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2008.01.16

こういう話に弱いのよw

阪神大震災 救出自衛官と対面 小学生のとき、阪神・淡路大震災で倒壊したアパートから自衛隊員に救出されたのをきっかけに自衛官になった男性が16日、自分を助けてくれた隊員と13年ぶりに対面しました。

NHKニュース から2008年1月16日21時33分に引用

えェ話や。で、「助けてくれた隊員」サンは今何を…と思ったら。

対面したのは、阪神・淡路大震災のときに小学3年生で、兵庫県伊丹市の陸上自衛隊第3師団に所属する安藤良平陸士長と、救出活動に携わった愛知地方協力本部に所属する篠原光繁陸曹長です。2人は16日午後、神戸市中央区にある自衛隊兵庫地方協力本部で13年ぶりに対面しました。安藤陸士長が「13年前は、ほんとうにありがとうございました。助けていただいたおかげで、自分も人を救助する側に立つことができ感謝しています」とお礼を述べると、篠原陸曹長は「ほんとうによかった。これからも頑張ってください」と答えていました。

NHKニュース から2008年1月16日21時35分に引用

現 役 で す か

このあと2人は、安藤陸士長が震災当時に住んでいた神戸市兵庫区のアパートの跡地を訪れました。そして、篠原陸曹長がアパートのドアをこじ開け、倒れかかった家具の下にいた安藤陸士長をおよそ3時間かけて救出した当時の様子についてじっくりと語り合っていました。安藤陸士長は「被災したときは暗くて身動きもとれず、このまま死ぬのかと不安でしかたありませんでした。救助する側になった今、自分は誰よりも被災者の目線に立てると思っています」と話していました。

NHKニュース から2008年1月16日21時37分に引用

3時間という時間の長さ。13年という時の短さ。逆も、またしかり。

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