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2007.07.19

捏造の捏造は捏造か…?

段ボール肉まん事件は北京テレビによる「やらせ」と判明したものの、一度生じた市民の不信感には根強いものがある。各メディアが段ボール肉まん事件について大々的に報道していたこともあり、錯綜する情報になにが正確な情報か混乱している市民も多い。また「捏造発言自体が事態沈静化を狙ったものではないか」などのうがった意見が一部ネットユーザの間でささやかれている。失われた信頼の回復には一定の時間が必要となりそうだ。

Yahoo!ニュース - Record China - <中国食品>「段ボール肉まん」はやらせ!“大スクープ”のテレビ局が謝罪—北京市 から2007年7月19日10時5分に引用

あ〜。

…最初にこのニュースを聞いた時は、「段ボールを加工する方がどんだけ手間かかんだよ!」と思ったもので。それに、紙喰っちゃった時って、案外クチの中に独特の味が残るしね。
ちなみに実際に作ってもらって喰ってみた某紙によると噛み続けると、“濡れた紙”の食感が口の中に広がり、耐え切れずに吐き出してしまった。そうな。その後、腹具合は大丈夫なのだろうか。

それにしたって、その後の規模の大きさから言っても、「“捏造発言”自体が、事態沈静化を狙った捏造?」と言われるのもわかるわな。反対の賛成は反対なのだ。…あれ? どっちだ?

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