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2012.03.30

太陽光発電普及率は1位が佐賀県で2位が熊本だそうだが…

太陽光発電普及率は1位が佐賀県で2位が熊本だそうだが…

KTNテレビ長崎  ニュース・天気

九州最大規模のメガソーラー設置へ
九州最大規模のメガソーラー設置へ
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 九州電力は大村市にある火力発電所跡地に九州最大規模の太陽光発電所、「メガソーラー」を設置すると発表しました。「メガソーラー」が設置されるのは大村市寿古町にある九州電力の火力発電所跡地です。九電のグループ会社「キューデン・エコソル」がことしの夏、設置工事を始め早ければ来年度中にも運用が始まります。敷地面積はおよそ21万平方メートル、発電量は九州最大規模の年間1320万キロワットで9200戸が昼間に使用する電力に相当します。大村市が交通アクセスや、自然環境に恵まれていることから再生可能エネルギー事業に適していることから選定され、建設によって年間4600トンの二酸化炭素の削減効果が期待されています。発表を受けて松本市長は「メガソーラーを活かした環境教育、地域経済の活性化に向けた活用を検討したい」とコメントしています。

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2012.03.27

わぁ。『i-MiEV(アイ・ミーブ)』のプロトタイプって。

レース用電気自動車蓄電池開発 - NHK長崎県のニュース

レース用電気自動車蓄電池開発

世界一過酷と言われるアメリカの自動車レースに、大手機械メーカーの長崎県の工場で開発された高性能の新型蓄電池を搭載した電気自動車が初めて挑戦することになりました。
このレースはアメリカ・コロラド州にある標高4300メートルの山を駆け上がりタイムを競う世界一過酷な自動車レース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」です。
このレースに電気自動車で挑戦するのは、現在大会を6連覇中でコースの世界記録を持っている日本人レーサー田嶋伸博さん(61歳)です。
田嶋さんはことし7月に開かれる大会で、三菱重工業長崎造船所で新たに開発された高性能の新型蓄電池を搭載した電気自動車で初めてレースに挑みます。
これまでの電気自動車の蓄電池は大きくて重いうえ蓄えられる電気の量が少なく、カーレースではガソリン車に対抗できませんでしたが、今回長崎造船所で開発された蓄電池は大幅に軽量化され、蓄電量も大きくすることに成功したということです。
田嶋さんは「今回のレースで蓄電池の性能を実証できれば、今後、市販の電気自動車の蓄電量も飛躍的に大きくできる可能性が出てくる」と話しています。
今回のプロジェクトには五島列島をモデル地区として電気自動車の普及に取り組む県の担当者も参加しており、成功すれば電気自動車普及のはずみになると期待しています。
このプロジェクトの概要は、3月26日東京で発表されます。

03月26日 20時29分


プレスリリース | 企業情報・投資家情報 | MITSUBISHI MOTORS
三菱自動車、2012年「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に
『i-MiEV』のプロトタイプで参戦
三菱自動車は、米国コロラド州で開催される伝統のイベント「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」の2012年度の大会に、世界に先駆け量産を始め、日本、欧州、北米ほか世界展開を進めている電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』のプロトタイプで参戦することを発表しました。
ドライバーは、21回のダカールラリー出場経験を持ち、2002~2003年には『パジェロ』『パジェロ エボリューション』で総合優勝2連覇を果たした、増岡浩(ますおか ひろし)を起用します。
今回出場する『i-MiEV』のプロトタイプは、『i-MiEV』で使われているEVコンポーネントを使用する予定です。このレースで得られた結果は、三菱自動車が今後市販化する予定の電動車両(EV/PHEV)で、耐久性・信頼性の高いクルマ作りにフィードバックしていきます。
また、同レースには、同社の開発部門に加え、バッテリーやモーターなどのEVコンポーネント製造会社のエンジニアも派遣することで、人材交流や技術の継承やノウハウを伝授し、電動車両開発を一層強化してまいります。

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム:
米国コロラド州のロッキー山脈にあるパイクスピーク山で、標高約4,300mの頂上まで標高差1,500mを一気に駆け上がる自動車と二輪車の自動車競技。1916年から続く、米国でも歴史のあるレース。
スタート地点とゴール地点で自動車の走行性能に影響する気圧、気温、天候などの条件が大きく変化するなど、様々な条件でクルマの性能を発揮できるようなセッティングを要す。

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2012.03.14

持ち歩いちゃダメぇぇぇ(汗)

公園に手投げ弾 自衛隊が処理 - NHK福岡県のニュース

公園に手投げ弾 自衛隊が処理

13日午前、古賀市の公園で男性が旧日本軍の手りゅう弾を見つけ、駐在所のそばまで運びました。
周辺は3時間あまりにわたって立ち入り規制が行われましたが、自衛隊によって無事回収されました。13日午前11時前、古賀市薬王寺の「薬王寺水辺公園」で散歩していた69歳の男性が公園にある池の水深10センチほどのところに手りゅう弾のようなものがあるのを見つけました。
男性が拾い上げて、2キロほど離れた市内の駐在所に車で運びましたが、警察官が留守だったため、そばにあった生協の駐車場の花壇に置いて110番通報しました。現場は、住宅や商店が建ち並ぶ地域で、周辺は3時間あまりにわたって立ち入り規制が行われ、店員や客、近くの住民などが自主的に避難しましたが、陸上自衛隊の不発弾処理隊が無事回収しました。警察や陸上自衛隊が調べたところ見つかったのは旧日本軍の手りゅう弾で、さびや腐食が進み、衝撃を与えないかぎり爆発の恐れはないということです。
陸上自衛隊西部方面後方支援隊は、今後、不発弾として処理することにしています。

03月13日 18時15分

…にしても旧日本軍のでまだ良かった。福岡で手榴弾といえば、今じゃヤーさんの抗争だもんなぁ…

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