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2007.02.26

アスリートに青バラを


2007年3月24日〜6月17日 東京・国立科学博物館
会場内を花で埋め尽くし、花の魅力をあらゆる角度から解き明かします。

「幻のバラ」お披露目 「特別展 花FLOWER」

「幻のバラ」「品種改良は不可能」といわれながら、最先端のバイオテクノロジーで開発された「青いバラ」が、3月24日から東京・国立科学博物館で始まる「特別展 花 FLOWER〜太古の花から青いバラまで〜」で紹介される。

asahi.com:「花 FLOWER」展、ダ・ヴィンチ展、ポンピドー展ほか 2月21日号 - 朝日新聞社から から2007年2月27日6時56分に引用

…最初に見た時は「…ん? 青いと言われれば青いか?」という感じだった『幻の青いバラ』ですが、この写真を見ると確かに青いです。しかも綺麗〜。いい色ですよ。

バラは英国を象徴する花。イングランドが赤バラ、ウェールズが白バラ。英国のスポーツ選手が胸にバラをつけて入場するのはそれが由来。でも青を紋章とするスコットランドの選手は“青いバラ”をつけることができない…。サントリーが「青いバラ」の開発に着手したのは、『ウイスキーの故郷であるスコットランドの選手の胸にバラを贈りたい。スコットランドに恩返しがしたい』と、そういうきっかけもあったのだそうです。…そういう「いい話」を聞くと、余計に綺麗に見えたりなんかして。

↑この↑エピソードのネタ本

カベを破る「鬼」社員になれ!
染谷 和巳
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