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2008.03.31

リアル「バッテリー」?

いや、超ベストセラーのあさのあつこ氏のは読んだことないですが。

智弁和歌山の捕手・森本が投手の林に魔法のキス。8回のピンチでマウンドに駆け寄り、林の左ほおにぴったりと唇をあてた。

緊張しがちな林をリラックスさせるための「おまじない」という。昨秋の近畿大会準々決勝で救援登板したときに試したら、林が残り7回を無失点に抑えた実績がある。

ほおを腕でぬぐって苦笑いした林だが、この日も効果は絶大。三振でピンチを切り抜け、「あとは笑顔で投げられた」と照れていた。

(30日、選抜高校野球3回戦、智弁和歌山2—1宇治山田商)

asahi.com:魔法のキス、ピンチ救う 智弁和歌山バッテリー - スポーツ から2008年3月31日4時21分に引用

あ〜あ、写真つきで・・・(笑)
そ〜ゆ〜ことするから、婦女子の皆様が「いいなぁ男子って(違)」とか言い出すんだよう・・・(苦笑)

でもこの記事、書いたの女性記者じゃないだろか・・・とちょっと思った。

NHKドラマ8「バッテリー」公式ページ
 http://www.nhk.or.jp/battery/

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2008.03.30

やっぱり他意はないのだが。

コンビニに突っ立っている引越し「単身パック」の幟(のぼり)が「生身パック」に見えてしまった雨の日曜日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日などは、TVでチラッと見かけた「●月●日 仮面ライダーキバショー、●月●日 アンパンマンショー」のフリップの2行が脳内でごっちゃになって、「仮面ライダーバイキンマンショー」と読めてしまい。

それ、どんなんやねん。

ヘボいスーパーカブに打ちまたがったバイキンマンが「ハヒフヘホー!」と登場し、アンパンマンはライダーキックよろしく高空から隕石落下でパンチをくりだす・・・とか? でなきゃ、もしかして「アンキーーーック!!」って?
(すでにアンパンとは関係ない)

あと、最近の潮流に乗ってアンパンマン号が「フルCG」で超リアル描写されるとか? 犬のチーズが某柔らか銀行電話の「お父さん」だったりとか?(北大路欣也の声で、「お前にはまだ早い!」) とどめは、悪の8頭身美女のドキンちゃんとか?(真紅のレオタード風タイツで悩殺ボディ。でも顔はドキンちゃん) バイキンマンの配下が「イー!」でなく「ヒー!」とか「ホー!」という気勢をあげてむらがったりとか?(デザインはガイコツマン。まんまか) ・・・と、「あっ」という間に妄想は暴走。
周囲に若干の犠牲者を出してしまいました(笑い死んだ相方、スマンす)

みなさんは、どうですか。大丈夫ですか。そうですか。

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2008.03.29

誰でしょう。

誰かに似た人。


騙し屋ジョニー 魔界都市〈新宿〉 (ソノラマノベルス) (ソノラマノベルス)
菊地 秀行
朝日新聞社 (2008/03/21)
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2008.03.18

因果は巡るネット上

ふと思いついて
自分の本名をググってみたら
エラいことになりますた。

姓も名もよくある名前なのですが、両方を組み合わせると稀なネームになるのです、我が家の場合。

というわけで、「Amazoonの“欲しいものリスト”の設定まちがうとタイヘンだよ〜!」の報道で、ちと検索してみたら仰天の事実が。

で。ワタクシのことはいったん置いて。
ウチの弟の実名も検索してみました。もちろん、漢字で。

某ハウスメーカーの某県営業所の営業マン氏に同姓同名氏が。
しかもそれ、我が家と同じメーカー(爆)

でもって。
我が親父殿は

某官庁の報告書アーカイブスに現場担当者として本人の名前が。(名前だけだけど)
しかもそれ、20年前の案件(爆)
…親父の名前はともかく、本文がOCRでスキャンしたものらしく所々に誤字が(汗)

はい、そしてワタクシ。一字一句たがわぬ同姓同名さんでヒットしたのは、

海上自衛隊[わりとご近所]基地所属。

どんだけ〜〜〜っ!!!

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2008.03.14

波佐見の「monne legui mooks」に連れていってもらいました☆

昨夜は、敬愛する(?)KENNY親分に、親分のMac改造依頼の手付金として(わはは)、波佐見の「monne legui mooks(モンネ・ルギ・ムック)」にゴハン食べに連れてってもらいました☆
昭和初期に建てられた製陶所跡の建物…というか「建物群」の中に、も〜古民家っぽい素敵カフェが。それが「monne legui mooks」☆ 
今回は「鶏と野菜のクスクスサラダ」と「タコライス(激旨)」とデザートにチーズケーキをいただいたのですが、も〜すんげーシアワセでした。若いスタッフさんたちが生き生き明るく働いていて、時々はライブイベントとかもやるって話で、でもって雰囲気がなんかウチに帰ってきたみたいで(実際オヤブンは「ここ、俺んち(笑)」つってたし)、っつーか!初めて食べたよ革張りのソファーセットでカフェご飯なんて!(いやもちろん椅子&テーブルもあるのだが、オヤブンが、あったり前のようにそこに陣取ったの) コーヒーもすごく美味しかったし、なにより超デッカいカップで出てきたのがシアワセでした。わ〜い、いっぱい飲める〜♪

大満足してお外に出ると、これまたステキ雰囲気☆
雑貨屋の「花わくすい」さんからもれる明かりは優しいし、この土地の所有者さんのお宅は品の良い旅館のようで見惚れてしまったし。「あっこにね〜スゴく形のいい樹があってね〜、クリスマスにはイルミしてたんだよ」と親分が教えてくれましたが、いい!イルミなくても雰囲気いい!!

