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2007.09.27

死にたい君は今日も元気。

復職して3週間。最初の1週間はリハビリ、次の1週間は休み明けで絶好調…だったんですが、その後の1週間はドッッップリ鬱でした。
あ〜も〜、「私の頭の中の死にたい君」が五月蝿いこと五月蝿いこと。やりたい事もやるべき事も山ほどあるし、かといって目に見える悩みもストレスもないのに「死にた〜い死にた〜い」とどんより真っ暗な空気をまき散らしております。
今日はとうとうこちらがキレて、「じゃかあしいッ!! こちとら仕事で忙しいンだ、アンタにかまけてるヒマはないんだよッッッ!!!」と一喝してやりましたワハハ。もうね、こうなると病魔というより憑依霊ですな。病魔だとお医者様しか手が出ませんが、霊は力技でハズすこともできるらしいので(気合いだ〜〜〜!!!)、仕事が大詰めのここ数日は「喝ーッ!!」するようにしています。しかし…そのうちに声に出して怒鳴りそうで怖い。

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2007.09.19

ポケダンたんけんたい追記

拾ってくるように依頼された品を手持ちのアイテムで済ます、というのが出来なくなっています。在庫を持ってダンジョン入って出るだけで依頼クリア、というわけにはいかないらしい。
…の件ですが、ちょいとやってみました。

いっぺん床に落として拾えばOK。

最初のフロアでやっても効果があるかは、この次やってみます。

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2007.09.18

ポケモン不思議のダンジョン・時の探検隊/闇の探検隊

 ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊 闇の探検隊やってます。
えぇもうDSが手から離れません(そうじゃない)。
「赤/青の救助隊」も面白かったんで続きで買ったのですが、いや今回も面白い!
特に前作と違う点は、シームレスなストーリーだった「救助隊」とは異なり、「探検隊」はストーリーがChapterで分けられていて、さらにそれらがMission制に近い構成なので、それをクリアすると(しなくても)次の話に進む事。
なので、ストーリーを止めてレベルあげ〜にハマることなく(?)、話が先に進められます(だから、それが好きな私でも今日の段階で既にラスボス寸前です)。
 細かい点では、セーブポイントもストーリーでの一日が終わって寝る時…ではなく、その夜が明けて朝起こされたタイミングで「セーブしますか?」というダイアログが出るので、なんとなく切りづらくてそのまま続きをやってしまう…というあたりがニクいかな。

 キャラクター(主人公)の位置づけも前作と大きく違うように感じるなぁ。前作(救助隊)はパートナーとふたり(2匹?)で運営している救助チームがメインだったので基本的に個人プレーでした。増やした仲間は普段はヨソで生活してるし、パートナーも夜はウチに帰っちゃうし(だから主人公は基地で独り寝)、ショップを経営している街のみんなとも基本的に「店と客(あるいはクライアント)」程度のつきあいで、大イベントが発生した後みんなの反応が見れる、というくらい(それすらない仲間ポケモンもいる)。
が。

 今回は、トレジャーハンターのギルドで「住み込みで修業している新入り弟子」なので、基本的に「団体生活」。それぞれ個性的な兄弟子たちや、いかにも中間管理職なギルドのまとめ役、そして不思議ちゃんな「おやかたさま(御屋形様でなく親方様)」に囲まれて、毎日ワイワイやってます。食事もみんなで食べますし、寝るのはパートナーと相部屋(これは嬉しい)、そして朝はキビシい兄弟子に毎回叩き起こされる(笑)というニギヤカLIFE。
 そのうえ、街のみんなもギルドの動きにいちいち敏感でうわさ話も多く、それにくわえて、フリーランスのトレハンチームもけっこう街に出入りしているので(こいつらがまた笑える)、キャラとの会話も賑やかです。

