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2009.10.31

文政年間のコスプレイヤーw

ま〜、NIPPONヲタクの元祖みたいなヒトだからねぇ。

シーボルト サムライ気分? 家紋入りの裃見つかる 31日から長崎で初公開 / 西日本新聞

 幕末の長崎・出島でオランダ商館医を務め、日本に西洋医学を伝えたシーボルト(1796-1866)が日本であつらえた裃(かみしも)がオランダの博物館で見つかり、31日に長崎市の長崎歴史文化博物館で開幕する日蘭通商400周年記念の企画展「阿蘭陀(おらんだ)とNIPPON」(同博物館、西日本新聞社など共催)で国内初公開される。

 裃は絹製で、表地は灰色、裏地は濃紺。ドイツ医学界の名門・シーボルト家を象徴する「メスを持った手」の描かれた家紋が、肩衣(かたぎぬ)の両胸と背、袴(はかま)の腰板の4カ所に入っている。家紋はシーボルトが愛した日本人女性楠本タキと娘のイネゆかりの着物や「螺鈿合子(らでんごうす)」(国指定重要文化財)などにも施されている。

シーボルト サムライ気分? 家紋入りの裃見つかる 31日から長崎で初公開 / 西日本新聞

 1823年に来日したシーボルトは、商館医として働く一方、「鳴滝塾」を開いて西洋医学を日本人に教えた。しかし29年に国外追放となり帰国。37年にオランダ王立骨董(こっとう)陳列室に日本から持ち帰った数千点の品を売却した際に裃も含まれていたとみられる。同博物館と交流があり、日本関連資料約1万5千点を所蔵しているオランダのライデン国立民族学博物館で見つかった。

 長崎歴史文化博物館の平岡隆二主任研究員は「武士の最礼装だった裃を特注で作らせたのは、日本文化を愛した証拠。実際に着て外出したとは考えにくいが、こっそり袖を通してみたことだろう」と話している。

=2009/10/30付 西日本新聞朝刊=

・・・鳴滝塾の奥座敷(そんなもんあったかしらんが)で、ニヤニヤウフフと着てみているシーボルト先生を想像してシマタw

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