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2011.01.27

確かに揺れた。

NBC NEWS -長崎のニュース最新版- | NBC長崎放送

噴火による「空振」相次ぐ
01月27日
27日未明、長崎県内の広い範囲で住宅の窓ガラスがガタガタと揺れるなどの現象が確認された。 気象庁では火山噴火の際などに起きる「空振」とみて調べている。 27日午前3時頃から5時頃にかけて、窓がガタガタ揺れるが地震ではないか、誰かが家に侵入しようとしているのではないかといった通報や問い合わせが警察や消防などに相次いだ。 通報件数は県南部を中心に200件近くに上っており、同じような現象は宮崎や佐賀でも発生しているという。 長崎海洋気象台管内では、この時間、地震などは発生していないということだが、気象庁火山課によると、52年ぶりに本格的に噴火した霧島・新燃岳で27日午前3時から4時にかけて活発な火山活動が観測されていることから、気象庁は火山の噴火などに伴って発生する空気の振動「空振」みて調べている。

うん、風の影響じゃなさそうだが何だこの振動…、定期的だしエラい続くし…、なんか家も揺れてるっぽいし…と思ってたら。こういう現象があるんですねー。地球スゲー。

時間が時間だけに出動を要請されたケーサツの皆さん、ご苦労様でした。

余談だが、長崎・佐賀県民の間には「多良岳 噴火すっぞwww」という冗談があるが、あれ考えようによっちゃスゴいよな! なんで皆さん知ってるの、多良岳が元・火山だって…。今その片鱗もないんだよ?でも誰に言っても通じるw 地元の記憶スゲー、と昔から思ってる。

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2011.01.15

海保の新巡視船がお目見え

海保の新巡視船がお目見え - NHK長崎県のニュース

海保の新巡視船がお目見え

長崎県佐世保市の佐世保海上保安部に先月新たに配備された巡視船が15日佐世保港で公開されました。
佐世保海上保安部に新たに配備されたのは、巡視船「ちくご」です。海上保安庁ではこれまで使ってきた巡視船「ちくご」が老朽化していたため横浜の造船会社に依頼して、新しい「ちくご」の建造を進め、先月1日に配備されていました。
新しい「ちくご」は、中型の巡視船で、従来の装備に加えて、これまでの2倍のおよそ65キロのスピードが出るほか、装備されている20ミリ機関砲に自動で標的を追尾する機能が新たに追加されたということです。
15日は、報道関係者などに船室やブリッジなどが公開され、体験航海として佐世保港を1周しました。巡視船「ちくご」の近藤寿克船長は、佐世保はまさに東シナ海に向き合っており、事故や不審船など懸念材料が多いとした上で、「従来よりもかなり機動性が向上し、天気が悪いときでも対応できるようになりました」と話していました。

01月15日 19時14分

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2011.01.12

自分のために。

すごく予想外の収入があった。
いや、予定には入っていたのだが、その金額が予想を超えていたのだヽ(^o^)丿

じつは今年度、予想外の大きな収入は他にも2度もあった。
ひとつめは夏の残業手当、もうひとつは冬のボーナスだ。
どちらも見積もっていたよりも大きな金額だった。明細を見た時はワクワクし、ものすごくホッとした。
でも今は実家の経済的援助をしている身、気がつけばどちらもほぼ全額が消えていた。
なんだかむなしかった。

三度目の正直。
今度こそいいよね? 自分のためにどーんと使っても。
これさえあればなぁと悶々としていたモノ、一気に大人買いしちゃっていいよね!
たまには、自分のために。

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