもないワタクシが引導を渡してしまったB&W G3改に、それに部品を与えたために休眠状態になっているPowerPC 9600改、んで現役バリバリのPowerBook G4、それに『貴重な化石』として飾ってる PowerBook100(!)…が私の物なのだが、この他に、相方の桐生がひょんな事から手に入れてしまったiBook G4が2台(!)。
※注※ヤツは私の後期型のPowerBook G4を使用しているので所有台数は3台である。

そして…今目の前にあるのが、会社の先輩が手に入れてしまったiBook、である。
多すぎるだろう、おい。(しかも使えるのは自分のPowerBook G4 1台きり…)

さて、『コンピュータ、電源なければタダの箱』とは良くいったものだが、『モニタがなくてもタダの箱』なのである。

この問題のiBook、リサイクルが趣味の先輩が、某ショップで「ACアダプタがなくて起動チェックもできないから、1000円でいいよ」と言われてヒョイと買ったもの。
頼まれて試してみると…起動はする。が、画面が出ないのだ。
再セットアップまでは液晶もガンバってくれた。が、その後がいけない。元の持ち主氏もこれに手を焼いて売却したらしく、これではどうしようもない。
「外部モニタで使えば」という意見も頂戴したが、外部モニタを認識させるための設定はソフト上で行うんじゃなかったか〜? そういうわけで、部品取りにしかならないのでは…とグッタリしたまま2ヶ月が経過した。

背面に「2002」とあるから、G3の700MHzモデルだろう。HDD 30GB の ComboDrive搭載 14 インチだから、たぶんメモリはPC100準拠 SDRAM 144ピンを256MB搭載だと思う。誰かいりませんかね。マジで。連絡乞う。

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