で。
 前作では「自分から行動を起こさなければ毎日安穏と暮らせちゃう(つまり、適当なところでストーリーを進めずに毎日チマチマと生活していればマジで永遠に何も起きない)」構成でしたが、今回は有無を言わせぬストーリーはどんどん主人公(とパートナー、それにギルドのメンバー)を巻き込んでいきます。二転、三転する世界の謎に振り回される彼らの立場も同様で、それぞれの立場と見方から、肯定、否定、それぞれに率直な意見をいうキャラたちの話に、現実にそうなったらそうだろうなぁと頷くことも。

 そして、その中で語られる「パートナーを信頼すること」「ともだちを助けること」「困っている人にはできることをすること」「互いの意見をしっかり聞くこと」「自分にやれることを精一杯、勇気をふりしぼってやること」「自分を信じること」というテーマはあいかわらず見事で、声高に叫んだり荒っぽくハデなシーンを見せたりしなくても(ジャンプ的にやるなら血ィだくだく流したり死にかけたり死んだり生き返ったり街ひとつ吹き飛ばしたり全人類が滅んだり…しなくても)、ふんわりとまるっこいポケモンたちの仕草だけで、そうしたテーマはしっかりと伝わってきます。エロス&バイオレンス(あるいはエロ・グロ・ナンセンス)が一切なくても、ちゃんといいものは作れる、と。───いや、ラスト近くはマジ毎回泣くもん、私。キャラ全部ポケモンなのに、彼らの演技や友情でマジ燃えだもん。
 いいよなぁ、こういうストーリー作りたいよなぁ。

しかも。
 個人プレーな前作では、主人公とパートナーの2匹の肩にすべてがかかっていた感があったのですが、今回は彼らを支えるギルドの仲間たちや、他の脇キャラの協力や活躍も大きい。そのうえ、それぞれひとくせもふたくせも、裏も表もあって、しかもそれが覗けて、急転直下の展開もあって…、という、例えて言えば、「救助隊」の主人公は一匹狼の私立探偵もの、「探検隊」は組織ドラマ(群像劇)の刑事もの…といった雰囲気です。
 そんな展開だから、ラスト近くで仲間の一匹から「お前はいい仲間をたくさん持ってて幸せだな」的なセリフを言われて…、余計にグッとくるのですわ〜。

さて。
システム的に前作と違ってて困った点もあります。
 まずは、探索を終えると装備品が自動で外れてしまうこと。所持品の中にあるから…と安心しきっていると、装備されてないから意味がない…なんてコトになるのが前作と大きく違う点。しかも、キャラの装備品はバッグの中の数に入らなかったのが、今回から「装備品も含めて持てるのは●個まで」となっているので、探索の途中で仲間が増えても、そいつに持たせて1個増やす、というTipsは使えなくなってます。それに倉庫でもバッグでも、「●●が何個」という表示でなく、名前がその個数だけズラズラと並ぶという表示に変わっているので、これも人によってはうっとうしいかも(倉庫にも備蓄できる限界が設けられたためらしい)。
 ぎゃくに、ゲットした依頼品には×印がつくのは嬉しい点。間違って捨てちゃったり喰っちゃったりしなくて済むし(笑) ダンジョン中でこなした依頼にも「済んだマーク」がつくようになりました。これも嬉しい。以上は良かった点。
 ゲットした依頼品で思い出した。拾ってくるように依頼された品を手持ちのアイテムで済ます、というのが出来なくなっています。在庫を持ってダンジョン入って出るだけで依頼クリア、というわけにはいかないらしい。これは困る。まぁ、指定された階に落ちてる率は相当にあがってるようなのでいいですが。
 
