« April 2012 | Main | November 2012 »

2012.05.31

7年前三菱長崎造船所で建造された世界一の海底掘削能力を持つ探査船「ちきゅう」佐世保で修理へ

NBC NEWS -長崎のニュース最新版- | NBC長崎放送

「ちきゅう」佐世保で修理へ
05月30日
長崎で建造され地震メカニズムの解明などの調査を続けている探査船「ちきゅう」が今朝佐世保に入港した。 東日本大震災で破損した推進装置の修理などを行った後再び震源域の調査に向かう。 佐世保に入港した「ちきゅう」およそ5万7000トンは、世界一の海底掘削能力を持つ探査船として7年前三菱長崎造船所で建造された。 「ちきゅう」は、去年3月の東日本大震災発生時青森県八戸港に入港していたが、津波で押し流され、岸壁に衝突。 7つある推進装置のうち1つを失った。 その後、ちきゅうは、東日本大震災のメカニズムを探るため宮城沖の海底で発生した大規模な地層のずれの国際調査に携わり、8000メートルの深さからの地層採取に成功した。 海洋研究開発機構によるとちきゅうは、今後SSK佐世保重工業で修理や定期検査を受ける予定で、夏には再び宮城沖に戻り、東日本大震災を引き起こしたプレートの温度を測定する調査を行う。 更に、今年秋には大地震を起こす恐れが指摘されている南海トラフの海底掘削調査も行う予定という。

| | TrackBack (0)

2012.05.14

特攻艇「震洋」隊員の慰霊祭

特攻艇「震洋」隊員の慰霊祭 - NHK長崎県のニュース

特攻艇「震洋」隊員の慰霊祭

戦時中に旧日本海軍が開発した特攻艇「震洋」の訓練基地があった川棚町で亡くなった隊員などの慰霊祭が開かれました。
「震洋」は、小型の木造船に爆薬を積んで、敵の艦船に体当たりする旧日本海軍の特攻艇で特攻作戦などでおよそ2500人が命を落としました。
川棚町にある「特攻殉国の碑」では亡くなった震洋の隊員などを弔う慰霊祭が開かれ、遺族や元隊員、それに地元の人たちなどが参加しはじめに戦没者に黙とうがささげられました。
続いて訓練基地があった新谷郷の廣川英雄総代が「国の安泰と平和を願い、家族の幸せを願って戦場に散っていったご英霊をしのび、二度とこのような悲劇を繰り返さないよう慰霊を続けて次の世代に伝えたい」と挨拶しました。
そして遺族や元隊員などが碑に次々と献花を行い、戦没者に祈りをささげていました。
震洋の隊員だった兄を含めて3人の兄を亡くした女性は「ベニヤ板の船に乗って、亡くなるとは思っていませんでした。遺骨が帰ってきたときは本当に悲しく、戦争を知らない今の人たちを見ると、うらやましいと思います」と話していました。
また元隊員の男性は「私は幸い助かったので、生きているのが申し訳ない気もしますが、死んだ戦友の魂を大事に受け継いでいきたい」と話していました。

05月13日 20時14分

| | TrackBack (0)

2012.05.11

特攻艇「震洋」資料館開設へ

特攻艇「震洋」資料館開設へ - NHK長崎県のニュース

特攻艇「震洋」資料館開設へ

戦時中に旧日本海軍が開発した特攻艇「震洋」について、訓練基地があった川棚町に亡くなった多くの隊員や特攻艇の歴史を伝える資料館が開設されることになりました。
「震洋」は、小型の木造船に爆薬を積んで敵の艦船に体当たりする旧日本海軍の特攻艇で、特攻作戦などでおよそ2500人が戦死しました。
震洋の訓練基地があった川棚町では戦死した隊員の慰霊祭が毎年行われていますが、元隊員や遺族の高齢化が進む中、多くの戦死者を出した特攻の歴史をどう伝えていくかが課題となっています。
こうした中、訓練基地の元教官の西村金造さんの遺族と地元の自治会が協力して、震洋に関する資料の保管や展示を行う資料館を来年をめどに町内に開設することになりました。
資料館では、震洋の写真や模型のほか、西村さんが生前に元隊員やその遺族から寄贈を受けた隊員の衣服や家族にあてた手紙などの展示を予定しています。
西村さんの長男で資料館の開設を準備している西村愼吾さんは、「震洋については飛行機の特攻とくらべて知られておらず、次第に風化したり美化されたりしてしまう恐れがあるので、資料を残すことでそのままの事実を後世に伝えていきたい」と話しています。

05月11日 12時25分

| | TrackBack (0)

2012.05.09

ついに来たなぁ

世界初 “次世代のカーナビ”を開発 NHKニュース

世界初 “次世代のカーナビ”を開発
5月8日 15時49分
世界初 “次世代のカーナビ”を開発

ドライバーの目の前にある透明に近いプラスチックの板にレーザー光線を当てて、道路情報を表示する新しい方式のカーナビゲーションシステムが開発されました。

このシステムは電機メーカーのパイオニアが開発したもので、ドライバーの目の前に透明に近いプラスチックの板が設置されます。
この板にレーザー光線を当ててカーナビの道路情報を表示する仕組みで、ドライバーが正面を向いたままで済み、斜め下のカーナビを見る必要がないため、より安全な運転に役立つとメーカーでは説明しています。
道路案内などの情報はフロントガラスの先に浮かび上がるように見えるのが特徴です。
運転の妨げにならないよう情報の種類は進行方向を示す矢印や案内地点までの距離など必要最小限に絞り込まれ、文字も大きめです。
会社側によりますと、レーザー光線を使ってフロントガラスの先に情報が見えるカーナビは世界で初めてだということで、ことし7月に発売し、想定される販売価格は従来のものより4万円程度高いということです。
国内のカーナビ市場は、ここ数年伸び悩んでいるということで、製品を企画したパイオニアの山下元之さんは「より安心で快適に運転できる付加価値の高い製品を投入することで、市場を活性化したい」と話しています。
[関連リンク]
◇  「歩行者を守る」車づくりへ WEB特集 (4月25日)

