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2007.05.03

我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る

この改憲は自衛隊を認めるためではなく、米国に追従した海外派兵が目的であること。国際貢献の名の下に海外派兵をしなければ非難されるなど嘘(うそ)で、日本は平和国家として世界の尊敬を得ているし、自衛隊員も専守防衛を誇りに思っていること。国防と名誉の観点からこそ改憲は阻止すべきだと彼らは主張する

asahi.com:我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る [著]小池清彦・竹岡勝美・箕輪登 - 書評 - BOOK から2007年5月7日21時51分に引用

2007年03月25日、朝日新聞の書評欄に掲載された 斎藤美奈子氏(文芸評論家)の文である。

■血を流す立場からの選択は─── 護憲派の中には自衛隊の存在そのものを認めない人も多い。しかし、憲法9条の改定で直接的な影響を被るのは自衛隊。現実的に血を流すのも自衛隊員だ。内部の人たちは9条をどう見ているのだろうか。
という一文は、「戦争はキライだけど自衛隊LOVE(私じゃ)」の人たちにもガツンとくるのではないだろうか。

というわけで、機会があったら読みたい本である。よってここにブクマする。

我、自衛隊を愛す故に、憲法9条を守る—防衛省元幹部3人の志
小池 清彦
かもがわ出版 (2007/02)
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