旅立つネコ、立ち上がるワニ。
昨日、BS-1の海外ニュース(米)で、やたらと報道されているカワイイねこがいた。
いったい何をやらかしたのかな、と思っていたら…
トラネコ、グレーシー・メイの数奇な旅 | エキサイトニュース から2008年1月25日6時14分に引用グレーシー・メイはセスさんの黒いスーツケースの中に忍び込み、手荷物検査のX線チェックをパスし、飛行機に積み込まれてしまった。そして手荷物のベルトコンベアに乗せられ、赤の他人に持って行かれたわけだ。
わあ!
トラネコ、グレーシー・メイの数奇な旅 | エキサイトニュース から2008年1月25日6時16分に引用ケリー・レヴィさん(24)が、飼い猫のグレーシー・メイを最後に見たのは夫のセスさんを空港に車で送った時だった。18日夜、自宅に戻ると、いつもいる階段にグレーシー・メイの姿はなかった。
グレーシー・メイは生後10カ月のトラネコ。父親と一緒に家中を徹底的に探したがネコは見つからない。そこで「迷子のネコ」の張り紙をつくっていると……
電話が鳴った。
「もしもし、信じられないかもしれないけど、テキサス州のフォートワースから電話しています。実はわたし、間違えてご主人の荷物を持って行ってしまいました。そして荷物を開けたらネコが飛び出してきたんです」
そりゃビックリだ。
いや確かにネコを飼っている人たちは、旅行準備のカバンにネコが潜り込んで困る、という経験者は多いとは思うが…
トラネコ、グレーシー・メイの数奇な旅 | エキサイトニュース から2008年1月25日6時18分に引用電話をしたロブ・カーターさんは「朝になって、ネコの首輪に電話番号が記されているのに気がつきました。で、連絡をしたのです。旅行者の奥さんは悲鳴を上げていました」
カーターさんはグレーシー・メイをセスさんに渡し、20日夜、セスさんとネコは約2100キロを飛んで自宅に戻った。
ちなみに、カーターさんは今回のハプニングで猫を飼いたくなったそうだ。その時は飼い猫に「スーツケース」という名前を付ける予定だ。
ぜひ。
そして日本ではこんな話題も。
asahi.com:たまげた?直立ワニが人気 広島・宮島水族館 - 社会 から2008年1月25日6時18分に引用のっそりと2本足で立つワニが広島県廿日市市の宮島水族館で人気を呼んでいる。名前は「だいごろう」。南米に生息するワニとしては世界最小の種類コビトカイマンで、体長約80センチの3歳のオス。同館によると、人間に例えると小中学生くらいという。写真
だいごろうが同館に来たのは05年8月。週2回、イワシなどの食事タイム以外はほとんど動くことがなかった。昨年8月、飼育員が水槽内の植物にかけていた水が偶然顔にかかった瞬間、立ち上がったという。
以来、正午前の「水浴び」が日課となり、飼育員がじょうろで頭に水をかけると、目を細めて立ち上がるようになった。
人間に例えると小中学生くらいってんなら、イタズラ盛りだわなぁ。しかし。
asahi.com:たまげた?直立ワニが人気 広島・宮島水族館 - 社会 から2008年1月25日6時20分に引用水を浴びるとなぜ立ち上がるのかは不明だが、10秒ほど直立することも。のけぞりすぎてパタリと倒れる姿に来館者からは「かわいいー」と歓声があがる。
だいごろうの水浴びタイムは月〜土曜の正午から、日、祝日は午前11時20分から。問い合わせは同館(0829・44・2010)へ。
「のけぞりすぎてパタリと倒れる」ってのは、ぜひ見たいですね(^^


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