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2011.10.25

元寇の沈没船 調査報告

NBC NEWS -長崎のニュース最新版- | NBC長崎放送

元寇の沈没船 調査報告
10月24日
松浦市鷹島沖で元寇の沈没船の一部が発見され、24日、調査にあたった琉球大学の教授が長崎県庁で会見を開いた。 今回見つかったのは鎌倉時代の蒙古襲来、弘安の役で沈んだとされる軍船の一部。 調査に当たっている琉球大学の池田教授が、長崎県庁で会見し、先月末から今月23日まで行った水中発掘調査の結果を発表した。 船が見つかった場所は松浦市鷹島の南の沖合、水深20メートルから30メートルほどの所。 1281年の弘安の役では、湾に集結した軍船の多くが「神風」と呼ばれる暴風によって沈没したとされている。 船は濁った海の底で発見された。 船の一番底にある背骨のような木材や、船の外の板が連なっている部分が残されていた。 近くでは中国製の陶器や、重りの役割をするレンガ、そして硯なども発見されている。 池田榮史教授は「当時、戦闘する船がどういう構造をしていたのか、年代的な特定もできるので13世紀後半の造船技術がどういうものか、解明につながる」と話している。 池田教授らは2015年度まで調査を続け、元寇の沈没船の特徴を明らかにしていきたいとしている。
「元寇船発見」で記者会見 - NHK長崎県のニュース
「元寇船発見」で記者会見

700年以上前の鎌倉時代の元寇で多数の船が沈んだとされる長崎県松浦市の鷹島沖の海底から元の船の船底とみられる部分が原形をとどめた形で見つかり調査を行っている専門家は、「当時の造船技術の解明につながる」と話しています。
元の船の船底とみられる部分が見つかったのは、長崎県松浦市の鷹島からおよそ200メートル沖の海底で深さ20メートルあまりの地点に埋まった形で発見されました。
調査を行った琉球大学の池田榮史教授は、24日、長崎県庁で調査結果を説明しました。
それによりますと見つかった木材は船の船底部分の背骨にあたるキールと呼ばれる部分と見られ長さがおよそ12メートルあり全長20メートルを超える大型船と考えられるとしています。
池田教授は、この木材が元の船である根拠について木材の周辺に中国大陸のものとみられる陶磁器の破片やレンガが大量に散乱していることや見つかった船体の構造などを挙げています。
鷹島沖ではこれまでも元寇に関わる武器の一種などが見つかっていましたが元の船の船底とみられる部分が原形をとどめた形で見つかったのは初めてで元寇の状況を示す貴重な資料として注目されます。池田教授は、「今回の発見は、当時の船を復元する上で有効な情報となりこの時代の造船技術の解明につながる」と話し4年後の平成27年度まで調査を続けるとしています。

10月24日 12時45分

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2011.10.21

重文……だと……?

充分でsうわぁウソですゴメンなさい!

KTNテレビ長崎  ニュース・天気

針尾無線塔・出津教会が国重要文化財に
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 日本の近代化を象徴する佐世保市の針尾送信所と、世界遺産の暫定リストにも加えられている長崎市の出津教会堂が、国の重要文化財に指定されることが決まりました。

 新たに国の重要文化財に指定されるのは、佐世保市の旧佐世保無線電信所の施設と、長崎市の出津教会堂で、きょう、国の文化審議会が文部科学大臣に答申しました。このうち旧佐世保無線電信所は1922年(大正11)に旧海軍が建てた高さ136mの無線塔3基などの施設で、鉄筋コンクリートの技術が日本に導入されてわずか20年で完成度の高い巨大な施設を造ったことは土木技術史上も意義があると評価されました。一方、出津教会堂はフランス出身のド・ロ神父が設計し、1882年(明治15)に完成したもので、現在「長崎の教会群と キリスト教関連遺産」として世界遺産の暫定リストにも入っています。建物の両端に塔を持つ珍しい外観が特徴で、長崎における初期教会堂の原型を示しています。今回の2件をあわせ県内の国指定の文化財建造物は34件になります。

まぁ確かに大正時代にあのドデカい塔を3本もおっ立てたのはスゴい。

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げんこー。

ん、原稿じゃなく元寇だが。

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

鷹島沖で蒙古襲来時の軍船の船体発見
松浦市鷹島の沖合いの海底で、鎌倉時代の元寇で沈んだ船が発見されました。記者「陸からわずか300メートルほどのこちらの沖合、まさにこのブイの下におよそ800年前の木造船が沈んでいるのが確認されました。今その調査が始まっています」発見したのは、先月30日から鷹島の海底遺跡を調査している琉球大学の池田栄史教授の研究チームです。船は、鷹島の南の沖合い水深20メートルの海底をおよそ1メートル掘り下げた位置に横たわっていました。船底の板や、船の背骨の部分などがほぼ原型を留めた形で見つかりました。最長15メートルまで確認しましたが、「少なくとも全長25メートルほどの大型船と考えられる」ということです。弘安の役では、総勢4400隻の元の船の大半が鷹島の沖で暴風雨に遭い、沈んだとされています。これまでは、元寇船のものと考えられる碇や武器などが見つかっていますが、船体の発見は初めてです。池田教授「船体の構造が分かるような状況で見えてきてますんでそれを実測しているところです」池田教授は、24日に会見を開き、船の映像を公開する方針です。