パイオニア、窓の外にAR情報を映し出すヘッドアップディスプレイ搭載ナビ | 家電 | マイナビニュース

パイオニア、窓の外にAR情報を映し出すヘッドアップディスプレイ搭載ナビ
村田修  [2012/05/08]

【定番ソフトを使いこなす】WinとMacを同時に使う! 「Parallels Desktop7 for Mac」
Quadro搭載のプロ向け高性能ワークステーションが8万円台から!
小さい・速い・使いやすいを追求した小型PC「エアロミニ」がお買い得!

印刷

パイオニアは8日、「カロッツエリア サイバーナビ」の2012年モデル7製品を発表した。2012年モデルの最大の特徴は、「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)」ユニットへの対応だ。

AR HUDユニットは、車のフロントガラス越しの前方に情報を投影するためのユニット。実際の風景に、運転に必要な情報を重ねることで、視線を動かすことなく、瞬時に現在の状況を把握することが可能になる。

AR HUDユニットを標準装備する「AVIC-VH99HUD」

AR HUDユニットを使用すると、フロントガラス越しに情報が表示される(イメージ)

2011年モデル同様、「クルーズスカウターユニット」にも対応する。クルーズスカウターユニットは、前方の映像をカメラで撮影してナビの画面に取り込むものだ。このユニットを使用した「ARスカウターモード」では、施設情報や交通情報などが、撮影した映像に重ね合う形でナビ画面に表示される。AR HUDユニットでは、ARスカウターモードで表示される情報の中から必要最低限なもののみをチョイスして表示が行われるようになっている。

1D+1Dタイプの「AVIC-VH99HUD」と2Dタイプの「AVIC-ZH99HUD」は、AR HUDユニットと、クルーズスカウターユニットを標準搭載する。1D+1Dタイプの「AVIC-VH99CS」と2Dタイプの「AVIC-ZH99CS」はクルーズスカウターユニットのみを標準装備。1D+1Dタイプの「AVIC-VH99」と2Dタイプの「AVIC-ZH99」では、これらはオプションとなる。また、2Dタイプの「AVIC-ZH77」は、AR HUDユニットやクルーズスカウターユニットを利用することはできない。

発売は、AR HUDユニット搭載モデルが7月下旬で、それ以外は5月下旬。オプションのAR HUDユニット「ND-HUD1」は7月下旬発売で、クルーズカウンターユニット「ND-CS2」は5月下旬発売となっている。メインユニットはいずれもオープン価格で、推定市場価格は、AVIC-VH99HUDが32万円前後、AVIC-VH99CSが24万円前後、AVIC-VH99が20万円前後、AVIC-ZH99HUDが30万円前後、AVIC-ZH99CSが22万円前後、AVIC-ZH99が18万円前後、AVIC-ZH77が15万円前後となっている。

ND-HUD1の希望小売価格は10万500円で、ND-CS2は5万2,500円だ。

AR-HUDユニットは、CEATEC JAPANなどで参考出展されていたが、その際は、スマートフォンでのナビと組み合わされた形で展示されていた。パイオニアによると、スマートフォンと連携するAR-HUDユニットに関しては、現在検討中とのことだ。

また同社では、カロッツェリア 楽ナビLite「AVIC-MRZ03」とカロッツェリア ポータブルナビゲーション「AVIC-MP33」も同時発表している。発売は、AVIC-MRZ03が6月上旬で、AVIC-MP33が5月下旬。価格はいずれもオープンで、推定市場価格はAVIC-MRZ03が7万5,000円前後、AVIC-MP33が3万円前後となっている。

両モデルは、HDDナビなみのデータを収録したメモリーナビで、AVIC-MRZ03は7型ワイド、AVIC-MP33は4.8型ワイドの画面を搭載している。

ただな、ボーイングの最新型機の話題で見たんだけど、情報と実際の風景を同時に見ようとすると、実際は慣れるまでかなりの負担になるらしく。そこが心配っちゃ心配。

| | TrackBack (0)

2012.05.02

県が新しい防災ヘリを導入、&。

NCCニュース|NCC長崎文化放送|デジタルは5ch

県が新しい防災ヘリを導入
県の防災ヘリが19年ぶりに新しくなりました。災害現場や救急現場での活躍に期待が集まります。
新しく導入された県の防災ヘリコプター「ながさき」は、フランスのユーロコプター製で、購入費用は9億9750万円です。
最高速度は時速287キロ。前のヘリに比べ30キロもスピードアップしました。
飛行距離も240キロ延び、一度に792キロの長距離飛行が可能になりました。
さらにハイビジョンカメラも搭載され、災害現場などの映像を県の災害対策本部にリアルタイムで送ることができます。
新しいヘリの導入で機動力や情報収集能力が大幅にアップしました。
普賢岳噴火災害をきっかけに1993年に導入された初代防災ヘリは、救助活動や消防活動など19年間で3403件の出動がありました。東日本大震災でも物資の運搬などで活躍しましたが、古くなったため現役を引退します。

2012年05月01日 20時12分

初代はカワサキ。BK117C-1だそうで…って、売りに出とるぞ!?

| | TrackBack (0)