というわけで、絶賛です。もともと親分が教えてくれるご飯にハズれはないのだが(笑)

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人間不要論。

グリーンピースやシーシェパード等の“環境保護団体(自称?)”の連中のナニが気にくわないかって、「可哀想な動物達を救ってあげる」という『上から目線』じゃーないだろうか。
アンタ何様。
しかも「可哀想な」と「救ってあげる」の間には「野蛮な行為から」という、これまた何サマなワードが入っていたりもするわけで。
てめーら出発点は差別意識かよ、と(極論ですが)

いやワタクシももちろん自然保護に協力するのにやぶさかではなく、下の記事のように座礁したクジラがいたら尾びれでブン殴られるかもなんてことも考えもせずに突っ込んでいくと思いますが、それにしても、捕鯨船員と海上保安官が負傷させられた事件の記憶もナマナマしい今日この頃だと、むしろ「なんかスッとした」「いい気味だ」というイジワルな(?)気分になってしまうのですがどうか。

[ウェリントン 13日 ロイター] ニュージーランド北島の東部マヒアで、浜辺に乗り上げたクジラ2頭をイルカが助け出すという出来事があった。現地の自然保護当局の職員が13日に語った。

 このイルカは今回クジラが打ち上げられた浜辺によく姿を現しており、地元では「モコ」と呼ばれている。

 自然保護当局の職員マルコム・スミス氏は「私の知る限り、こうした出来事が記録されたのは初めて」としている。

 スミスさんによると、母子とみられる2頭のクジラを海に戻そうとする試みは何度か行われたものの、方向感覚を失ったクジラは繰り返し浜辺に打ち上げられてしまい、あきらめかけていたときに「モコ」が姿を見せたという。

 スミスさんは「イルカがやって来たときクジラの態度が明らかに変わった。即座に反応した」と当時の状況を説明。「イルカはわれわれが1時間半かけてできなかったことを数分で片付けた」と語った。

NZで浜辺に乗り上げたクジラ、イルカの水先案内で助かる | 世界のこぼれ話 | Reuters から2008年3月14日1時21分に引用

野生動物達にだって、彼らには彼らの流儀があるし、通す仁義も守る掟もあるのだ。人間の価値観で何でもかんでも計るのは、傲慢というものだろう。

まあ、散々イジワルを述べたが、クジラ親子の命を救おうとした善意の人たちの熱い努力が、イルカの助力で報われたことは、もちろん素晴らしいことだ。モコの機転にも拍手を惜しまない。ハッピーエンドで、良かった。


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2008.03.08

他意はないのだが。

Amazonを見ていて
「NHKいないいないばあっ!〜こんにちは!ったら ラッタンタンDVD 〜 」
ってなタイトルが視界の隅に入った瞬間 思わず

「NHKはいらないってばぁっ!ラッタンタン」

と見えてしまったワタクシは、受信料キチンと払ってます。

NHKいないいないばあっ!~こんにちは!ったら ラッタンタン
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2008.03.06

起床ラッパ〜♪

今朝方、部屋の外で聞きなれない鳥の声がしていました。
甲高くしかもかなりの声量で
「キョッキョッ!! 〜〜〜キョッ!」という。
何だろうなモズでもないな、と思いながら出社する支度をしていたら。

「〜〜〜ケキョッ! ホーホケキョッ!!」

鴬(うぐいす)のボイトレかよ

春なんだなぁ。
※ボイトレ=ボイストレーニング

まあ以前、「ホー・・・・」でいつまで待っても後が続かない鴬とか、「ホーホケキョケ!」と咬んでる奴とかも聞いたことがあるんで。ボイトレは大事かと。
でもだからって8月上旬まで鳴くのはどうかと思うよ、雲仙の鴬くん。<明治以来の避暑地

「“ボイストレーニング中で声が出ないウグイス”やります!」ってネタ中のモズだったらイヤだなぁ(笑)<モズはよく他の鳥の声マネをします

で。

ウチ近所は鳥の声だけでなく陸自の起床ラッパとかランニングの掛け声とかも聞こえるお土地柄なんですが(昨日は機関銃の発射音がしてたな)、それに関連してこんなニュースが。


佐世保市大潟町の陸上自衛隊相浦駐屯地で3日、吹奏技能の向上を目指すラッパ競技会が開かれた。西部方面普通科連隊の4つの中隊から選ばれた隊員計20人が、個人と団体の部で音量や音色、リズムを競い合った。

[西普連4中隊がラッパ競技会 陸自相浦駐屯地] / 長崎 (長崎,佐世保) / 西日本新聞 から2008年3月6日10時18分に引用

はいはい。で、吹いたのは次の項目の最後の一行

陸自のラッパの音階は「ソドミ」と「高いソ」の計4つ。参加隊員は、日ごろの訓練の成果を生かして唇を巧みに絞ったり、開けたりして音を調整する技能を競った。

 陸自では、起床や課業開始を伝えるのはラッパの音を収録したテープ放送だが、通信機器の故障時などに備え、最後の連絡手段としてラッパ隊員が養成されているという。

[西普連4中隊がラッパ競技会 陸自相浦駐屯地] / 長崎 (長崎,佐世保) / 西日本新聞 から2008年3月6日10時19分に引用


………
無線がだめなら有線でってのはワタクシの仕事業界でもお約束ですが、
それでもダメなら生音ですかい。
それにしても通信の内容はちゃんと伝わるんかいな。ラッパ手はともかく受け取る側が心配。

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