2011年10月20日 14時20分

「船体の発見は初めて」ってのがオドロキ。まぁ木造船だし暴風雨で吹っ飛ばされたわけだし。今後に期待ですなぁ。

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鷹島沖で蒙古襲来時の軍船の船体発見

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

鷹島沖で蒙古襲来時の軍船の船体発見
松浦市鷹島の沖合いの海底で、鎌倉時代の元寇で沈んだ船が発見されました。記者「陸からわずか300メートルほどのこちらの沖合、まさにこのブイの下におよそ800年前の木造船が沈んでいるのが確認されました。今その調査が始まっています」発見したのは、先月30日から鷹島の海底遺跡を調査している琉球大学の池田栄史教授の研究チームです。船は、鷹島の南の沖合い水深20メートルの海底をおよそ1メートル掘り下げた位置に横たわっていました。船底の板や、船の背骨の部分などがほぼ原型を留めた形で見つかりました。最長15メートルまで確認しましたが、「少なくとも全長25メートルほどの大型船と考えられる」ということです。弘安の役では、総勢4400隻の元の船の大半が鷹島の沖で暴風雨に遭い、沈んだとされています。これまでは、元寇船のものと考えられる碇や武器などが見つかっていますが、船体の発見は初めてです。池田教授「船体の構造が分かるような状況で見えてきてますんでそれを実測しているところです」池田教授は、24日に会見を開き、船の映像を公開する方針です。

2011年10月20日 14時20分

あたしゃ「上海航路の船が佐世保にドック入り」したのよりよっぽどコッチの記事が気になるんだがどうかwww

元寇の船 原形とどめ発見 - NHK長崎県のニュース

元寇の船 原形とどめ発見

鎌倉時代の元寇で、多数の元の船が沈没したとされる長崎県松浦市の鷹島沖の海底から元の船とみられる木片が船の原形をとどめた形で初めて見つかり、およそ700年前の元寇の状況を示す貴重な資料として注目されます。
元の船とみられる木片が見つかったのは、長崎県松浦市の鷹島の沖合およそ200メートルの海底で、深さ20メートルあまりのところに、埋まった形で横たわっているということです。
調査を行っている琉球大学の池田榮史教授によりますと、木片は、長さおよそ15メートルあり、船底にある船の背骨にあたるキールと呼ばれる部分とみられるということです。
その両側には、長さ1メートルから10メートルの板が整然と並んでいるということで、全長20メートルを超える当時の大型船と考えられています。
木片の上には中国大陸で作られたとみられる陶磁器の破片やレンガが大量に散乱しており、元の船であることを示す決め手のひとつになっています。
また、キールとみられる木片の両側は白っぽい塗料で塗り固められており、防水剤として使われていた可能性もあるということです。鷹島沖ではこれまでも元寇に関わる武器の一種や陶磁器などが見つかっていましたが、元の船が原形をとどめた形で見つかったのは初めてで元寇の状況を示す貴重な資料として注目されます。
琉球大学の池田教授は、「今回、大きな船が復元できる部材が見つかったことに意義がある。当時の元寇の船がどのようなものだったのか解明するのにつながる発見だ」と話しています。
琉球大学の池田榮史教授は、「これまでの鷹島の調査では、船の部材などの遺物は発見されていたが、今回、大きな船が復元できる部材が見つかったことに意義がある。当時の元寇の船がどのようなものだったのか解明するのにつながる発見だ」と話しています。
また、鷹島のある松浦市教育委員会の中田敦之学芸員は、「地元としては大変意義深い発見で、今後、見つかった船をどう活用していくか検討していきたい」と話しています。

10月21日 19時01分

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2011.10.11

島原市出身のフリージャーナリスト、常岡浩介さんの…

NBC NEWS -長崎のニュース最新版- | NBC長崎放送

常岡氏の漫画出版
10月11日
去年アフガニスタンで誘拐され、その後解放された島原市出身のフリージャーナリスト、常岡浩介さんの誘拐の経緯を描いた漫画が出版された。
漫画のタイトルは「常岡さん、人質になる。」。 常岡浩介さんの友人のフリーライター、岡本まーこさんが執筆した。 常岡さんは、アフガニスタンやチェチェンなど世界の戦争を取材し、その実態を伝えている。 漫画では去年4月、アフガニスタンで常岡さんが取材中、武装勢力に誘拐された時の状況や5ヶ月間、監禁されていた時の生活ぶりなどがユーモラスに描かれている
常岡さんはタリバンに誘拐されたと伝えられていたが、実際はアフガニスタン政府軍に参加している「ヒズビ・イスラミ」という武装組織だったことも詳しく説明されている。
岡本さんは、常岡さんの誘拐の実態を伝え、世界の戦争を身近に感じてもらおうとこの漫画を執筆した。 この漫画は一冊1050円。 出版社は「エンターブレイン」で県内の書店で注文できる。

私も買うつもり♪

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