 技の「相性」判定も前回よりシビアになっているようで、特に海辺の街が舞台の今回は「みず」属性のポケモンがワンサカでてきて、主人公にそれ苦手系が割り当てられてしまうと苦戦は必至。(まぁ後半は、こちらのレベルをあげての力技でどーにかできますが)
 ついでに、ストーリーがサクサク進むということは、途中でレベルをあげすぎてラスボスあっけなく瞬殺…ということになりにくいということ。つまり、少ないフリー戦闘のチャンスで上手にレベルをあげておかないと、終盤おおきく苦戦する可能性も大?なのです。
 あと敵といえば、数の上から見て圧倒的不利、な状況もときおり見受けられるようになり、あぁそれなのにその上に、自動で行動する仲間ポケモンに足をひっぱられてさらに苦戦、という戦闘も(逆に、うまく行けば楽勝なんだけど…)。
 そんなわけで、前回よりさらに戦略的なプレイを要求される…という感じがしますがどうか。
 そうそう、字(フォントサイズ)もデカくなってます。

 でも…まぁ…2周目(不思議のダンジョンでいう2周目でなく、リセットして初めからもういっぺんという意味での2周目)もやるな、こりゃ。勢いあまって「時の」「闇の」両方を買っちゃったから(←バカ)、どっちかを最初からってできるし。
 そのくらい、ハマってます。
 
 追記:ポチエナ3兄弟で編成された「ポチエナズ」というトレハンチームがいて、いつでもポチエナを見れたのが嬉しかったっすw

ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊
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おすすめ度の平均: 4.5
4 今までとはちょっと違った作品ですが結構、面白いです!!
5 製作陣の愛がこもった傑作
5 ポケダン大好き!おもしろい!

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4 面白いです!!コミカルに動くポケモンたちを溺愛しちゃって下さい!!
4 アイテム要素に注意
5 ポケダン!!!

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2007.09.09

情けはひとのためならず

え〜、随分と間が空いてしまいました。何をやっていたかというと

休職してました。 ドクターストップで3週間の自宅療養。ま、休める期間に前もって休んどこうみたいな感じだったんですが、

さすがに前半は寝たきり。予想外にダメージを喰らっていたようです。んで、後半ようやく復活してきて家族サービスとか友人サービスとかやっていたんですが、その友人サービスの中でも最大のヤマ場が

PowerMac9600改にOS Xを搭載

はい、ここ見てるマカーの皆さん。そうですとも、やりがいがありましたとも。

けっきょく断念したけどな _| ̄|〇

で。
それをやる過程でB&W G3改のHDDもちょいと手直ししておこうと思いつきました。PM9600の仕様とごっちゃになって、120GBのHDDを80/40にパテ切って搭載しちゃったもんで狭くって。

いやぁ、やはり“情けはひとのためならず(情けを人にかけておけば,巡り巡って自分によい報いが来るということ)”ですなぁ。B&Wが復活した時と同様、アレコレやっているといろいろと思いつくものですわ。

そして、その過程で本題を上回るトラブルが発生するのもお約束 _| ̄|〇

悪戦苦闘七転八倒試行錯誤の悪あがきを繰り返したあげく、ようやく主犯とおぼしき事項にたどりつきました。

●Power Macintosh G3 (Blue and White)(ロジックボード名:Yosemite)

俗にポリタンク・マックとも呼ばれた。Beige Mac の後継機種で、SCSI ポート、シリアルポート、floppy drive が無くなって、USB と firewire が採用された最初の Power Mac です。またEthernet 10/100 BaseT となりました。メモリーも PC100 DIMM へと変わり、それまで DIMM 1枚で最大128 Mbyte までだったものが DIMM 1枚で最大256 Mbyte までとなりました。

(中略)

問題点

(1)初期型の Yosemite には IDE コントローラの KAG1 というチップが PCI slot 近くのマザーボード上にあり、後期型はそれが KAG2 という改良チップになっています。確かめるには、実際に探してみるとチップ表面に印刷されているので簡単。 KAG1 の場合には内蔵 UltraATA/33 に had drive を増設するのが困難。つまり、使いたい hard drive がうまく動くかどうかは、実際に動作させてみないと分からないという不都合があります。

林檎迷宮|yosemite から2007年9月9日1時0分に引用

そういう事か _| ̄|〇 

…UltraATA 133の拡張カード買うか、やっぱ…

B&W G3改が本当のメインマシンになるまで、あと少し。

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