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2012.05.09

ついに来たなぁ

世界初 “次世代のカーナビ”を開発 NHKニュース

世界初 “次世代のカーナビ”を開発
5月8日 15時49分
世界初 “次世代のカーナビ”を開発

ドライバーの目の前にある透明に近いプラスチックの板にレーザー光線を当てて、道路情報を表示する新しい方式のカーナビゲーションシステムが開発されました。

このシステムは電機メーカーのパイオニアが開発したもので、ドライバーの目の前に透明に近いプラスチックの板が設置されます。
この板にレーザー光線を当ててカーナビの道路情報を表示する仕組みで、ドライバーが正面を向いたままで済み、斜め下のカーナビを見る必要がないため、より安全な運転に役立つとメーカーでは説明しています。
道路案内などの情報はフロントガラスの先に浮かび上がるように見えるのが特徴です。
運転の妨げにならないよう情報の種類は進行方向を示す矢印や案内地点までの距離など必要最小限に絞り込まれ、文字も大きめです。
会社側によりますと、レーザー光線を使ってフロントガラスの先に情報が見えるカーナビは世界で初めてだということで、ことし7月に発売し、想定される販売価格は従来のものより4万円程度高いということです。
国内のカーナビ市場は、ここ数年伸び悩んでいるということで、製品を企画したパイオニアの山下元之さんは「より安心で快適に運転できる付加価値の高い製品を投入することで、市場を活性化したい」と話しています。
[関連リンク]
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パイオニア、窓の外にAR情報を映し出すヘッドアップディスプレイ搭載ナビ | 家電 | マイナビニュース

パイオニア、窓の外にAR情報を映し出すヘッドアップディスプレイ搭載ナビ
村田修  [2012/05/08]

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パイオニアは8日、「カロッツエリア サイバーナビ」の2012年モデル7製品を発表した。2012年モデルの最大の特徴は、「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)」ユニットへの対応だ。

AR HUDユニットは、車のフロントガラス越しの前方に情報を投影するためのユニット。実際の風景に、運転に必要な情報を重ねることで、視線を動かすことなく、瞬時に現在の状況を把握することが可能になる。

AR HUDユニットを標準装備する「AVIC-VH99HUD」

AR HUDユニットを使用すると、フロントガラス越しに情報が表示される(イメージ)

2011年モデル同様、「クルーズスカウターユニット」にも対応する。クルーズスカウターユニットは、前方の映像をカメラで撮影してナビの画面に取り込むものだ。このユニットを使用した「ARスカウターモード」では、施設情報や交通情報などが、撮影した映像に重ね合う形でナビ画面に表示される。AR HUDユニットでは、ARスカウターモードで表示される情報の中から必要最低限なもののみをチョイスして表示が行われるようになっている。

1D+1Dタイプの「AVIC-VH99HUD」と2Dタイプの「AVIC-ZH99HUD」は、AR HUDユニットと、クルーズスカウターユニットを標準搭載する。1D+1Dタイプの「AVIC-VH99CS」と2Dタイプの「AVIC-ZH99CS」はクルーズスカウターユニットのみを標準装備。1D+1Dタイプの「AVIC-VH99」と2Dタイプの「AVIC-ZH99」では、これらはオプションとなる。また、2Dタイプの「AVIC-ZH77」は、AR HUDユニットやクルーズスカウターユニットを利用することはできない。

発売は、AR HUDユニット搭載モデルが7月下旬で、それ以外は5月下旬。オプションのAR HUDユニット「ND-HUD1」は7月下旬発売で、クルーズカウンターユニット「ND-CS2」は5月下旬発売となっている。メインユニットはいずれもオープン価格で、推定市場価格は、AVIC-VH99HUDが32万円前後、AVIC-VH99CSが24万円前後、AVIC-VH99が20万円前後、AVIC-ZH99HUDが30万円前後、AVIC-ZH99CSが22万円前後、AVIC-ZH99が18万円前後、AVIC-ZH77が15万円前後となっている。

ND-HUD1の希望小売価格は10万500円で、ND-CS2は5万2,500円だ。

AR-HUDユニットは、CEATEC JAPANなどで参考出展されていたが、その際は、スマートフォンでのナビと組み合わされた形で展示されていた。パイオニアによると、スマートフォンと連携するAR-HUDユニットに関しては、現在検討中とのことだ。

また同社では、カロッツェリア 楽ナビLite「AVIC-MRZ03」とカロッツェリア ポータブルナビゲーション「AVIC-MP33」も同時発表している。発売は、AVIC-MRZ03が6月上旬で、AVIC-MP33が5月下旬。価格はいずれもオープンで、推定市場価格はAVIC-MRZ03が7万5,000円前後、AVIC-MP33が3万円前後となっている。

両モデルは、HDDナビなみのデータを収録したメモリーナビで、AVIC-MRZ03は7型ワイド、AVIC-MP33は4.8型ワイドの画面を搭載している。

ただな、ボーイングの最新型機の話題で見たんだけど、情報と実際の風景を同時に見ようとすると、実際は慣れるまでかなりの負担になるらしく。そこが心配っちゃ心配。

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