« お帰り。お疲れ。お大事に。(めっきり報道…/4) | Main | 九州の…… アホニュー…ス…? »

2009.11.11

いよいよ交替、かぁ…

NHKニュース 新「しらせ」が初航海に出港

ことし5月に就役した新しい砕氷艦「しらせ」が初めての南極観測にあたるため、10日、東京の晴海ふ頭を出港しました。「しらせ」は、オーストラリアで観測隊員を乗せ、来年1月上旬には南極の沖に到着する予定だということです。

で。

NHKニュース 旧南極観測船しらせ 再活用へ

老朽化に伴って引退した先代の南極観測船「しらせ」が、東京の気象会社に売却されることが決まり、気候変動や地球環境を観測する拠点として活用されることになりました。

いやそれにしても、良かったね先代! いい再就職先があって! そして ウェザーニューズ えらい!

NHKニュース 新「しらせ」が初航海に出港

新しい「しらせ」は、日本で4代目の、南極観測にあたる砕氷艦で、日本人として初めて南極に上陸し、名前の由来となった白瀬矗中尉の出身地、秋田県からの強い要望もあって、先代の旧「しらせ」から名前を引き継ぎました。10日は、東京の晴海ふ頭で出港行事が行われ、防衛省の高嶋博視統合幕僚副長が、「しらせ」に乗り組む海上自衛隊員180人を前に、「新『しらせ』で歴史に新たな1ページを加えるよう任務にまい進してもらいたい」と訓示しました。「しらせ」は、全長138メートル、基準排水量は1万2650トンと、砕氷艦としては世界最大級で、厚さ1メートル50センチの氷を砕きながら航行できる能力があります。また大型ヘリコプターの配備で輸送能力が向上したほか、排水や廃棄物を処理する装置も取り付けられるなど、環境に配慮した対策もとられているということです。「しらせ」は初めての南極観測にあたるため、隊員の家族たちが見送るなか、10日昼前に出港し、このあと、オーストラリアで観測隊員を乗せ、来年1月上旬には南極の沖に到着する予定だということです。



NHKニュース 旧南極観測船しらせ 再活用へ
老朽化に伴って引退した先代の南極観測船「しらせ」が、東京の気象会社に売却されることが決まり、気候変動や地球環境を観測する拠点として活用されることになりました。

「しらせ」は、3代目の南極観測船として昭和58年以降、25回にわたって南極観測隊員を昭和基地に送り届けたあと、去年7月、老朽化に伴って現役を引退しました。文部科学省と船を所有する防衛省は、引退後の引き取り先が見つからないためにいったんは鉄として売却することを決めていました。しかし、保存を求める声が強かったうえ、鉄のスクラップの価格が下落したことから、この夏、あらためて利用計画を募り、国の検討委員会が応募した4つの団体の中から東京・港区の気象会社「ウェザーニューズ」に売却することを決めました。売却額は今後、国と会社との間で決められることになっています。「ウェザーニューズ」は、船内に小型の気象レーダーを搭載して雨や風を監視したり、氷の減少が続く北極や南極の観測データを集めたりして気候変動や地球環境を観測する拠点として活用することにしています。先代の「しらせ」は係留されている神奈川県の横須賀港から来年3月に引き渡され、当面は千葉県船橋市の岸壁に係留される予定です。一方、先代から名前を引き継いだ新しい「しらせ」は、10日、南極に向けて初めての航海に出発する予定です。

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23437/46731321

Listed below are links to weblogs that reference いよいよ交替、かぁ…: