« 自殺は社会の迷惑です。が。 | Main | ドラマのよーだね »

2008.04.23

心いっぱいの、ありがとう。

たーちゃんが、天国へ出かけました。戻りは、わかりません。

ウチのボスから貰った、ジャンガリアンハムスターとパールホワイトのミックス(オス)。
いっぱい食べて、いっぱい遊んで、きょうだいの中でいちばん長生きしてくれて、
(つい先日、同世代の最後の一匹が死んじゃったよとボスに聞いたばかりでした)
たっくさんの笑いをくれて、今日、眠るように逝っていました。

ありがとうね、たーちゃん。

今朝がた、出社しようとしたら、もう歩くのもおぼつかないたーちゃんが寝床から出てきました。
ゴソゴソと餌をあさるので、好きなものを沢山あげて、でもって何だか妙に名残惜しくて、
遅刻寸前までたーちゃんを眺めてました。
もう踏ん張る力もないようで、ただ歩くだけでステンと転び、餌箱に登ろうとして腹でつっかえ…というのの手助けをしてあげつつ、でもってすっかり薄くなった毛皮を撫でつつ、ヤツが寝床にもぐり込むまで眺めてました。だからね、何というか覚悟はできてたというか、ヤツから「じゃあね、バイバイ」というメッセージは、もらっていた気がします。

帰ってきたら、出てきませんでした。寝床からのぞいているおシリを撫でたら、もう固く、冷たくなってました。

ちょうど1年くらい前、愛車ミストラルに去られてドン底まで落ち込んでいる私に相方は「そんなんじゃ、お前、たーちゃん死んだ時どうするの!?」と言われたのをよく覚えています。
でも、ハムスターの寿命は2年がいいとこ。ミストラルは、あいつは、私が修理できる経済的余裕さえあれば、まだまだ一緒にいられたんです。そこが違った。今でも悔やんでます。おかげで現在の愛車ウイングロードは、「元カレを忘れてくれないカノジョとつきあうオトコ」の悲哀を存分に味あわされているようで、ちょっと申し訳ないです(^^;

でも、ね。
たーちゃんは「命」です。天国に帰る時は神様が決めるんですから。

だけど。
これを書いている最中も、リビングから「カサッ」という音がしているような気がして。
たーちゃんが、まだゴソゴソしているような気がして。
やっぱり、ちょっとだけ寂しいです。

今まで、お付き合い ありがとうね、たーちゃん。

残っているエサのヒマワリを、蒔いてみようと思います。

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23437/40971910

Listed below are links to weblogs that reference 心いっぱいの、ありがとう。: