映画・テレビ

2007.10.11

ついつい。

『医龍 Team Medical Dragon』
原作もドラマも見てないのですが、『2』スタートの10月11日木曜日は、坂口憲二さんたちドラマ出演者が、朝からフジテレビの番組にさかんに登場してましたね。お約束。

んで、お昼のお約束『笑っていいとも!』(午後0:00〜)。これには、主人公・朝田龍太郎 役の坂口憲二さんと、彼の後輩の伊集院登 役の小池徹平くんが来まして。

冒頭でご挨拶の後、恒例のクイズコーナーにも並んで参加していたんですが(ふたりとも白衣で。こんな感じ)。
坂口くんの右腕にべったりはりつく「おすぎ(木曜レギュラー)」と、その反対側で坂口氏の長身に隠れるようにしてひきつり笑いをしている小池徹平くんを見て、なんか…
「だっ、大丈夫だっ、お前は(オカマの魔手から)オレが守る!」なんて冷や汗全開の先輩と、その陰で「なんですかコノ人!?」と怯えているメガネ後輩…という、たいへんに腐女子な想像をしたのでしたマル。

どっかにあるんだろうな、このカプ絶対。探さないけど。

| | TrackBack (0)

2007.05.23

面白そうな番組

ここでメモしとこ☆

NHKスペシャル「失われた文明 インカ・マヤ」

総合: 7月1日(日)    午後9時~9時59分
    7月8日(日)    午後9時~9時59分
    7月16日(月・祝) 午後10時~10時59分

| | TrackBack (0)

2006.04.01

歴史ミステリー「龍馬の黒幕」

今現在、NBC(長崎放送)で、歴史ミステリー「龍馬の黒幕」をやってマス。
[HBC北海道放送制作 TBS系全国ネットで2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24 放送]

及川光博主演で、『坂本龍馬をあやつったのは外国人?(グラバーさんのことです) ───密航に秘密結社(なんと「あの」フリーメーソン!)…真相を検証・感動ドラマ 』という触れ込みの(写真は原案になった書籍)。
ちくしょう、やると知ってたら撮っといたのにッ。

蝋燭の明かりだけのグラバー邸の隠し部屋(屋根裏)で、酒を舐めながら密談している坂本さんとグラバー氏(穏やかで端正な顔立ちの、美髭の美青年。これをなんとパックンマックンのパトック・ハーランがやっている。画面じゃ気づかんかった! いい眼してるなコイツ)が、なんかムァムァしててイヤンでステキです(腐女子的視点) そうだよなぁ、この頃ふたりとも歳は同じくらいなんだよ(龍馬28歳、グラバー25歳 )。20代後半の血気盛んな、ってヤツ。

しかも、原作者の読みどおり、T.B.グラバーがフリーメーソンのメンバーだった(!)とすると・・・タイヘンだ!幻耶麻版『外法帖』は、『九龍妖魔学園紀(幻耶麻版)』とも繋がってしまう!ということに・・・(スゲー)

あ〜クヤシイ。誰か撮ってないですか。

番組公式ページはこちら

| | TrackBack (0)

2005.10.12

気が滅入るTV

仕事がら勤務中は、地元民放4局とNHK、それにBBCを見っぱなしです(CATV局なので、トラブルが発生していないかのチェック)。
で、それにつけても気が滅入るのが、再放送の2時間ドラマ。いつ画面に目をやっても、人が殺されていたりヒロインが苛められていたり、人間関係のドロドロだったり、あるいは警察での取り調べシーンだったり。
なんかねぇ、この2時間サスペンスドラマを見ていると、女性は暴行されて当たり前、虐げられた人は人を殺して当たり前、悪いヤツほどよく笑う、殺された人は殺され損、なんて一昔前のステレオタイプな図式を四六時中見せられて、うんざりします。音声がいっさいなくても分かってしまうくらいありきたりな分、余計に。
わたし思うんですけど、子供がキレるとかすぐ人を殺すとかの原因って、アニメよりゲームより、TVドラマなんじゃないかって。利権が絡んでいるだろうから誰もそうだと言わないけれども、特にこの2時間サスペンスドラマの影響じゃないかって。およそ毎日、午後、子供らが学校から帰ってくる時間帯にやっている。イジメも殺しも婦女暴行も、TVの中に立派なお手本がある。やってもいいかのように、毎日やっている。大手がひとつ終了はしましたが、これって切り売りされてるから、これだけは再放送がなんぼでもあるのよね。ヘタをすると、女優が電話ボックスに駆け込むような古い作品を、堂々とやっている。これってどうよ?
リアルすぎるニュースから目を背けたり、お笑い番組をけなしたり、ゲームやネットをとやかく言う前に、アレをどうにかしなさいよ!と、ドラマ嫌いの私は思うのです。───以上、前々から思っていたことを、とりあえずネットで言ってみました。言ったからとて変わるものではないが、少しは考えようよTVマン?

| | TrackBack (0)

2005.09.25

「ヴァン・ヘルシング」を見る。

WOWOWで「ヴァン・ヘルシング」をやってたので見る。
二丁拳銃はいいなぁ。二丁丸鋸はどうかと思うが(痛そうで)
あとイッちゃってる感のある伯爵や、凶暴で重武装なお姫さまも好き。
なにより『怪物』が健気でホロリ。同じくWOWOWであった「フランケンシュタイン」のキャッチフレーズでもあったけど、『愛も無しに、何故、創った』という問いはワタクシの作風的に共感大!なので。

それにしてもキリスト教圏では、現世の幸せよりも魂の救済の方が優先順位高いのか〜、という部分がちょっと・・・ね。アンデルセン童話的で(違うけど)。
ヘリコプターアクションの映画「エアーウルフ」もこんな感じだったな、と脈絡もなく思い出したり(違うけど)。
でもあのアクションと音楽(!)はやはり良かったのでマル。サントラを桐生が即買いしてたので貸してもらおうっと。
この勢いで、九龍コーナーのMy設定ページ(《委員会》の部分)を書きたそうかな、と思ってみたり。

| | TrackBack (0)

2005.01.02

正月映画だ。

ゴジラだ。最後だ。FINAL WARSだ。秘剣・燕返しを会得しただけではあきたらず、とーとー「ヒト型最終兵器」にまで進化しちゃったTOKIOのまちゅおかもスゴいが、内容もスゴいらしいぞ。ディープなファンも歓喜モノらしいぞ。見に行く金とヒマがない・・・(T^T)

余談ですが、ゴジラが九州上陸する時に、「ハウステンボスもどうだ」という話があったが、高層建築がなく絵ヅラが映えないくせに総レンガ造りで手間だけは倍かかるという理由で模型担当者が断固拒否した、というまことしやかな『ウワサ』があります。あくまで、社内のウワサ・・・だけどねッ。

さて、ワタクシがいちばん好きなゴジラ映画は、いちばん最初の「ゴジラ」です。
あとね、怪獣映画で必見ものは、同世代以上の九州人なら「ラドン」だね。あの時代「らしさ」がタマランのです。超音速のラドンに追いつけない航空自衛隊のF-86セイバーも泣かせるが、ラドンが壊しまくる九州の各地がもう、ワタクシ的にタマランのですわ。西海橋とか博多とかね。ぜひ見てちょーだいッ。

| | TrackBack (0)

2005.01.01

地球という惑星(ほし)

『生きる事に意味などない。しかし、生きる事に価値はある。なにものにも変え難い、貴い価値が。』
 ───これが、最近思っていること。
 


年末年始は、見逃したNHKスペシャルがリピート(再放送)されるのでステキです。
2005年のタノシミは無論「新・シルクロード」なのですが、なにげなく録画した「地球大進化」を見て、すげー感動しました。

「あなたのなかには、地球46億年の大変動が隠されている」
"母なる地球"と思われてきたこの星は、大変動を繰り返す"荒ぶる父のような星"で あった。生命はその大変動による絶滅の危機を何度も乗り越えてきた。私たちの祖先が微生物から人類へと進化してきた背景にも、地球大変動というドラマが隠されていたのだ。このシリーズは、最新の科学と映像技術を駆使して描く、人類へと至る壮大な旅である───。(公式ホームページより)


生命が誕生したのちも、地球には、映画「デイ・アフター・トゥモロー」や「ディープ・インパクト」どころの騒ぎじゃない大災厄が降り注いだ。本州ほどもある巨大隕石の衝突。そして、全球凍結。地殻がはがれてめくれあがるほどの爆発でも、太陽表面に匹敵する数千度という岩石蒸気に覆われて海水が一滴残らず蒸発し、むきだしになった深海底すらマグマのように溶けてしまっても、そして氷河期をはるかに凌ぐ1000メートル以上の深海まで凍りつく氷点下50度の氷地獄と地球が化しても、私達につながる生命は、完全な絶滅をまぬがれるべく、地中で、あるいは灼熱の火山の中で、生き続けた。
「ご先祖様はファイトした。戦って、戦って、戦って───、生き延びて、生き延びて、生き延びて・・・。そして今、俺が此処にいる」(ナビゲーター・山崎勉氏のセリフより)

ひとりの人間の後ろには、父と母、ふたりの産みの親がいる。その親の後ろにはまたふたりずつ、祖父母たちがいる。その祖父母たちの後ろにもまた・・・と辿っていくと、自分という存在は、過去数百人、数千人の人々の大代表だということになる。その<存在>がどれほどユニークなものかは、DNAという記号で表される。それはほとんどの場合、ひとつとして同じものがない。あっても、その発現の仕方は微妙に異なってくる。個性という差異、経験という違いが、さらにそれに加わる。

そう、あなたという存在は、あなたしかいないのだ。

大事にしましょう。なんたって、構想46億年、制作20万年の、超大作なんですから。 

| | TrackBack (0)

2004.12.28

元気になれるDVD・・・とはちょっと違うけど。

ブック・オブ・ライフ

冬休み・コタツでビデオ第4弾。

ハル・ハートリー のブック・オブ・ライフ −THE BOOK OF LIFE−

<世紀末>を題材に若手監督が競作したうちの、ハル・ハートリー監督による寓話的<黙示録>。

<千年紀(ミレニアム)>の終わりの年。20世紀末のニューヨークに、「THE BOOK OF LIFE(生命の書)」を携えた神の御子=イエス・キリストが降り立つ。彼は人類を救済するか、父=創造主の命令どおり世界を粛清するかを、いまだ悩み続けていた。そんな彼に「THE BOOK OF LIFE(生命の書)」を狙うサタンが接近するが・・・
というと大作アクションのようですがそんな事はなく、ただ淡々と、そしてスタイリッシュに、ストーリーは描かれていきます。

ビシリとスーツを着たヤング・エグゼクティブ風のキリストは、偉大すぎる父=創造主(NYに部下を派遣して事務所を構えている!)からのプレッシャーに苦悩し続けています。そんな彼に寄り添うマグダラのマリアも、ただイエスを支えるのではなく「仏教徒は救われないの? それはどうして?」とイエスに訊ねていたりします。そしてどことなくチンピラ風のサタンは、どこからともなく下がっているDJマイクをひっつかんでは自身のモノローグを語り、時にはイエスと酒を酌み交わしながらバーで宗教論を戦わせる・・・。
渦中の「THE BOOK OF LIFE(生命の書)」は、なんとノートPC!(しかもAppleのPowerBook Duo! 禁断の実=リンゴが描かれているからかな?) 「イスラエル製」で「型が古すぎる」ためにハッカーの手に負えないといった設定をはじめ、心憎い道具立てがいっぱい。

初めて見たのはWOWOWだけど、リピートもとっくに終わったし、でも何度でも観たくて、DVDを買ってしまいました。21世紀になったけど、まだ観たい。
ついでに言うと・・・NYの情景が、今となってはちょっと切ない。

| | TrackBack (0)