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2008.01.18

話のできないヒトたち。

近所のスーパーに買い物に行って、「あ、牛肉安い」と手に取った。が、
「オーストラリア産」の文字に、ふとカチンと来て棚に戻した。

日本鯨類研究所の捕獲調査船・第2勇新丸に反捕鯨を掲げる米国の環境保護団体「シー・シェパード」の活動家2人が乗り込んだ事件で、第2勇新丸は17日午後10時40分ごろ、南極海上で、豪政府のチャーター船と合流し、豪州人(28)と英国人(35)の身柄を豪政府側に引き渡した。

水産庁によると、2人は長期の拘束を想定して、着替えや歯ブラシを持参していた。シー・シェパード側は、身柄の引き取り要請に応じなかった。日本政府は拘束が長期に及んで新たな批判を招くのを避けるため、外交ルートで豪政府に引き取りを要請していた。

2人はラム酒入りの水筒、ビデオカメラ2台、筆記用具、日本語辞書なども所持。船内では「天ぷらを食べたい」「洗濯をしたい」などと言い、くつろいだ様子だったという。

asahi.com:捕鯨船侵入の2人、豪側に引き渡し - 社会 から2008年1月18日4時39分に引用

くぉの大バカ野郎!!! なにが「仲間を監禁されている」だ、旅行気分じゃねーか!!!
天ぷら食べたいだぁ!? エラそーに、こんな奴には鯨カツ食わせとけ!!

私ゃエコロジー運動に協力するのにやぶさかではないか、反捕鯨の連中だけは嫌だ。
19世紀の欧米が、今の石油同様に「油とヒゲだけ」を採るために「効率的に」クジラを狩り尽くしたツケを、なんで「命がけでタイマン勝負を挑んで」仕留め、「肉も皮も残さずありがたくいただいていた」モンゴロイドや一部ヨーロッパ人が、肩代わりして払った上に当の本人達から悪者扱いされにゃいかんのだ。

どだいペリーが江戸幕府に開港を迫ったのだって、捕鯨のための基地が欲しかったからとも言うじゃないか。今じゃホエールウォッチングの名所の小笠原沖のクジラをわざわざ太平洋を越えて殺戮しに来た連中の子孫から、ボロクソに言われるのはどうにも納得がいかんのだ。「手のひらを返す」とはこのことだろうがっ。

あーハラ立つ。

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